2008年05月10日(Sat)▲ページの先頭へ
やっぱり縁かな・・・
オーダーの錫杖が中仕上がりされて今日手元に届いた。
欅(けやき)の丸太から切り出し、
テーパーをつけ錫杖本体をつけやすいように河口する。
石突用の段差加工をし、
摺漆(すりうるし)をかけた。


摺り漆は専門の塗師(ぬし)しかできないのでしかたないとしても
欅の丸棒を切り出すのは何とか価格を抑えて作ることができた。
完成するまで冷や冷やしながら待ったが
ドキドキしただけの甲斐はあった。
自分でも欲しくなる仕上がりであった。
あとは書き入れる文字の確認をしようと
施主のMさんに電話をしないと・・・
と思っていたら、
本当に突然ご本人が顕れた!ではないか!!
しかも文字見本をお持ちになって。
「縁」を絵に描いたような出来事。
でもね、なんとなくそんな気もした。
こういうことは、僕の身の回りでは日常茶飯事の出来事なのだ。
だからいやでも「思い」は軽々しく扱えない。
思うことは実体のないことではないのだ。
すでに実体が伴うことなのだ。
だから、「思うこと」は、丁寧に扱わねばと思う。
欅(けやき)の丸太から切り出し、
テーパーをつけ錫杖本体をつけやすいように河口する。
石突用の段差加工をし、
摺漆(すりうるし)をかけた。


摺り漆は専門の塗師(ぬし)しかできないのでしかたないとしても
欅の丸棒を切り出すのは何とか価格を抑えて作ることができた。
完成するまで冷や冷やしながら待ったが
ドキドキしただけの甲斐はあった。
自分でも欲しくなる仕上がりであった。
あとは書き入れる文字の確認をしようと
施主のMさんに電話をしないと・・・
と思っていたら、
本当に突然ご本人が顕れた!ではないか!!
しかも文字見本をお持ちになって。
「縁」を絵に描いたような出来事。
でもね、なんとなくそんな気もした。
こういうことは、僕の身の回りでは日常茶飯事の出来事なのだ。
だからいやでも「思い」は軽々しく扱えない。
思うことは実体のないことではないのだ。
すでに実体が伴うことなのだ。
だから、「思うこと」は、丁寧に扱わねばと思う。
2008年04月11日(Fri)▲ページの先頭へ
反面教師
Tさんから久々にメールが来た。
「秩父に行くんですね。頑張って。でも無理しないように」
と。
彼は、四国を始めあちこち先に回っているから、大先輩である。
このブログを読み心配して連絡してくれたのだろう。
心から感謝した。
それなりに正月から足を鍛えてきたつもりなのだ。
腰が悪いので体を折り曲げる運動はしたいけれど無理できない。
大丈夫かなと思いながらも自転車で回ることは諦めていない。
30年眠らせていた愛車をコツコツ手直しして、
最近ようやく走れる状態まで復活させた。
初乗りが上さんの故郷でとなった。

三十数年ぶりに、レーサータイツをはいてジャケットを着てグローブをはめて
レーサーシューズは・・・間に合わなかったけど・・・
とにかく久しぶりの感触なのである。
純農村地帯の田んぼの合間をロードレーサーを駆って走った。
始めこそこんな苦しい姿勢だったっけ?と戸惑いもあったのだけれど
暫く走れば、体に染み付いた感覚は、忘れようがない。
おかげで東京に帰ってからも、足も腰もすこぶる調子がいいのだ。
ちょっとそこまで出かけるにも、つい走ってしまう。
ママチャリで出かけようものなら、ギヤが軽すぎて足が回りすぎてしまう。
気づくとベルトの穴がひとつ縮んだ。
ひょいひょいってなもんである。
ただ、
ただ・・・、
記念に撮ってもらった愛車とのツーショット写真は、
とてもとてもこの世のものとは思えない腹の醜さを露呈した格好となって
ナイーブな僕の心を突き刺した。
まあいいや。
「油断するとこうなるぞ」と反面教師としよう。
「秩父に行くんですね。頑張って。でも無理しないように」
と。
彼は、四国を始めあちこち先に回っているから、大先輩である。
このブログを読み心配して連絡してくれたのだろう。
心から感謝した。
それなりに正月から足を鍛えてきたつもりなのだ。
腰が悪いので体を折り曲げる運動はしたいけれど無理できない。
大丈夫かなと思いながらも自転車で回ることは諦めていない。
30年眠らせていた愛車をコツコツ手直しして、
最近ようやく走れる状態まで復活させた。
初乗りが上さんの故郷でとなった。

