重なるときは重なるもので…


2008年01月14日(Mon)
重なるときは重なるもので…



ネパールの九鈷の法具。
凄みのある馬頭観音を頂に、魔除とするらしい。



錆はないが、作ったまんまの状態なのだろう
タールに浸したと見え、オイルの匂いが強い。
きれいにさっぱり落とし、錆除けにフッ素コーティングをかける。
男前?になるぞー


時間差で、他の方からこれまた金銅の仏像を預かる。
錆を落とし、箔かメッキを施す。



そして…


光明が…

これは関係なしでした…