三開仏


2007年10月02日(Tue)
三開仏


一見、木の棒にしか見えない。


何だろう・・・


そこで、金具を開放すると、本尊と脇仏が現れる仕掛け。
この場合は大日如来と不動明王、弘法大師となる。
もともと旅に出るときに持ち歩くものが原点のようだ。

いかに江戸の民は信仰心溢れる生き方をしていたのだろうか。

これくらいの大きさ、つまり手のひらに入る大きさくらいになると、
案外彫りの甘いものが見受けられ、気に入った対象を探すのに苦労する。





それなら彫ってしまえ。というのがもともとの動機。
試し彫りで終わってしまっている。
続かなかったけれど、こういうのも彫れるという結果は出た。


今度はさらに小さいものに挑戦している。





writebacks(1)
すごい! Posted by take さん at 2007/10/03 18:13
Booさんの彫り物。
購入させてください!

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