三十数年ぶりに、レーサータイツをはいてジャケットを着てグローブをはめて
レーサーシューズは・・・間に合わなかったけど・・・
とにかく久しぶりの感触なのである。
純農村地帯の田んぼの合間をロードレーサーを駆って走った。
始めこそこんな苦しい姿勢だったっけ?と戸惑いもあったのだけれど
暫く走れば、体に染み付いた感覚は、忘れようがない。
おかげで東京に帰ってからも、足も腰もすこぶる調子がいいのだ。
ちょっとそこまで出かけるにも、つい走ってしまう。
ママチャリで出かけようものなら、ギヤが軽すぎて足が回りすぎてしまう。
気づくとベルトの穴がひとつ縮んだ。
ひょいひょいってなもんである。
ただ、
ただ・・・、
記念に撮ってもらった愛車とのツーショット写真は、
とてもとてもこの世のものとは思えない腹の醜さを露呈した格好となって
ナイーブな僕の心を突き刺した。
まあいいや。
「油断するとこうなるぞ」と反面教師としよう。
2008年03月18日(Tue)▲ページの先頭へ
お手伝い
今までどれだけの巡礼者をお送りしただろう・・・
白装束を身にまとうということは、
死装束を身にまとうということ。
巡礼のスタイルとしてその衣装くらいに思われている方も多いのは事実だ。
「死装束なんて縁起でもない。私は思わないわ」
と思おうが思われまいが、
出生は、れっきとして死出の旅立ちなのである。
だから、送る側からはそんな感傷を込めながら、
「いってらっしゃい」といつも見送る。
長いお付き合いのKさんもこれで何度目の巡礼だろうか。
80歳を超えた今も現役の整体の先生である。
60歳の頃に素行の悪い大男をひょいと投げ飛ばし、
喝采を浴びた。そんな武勇伝を持つ女傑でもある。
人一倍小さな体のどこにそんなエネルギーがあるのか、不思議でならない。
Kさんの祖父にあたる方は私財をなげうって寺を建立された。
「この子が男だったら坊主にしたのに」と終生おっしゃったと言う。
だから本人は、寺に入る代わりに滅私奉公を地で行なってきた。
そんなKさんを慕う患者さんは、休ませてはくれない。
年中無休のところは、僕と五十歩百歩の忙しさだが、
嬉々として文字通り走り回っている。
その中から時間をやりくりつけて四国も観音霊場も廻る。
正直えらいなあといつも見習う。
彼女ができるなら僕にもできないはずはなかろう・・・と。
だから、Kさんに頼まれると断れない。
ぼくも気を遣うでもなくこんないたずらをさせてもらう。

死出の装束なのだからと言うことで、
生前戒名を白衣の襟裏に書かせてもらう。
下手ながらもせめてものお手伝いだと思っている。
今までどれだけの巡礼者をお送りしただろう・・・
白装束を身にまとうということは、
死装束を身にまとうということ。
巡礼のスタイルとしてその衣装くらいに思われている方も多いのは事実だ。
「死装束なんて縁起でもない。私は思わないわ」
と思おうが思われまいが、
出生は、れっきとして死出の旅立ちなのである。
だから、送る側からはそんな感傷を込めながら、
「いってらっしゃい」といつも見送る。
長いお付き合いのKさんもこれで何度目の巡礼だろうか。
80歳を超えた今も現役の整体の先生である。
60歳の頃に素行の悪い大男をひょいと投げ飛ばし、
喝采を浴びた。そんな武勇伝を持つ女傑でもある。
人一倍小さな体のどこにそんなエネルギーがあるのか、不思議でならない。
Kさんの祖父にあたる方は私財をなげうって寺を建立された。
「この子が男だったら坊主にしたのに」と終生おっしゃったと言う。
だから本人は、寺に入る代わりに滅私奉公を地で行なってきた。
そんなKさんを慕う患者さんは、休ませてはくれない。
年中無休のところは、僕と五十歩百歩の忙しさだが、
嬉々として文字通り走り回っている。
その中から時間をやりくりつけて四国も観音霊場も廻る。
正直えらいなあといつも見習う。
彼女ができるなら僕にもできないはずはなかろう・・・と。
だから、Kさんに頼まれると断れない。
ぼくも気を遣うでもなくこんないたずらをさせてもらう。

死出の装束なのだからと言うことで、
生前戒名を白衣の襟裏に書かせてもらう。
下手ながらもせめてものお手伝いだと思っている。
2008年02月19日(Tue)▲ページの先頭へ
三開仏
白檀三開仏。

不動明王

大日如来

弘法大師

いかがなものだろう。
小さい仏様は得意中の得意なのです。
お〜と。
もちろんお寺用でもOKですよ。

不動明王

大日如来

弘法大師

いかがなものだろう。
小さい仏様は得意中の得意なのです。
お〜と。
もちろんお寺用でもOKですよ。
2007年09月12日(Wed)▲ページの先頭へ
巡拝軸の横軸
マンション生活には、床の間がない。
(神の寄る床がないなんて建築屋さんなんとかしてよ)
すると、どんな立派に仕立てても、祀る場所がない。
誰もが考えてしまうポイントだろう。
結局、空いている壁に吊り下げることに
ならざるを得ない。
そんな現代の住宅事情には…
横軸


表装も生地によって
イメージは全く変わってしまう。
いつも金襴ばかり目にしているから
緞子(どんす)で表装するのも素朴でいい。

(神の寄る床がないなんて建築屋さんなんとかしてよ)
すると、どんな立派に仕立てても、祀る場所がない。
誰もが考えてしまうポイントだろう。
結局、空いている壁に吊り下げることに
ならざるを得ない。
そんな現代の住宅事情には…
横軸


表装も生地によって
イメージは全く変わってしまう。
いつも金襴ばかり目にしているから
緞子(どんす)で表装するのも素朴でいい。

2006年09月18日(Mon)▲ページの先頭へ
お遍路用品にニューフェイス。準備は、着々。
自分がいつか自転車でお遍路に行くために
こつこつ準備をしていると
ふしぎなもので、
むこうから、準備に加わっていただける。
現在、手元にある地図も少し古いなあと思っていると、
ガイドブックの版元から、「念珠堂さまのお客さまから紹介されました」とばかりに
60冊送ってくださった。
もちろん委託ではあるから、売れた分ちゃんと
版元に支払わないと、縛に付くことになってしまうが。
「四国八十八ヶ所霊場早道ガイドブック」と表題にあるとおり
寺院紹介
詳細案内
経文
と、懇切丁寧に編集されている。
使いやすそう。
あとは、出かけるチャンスを創りだすことだけなのだが…
こつこつ準備をしていると
ふしぎなもので、
むこうから、準備に加わっていただける。
現在、手元にある地図も少し古いなあと思っていると、
ガイドブックの版元から、「念珠堂さまのお客さまから紹介されました」とばかりに
60冊送ってくださった。
もちろん委託ではあるから、売れた分ちゃんと
版元に支払わないと、縛に付くことになってしまうが。
「四国八十八ヶ所霊場早道ガイドブック」と表題にあるとおり
寺院紹介
詳細案内
経文
と、懇切丁寧に編集されている。
使いやすそう。
あとは、出かけるチャンスを創りだすことだけなのだが…
2006年08月15日(Tue)▲ページの先頭へ
夢のおはなし
夢は毎日必ず見る。
疲れていると、朝までぐっすり、
夢なんて何にも見ないとかいうが
どんなに疲れていようが、必ず見る。
空を飛んだり、冒険物だったり、押しなべて幼稚な夢が多い。
天然色の夢は、正夢だとか何だとか耳にするけれど
生まれてこのかた、色つきの夢しか見たことないのに
そのようになったためしがないのだから
マユツバ情報と思っている。
夢解きというものも、
してもらったこともあるけれど
全く信じないものだから、
一回でそっぽを向かれてしまった。
もともと見えないものは、信じないたちなので
納得できないものは、できない。
そのくせ、お化けと神様は信じてる。
昨日といっても、2時に目が覚めたのだから
今日といってよいかもしれない。
時の人、安倍幹事長と仲良く話している夢を見た。
「総裁選頑張ってね」
ため口である。
にっこりして何か言葉を返してくれたのだが、覚えていない。
「時の運だよ」とか言ったようにも思う。
その後に登場したのが、民主党党首の小沢一郎氏だった。
夢のような話なのだが、本当に、本当の夢の話。
「応援してあげてよ」
こちらも、ため口だった。
小沢氏は、軽くうなずいていた。
そこで目が覚めた。
たわいもない夢だったが、
ついに国政レベルの夢を見てしまったか。
と、目覚めてから興奮した。
よく記憶しておこうと反芻した。
ついでに、夜なべをしていた上さんに伝える。
「よく寝なさい」の一言で終いとなった。
夢は毎日必ず見る。
疲れていると、朝までぐっすり、
夢なんて何にも見ないとかいうが
どんなに疲れていようが、必ず見る。
空を飛んだり、冒険物だったり、押しなべて幼稚な夢が多い。
天然色の夢は、正夢だとか何だとか耳にするけれど
生まれてこのかた、色つきの夢しか見たことないのに
そのようになったためしがないのだから
マユツバ情報と思っている。
夢解きというものも、
してもらったこともあるけれど
全く信じないものだから、
一回でそっぽを向かれてしまった。
もともと見えないものは、信じないたちなので
納得できないものは、できない。
そのくせ、お化けと神様は信じてる。
昨日といっても、2時に目が覚めたのだから
今日といってよいかもしれない。
時の人、安倍幹事長と仲良く話している夢を見た。
「総裁選頑張ってね」
ため口である。
にっこりして何か言葉を返してくれたのだが、覚えていない。
「時の運だよ」とか言ったようにも思う。
その後に登場したのが、民主党党首の小沢一郎氏だった。
夢のような話なのだが、本当に、本当の夢の話。
「応援してあげてよ」
こちらも、ため口だった。
小沢氏は、軽くうなずいていた。
そこで目が覚めた。
たわいもない夢だったが、
ついに国政レベルの夢を見てしまったか。
と、目覚めてから興奮した。
よく記憶しておこうと反芻した。
ついでに、夜なべをしていた上さんに伝える。
「よく寝なさい」の一言で終いとなった。
2006年08月10日(Thu)▲ページの先頭へ
浅間の風
ミクシーの知り合いが、
軽井沢を旅するという話を聞いて、
ふっと記憶がよみがえった。
はじめて軽井沢に足を伸ばしたのは、
堀辰雄の小説を読んだのがきっかけ。
「風立ちぬ」の舞台となった、
旧軽井沢に思いをはせた。
社会に出て2年目。
ほぼ毎日、自転車漬けになっていた頃だった。
もちろん足は、自転車となる。
横浜から長野までは輪行(車内持込)し、走り出す。
雨男の自分には珍しく、天候には恵まれた。
どこをどう走ったか、記憶にないのだが、
千曲川沿いに走り、
八角の五重塔のある、上田(塩田)に立ち寄る余裕もなく、
追分へ急いだ。
どこをどう回ったのか30年の年月は、
その道程を全くトレースできない。
ただ、記憶にあるのは、
どこまでつづくか知れない、浅間の雄大さ。
そして、碓氷峠からのダウンヒルの醍醐味。
高度を下げるたびに変わる風の匂いと緑の色合い。
爽快だった。
ときどき目に映る、明治の鉄道マンたちの遺構の異様さ。
そんな断片的な記憶ではあるけれど、
貴重な思い出である。
今でも「軽井沢」と聞くと、
いつも、浅間の風が吹く。
軽井沢を旅するという話を聞いて、
ふっと記憶がよみがえった。
はじめて軽井沢に足を伸ばしたのは、
堀辰雄の小説を読んだのがきっかけ。
「風立ちぬ」の舞台となった、
旧軽井沢に思いをはせた。
社会に出て2年目。
ほぼ毎日、自転車漬けになっていた頃だった。
もちろん足は、自転車となる。
横浜から長野までは輪行(車内持込)し、走り出す。
雨男の自分には珍しく、天候には恵まれた。
どこをどう走ったか、記憶にないのだが、
千曲川沿いに走り、
八角の五重塔のある、上田(塩田)に立ち寄る余裕もなく、
追分へ急いだ。
どこをどう回ったのか30年の年月は、
その道程を全くトレースできない。
ただ、記憶にあるのは、
どこまでつづくか知れない、浅間の雄大さ。
そして、碓氷峠からのダウンヒルの醍醐味。
高度を下げるたびに変わる風の匂いと緑の色合い。
爽快だった。
ときどき目に映る、明治の鉄道マンたちの遺構の異様さ。
そんな断片的な記憶ではあるけれど、
貴重な思い出である。
今でも「軽井沢」と聞くと、
いつも、浅間の風が吹く。
2006年08月05日(Sat)▲ページの先頭へ
あつつつ
暑いイイーー
アスファルト熱い。
何でアスファルトなんて舗装に使うんだろ。
地下水汚すし、大体にして油で地面を隠してしまうのだからね。
地面をあるく気もしなくなっちゃう。
自転車でよく走っている頃、
車の重みで、中央はわだちができ、反動で道の端っこは、舗装が盛り上がっているところが良くあった(今はあまりみないなあ)そこを誤って通過すると、融けてタイヤに張り付く感じになってしまう。
ただでさえ、ばてるほどの日射にグロッキーぎみなのに
もうあきまへん。
すぐさま、
小休止に必然的になった。
すわりこみ、手持ち無沙汰に融けてる舗装面を
指でおせば、グニュと痕が付くほど、とろけている。
暑いわけだよ。上と下から熱せられてりゃ。
止め、止め、やめようよ。
コンクリート舗装にしよう。
油よりは、涼しいはずさ。
アスファルト熱い。
何でアスファルトなんて舗装に使うんだろ。
地下水汚すし、大体にして油で地面を隠してしまうのだからね。
地面をあるく気もしなくなっちゃう。
自転車でよく走っている頃、
車の重みで、中央はわだちができ、反動で道の端っこは、舗装が盛り上がっているところが良くあった(今はあまりみないなあ)そこを誤って通過すると、融けてタイヤに張り付く感じになってしまう。
ただでさえ、ばてるほどの日射にグロッキーぎみなのに
もうあきまへん。
すぐさま、
小休止に必然的になった。
すわりこみ、手持ち無沙汰に融けてる舗装面を
指でおせば、グニュと痕が付くほど、とろけている。
暑いわけだよ。上と下から熱せられてりゃ。
止め、止め、やめようよ。
コンクリート舗装にしよう。
油よりは、涼しいはずさ。
2006年08月01日(Tue)▲ページの先頭へ
九段の涼風
月の初めで、火曜日
写経と靖国参拝がかちあってしまった。
こういうときは、英霊を優先する。
ここ最近、
日曜日とぶつかることが多くて、
4ヶ月も九段に足を伸ばせなかった。
8月ということもあって、よほど込んでいるかと覚悟していたが
何のことはない、40人程度の昇殿参拝となってしまった。
15日になれば、一般の参拝者も、
各団体の団参も多くて、身動きも取れなくなるのだろう。
へこへこ地下鉄の九段駅から、
胸突き八丁の坂を上り(少しオーバーではあるが)、
じりじりとした夏の太陽も手伝って、けっこうこたえる。
なのに今日は、なんと爽やかな日和だろう。
秋風?と思わせる涼風に後押しされるように
靖国の参集殿までいっきに駆け上がることができた。
飯田橋からのほうが楽なのに
とアドバイスを受けた。
今度はそうしよう。
靖国神社に対しては、内外問わず、いろんな声があるけれど、
来るたびに、元気をもらって帰れることは、
偽らざるを得ない事実だ。
帰り道、本屋をのぞくと
月刊現代が靖国の特集を組んでいたのが目に入る。

いつもながら立ち読み。
僕が父親のように慕っている、
天台宗の柿沼洗心師の取材記事が目にとまる。
奇跡的に故郷帰りできた「※北関大捷碑」の記事であった。
日本、韓国、北朝鮮の三国を動かし民間レベルで事を収めたことは
奇跡に等しいと感じさせられる。
柿沼洗心師の尽力なしでは難しかったであろう。
※北関大捷碑…豊臣秀吉の朝鮮出兵時に秀吉軍を大敗させたことを記念して
建立された。1905年に時の日本軍が戦利品として持ち帰り靖国神社に安置した。
靖国で始まり、靖国でしめくくった一日だった。
写経と靖国参拝がかちあってしまった。
こういうときは、英霊を優先する。
ここ最近、
日曜日とぶつかることが多くて、
4ヶ月も九段に足を伸ばせなかった。
8月ということもあって、よほど込んでいるかと覚悟していたが
何のことはない、40人程度の昇殿参拝となってしまった。
15日になれば、一般の参拝者も、
各団体の団参も多くて、身動きも取れなくなるのだろう。
へこへこ地下鉄の九段駅から、
胸突き八丁の坂を上り(少しオーバーではあるが)、
じりじりとした夏の太陽も手伝って、けっこうこたえる。
なのに今日は、なんと爽やかな日和だろう。
秋風?と思わせる涼風に後押しされるように
靖国の参集殿までいっきに駆け上がることができた。
飯田橋からのほうが楽なのに
とアドバイスを受けた。
今度はそうしよう。
靖国神社に対しては、内外問わず、いろんな声があるけれど、
来るたびに、元気をもらって帰れることは、
偽らざるを得ない事実だ。
帰り道、本屋をのぞくと
月刊現代が靖国の特集を組んでいたのが目に入る。

いつもながら立ち読み。
僕が父親のように慕っている、
天台宗の柿沼洗心師の取材記事が目にとまる。
奇跡的に故郷帰りできた「※北関大捷碑」の記事であった。
日本、韓国、北朝鮮の三国を動かし民間レベルで事を収めたことは
奇跡に等しいと感じさせられる。
柿沼洗心師の尽力なしでは難しかったであろう。
※北関大捷碑…豊臣秀吉の朝鮮出兵時に秀吉軍を大敗させたことを記念して
建立された。1905年に時の日本軍が戦利品として持ち帰り靖国神社に安置した。
靖国で始まり、靖国でしめくくった一日だった。
2006年07月28日(Fri)▲ページの先頭へ
今日はこれ。
今日の昼食はこれ。
けれど、口に入ったのは、夕方も6時
「じゃあ、夕食じゃん」と言うなかれ。
袋には、「朝食」と書いてある。
ならば、これは立派な朝食なのだ。
食生活が知れてしまうが、仕方ない。
今日は、これ一食だ。
トマトジュースで練っているというだけに、パン生地の色もトマト色。
中にウインナーとタマゴサラダがわずかに入っている
甘くないので、朝には確かにいいかもしれない。
ココアは、さっぱりしていてインスタント特有の
いやな後味がなくて、おいしい。
さて、明日は何にしよう。
けれど、口に入ったのは、夕方も6時
「じゃあ、夕食じゃん」と言うなかれ。
袋には、「朝食」と書いてある。
ならば、これは立派な朝食なのだ。
食生活が知れてしまうが、仕方ない。
今日は、これ一食だ。
トマトジュースで練っているというだけに、パン生地の色もトマト色。
中にウインナーとタマゴサラダがわずかに入っている
甘くないので、朝には確かにいいかもしれない。
ココアは、さっぱりしていてインスタント特有の
いやな後味がなくて、おいしい。
さて、明日は何にしよう。
2006年07月27日(Thu)▲ページの先頭へ
食べちゃった
朝、メールチェックをし、
「ながら仕事」をしているうちに
朝ズバファンになってしまった。
6時ごろになると、腹も減ってくる
そこに、朝ズバパン。つまり企画商品ですな。
何でも新しいことなら、首を突っ込みたくなる
この性格。
何とかならないものか…
買っちゃった。
ホワイトチーズが挟まっていて、なかなかいけるぞ。
明日は何にしようかな。
「ながら仕事」をしているうちに
朝ズバファンになってしまった。
6時ごろになると、腹も減ってくる
そこに、朝ズバパン。つまり企画商品ですな。
何でも新しいことなら、首を突っ込みたくなる
この性格。
何とかならないものか…
買っちゃった。
ホワイトチーズが挟まっていて、なかなかいけるぞ。
明日は何にしようかな。
2006年07月22日(Sat)▲ページの先頭へ
始めまして、よく存じてます。
ネットで勉強しあった同期のオフ会を浅草で行った。
オフ会といっても、昼食を共にする程度の短いものだった
けれど、オンとオフでは感じる世界が
まるで違う。
初めて会うのに、初対面の気がしないのは
先に心の交流があるからだろうか。
いつも感じるネットの不思議さだ。
オフ会といっても、昼食を共にする程度の短いものだった
けれど、オンとオフでは感じる世界が
まるで違う。
初めて会うのに、初対面の気がしないのは
先に心の交流があるからだろうか。
いつも感じるネットの不思議さだ。
2006年07月21日(Fri)▲ページの先頭へ
浦島くん
忙しい忙しいといいながらも、やりたいことだけはやらないとね。
EC研究会の勉強会に、どうしても聞きたい内容があった。
参加したくて、店を飛び出した。
出掛けになると、いつも仕事がホイ!と入ってきて
身動き取れなくなるのが常なのだけれど、
今日もご多分にもれず仕事となり、一瞬ひやっとしたが、予想以上に早くに解決し、急ぎ神田に向かう。
先回からWeb2に関したゲスト講師ばかりで、目が離せない。
EC関連では、ワイナリー和泉屋の社長さん。
一見すると、どこのおじさん?と自分のことをさておいて、感じる風貌であったが、話の内容には、ヒントの種がごろごろしていて、ちょっと圧巻であった。
少しのぼせた頭をクールダウンさせながら、神田駅に戻る。
その途中・・・
実は、もうひとつ目的があった。
ここ神田にくるたびに、
実は、スポーツ自転車の草分け的存在「アルプス」を探していたのだ。
しかし、方向音痴に気ぐるみを着せたような僕には、
今まで何度足を運んでも、見つけることができなかった。
が、今度は、違う。準備万端なのだ。
ちゃんと番地を控え、
あらかじめマップファンで確認し、準備をした。
果して、探し当てた。
何のことはない。
前にも通っているじゃないの。
なぜ、見つからなかったの…
少し古いなあと思う戸をくぐる。
主人は、同じ年くらいか、
いや、ちょっと上だろうか。
自転車屋の親父という風貌。
伺った旨を告げると、
10年15年ブランクのある人が、
ここ最近、また走り出す方が多いという。
彼は、浦島太郎の「浦島さんと呼んでいる」と
笑って教えてくれた。
「は〜。みな考えることは一緒か。」
心でため息をついた。
団塊の定年と関係しているんだろうか…
「けれど、自転車環境の変化に、みな驚いているよ」と
驚いているのは、僕だけじゃないことを慰めてくれた。
(実はもうちょっと長いの)
30年走っていないとは、ちょっと言いづらかった。
EC研究会の勉強会に、どうしても聞きたい内容があった。
参加したくて、店を飛び出した。
出掛けになると、いつも仕事がホイ!と入ってきて
身動き取れなくなるのが常なのだけれど、
今日もご多分にもれず仕事となり、一瞬ひやっとしたが、予想以上に早くに解決し、急ぎ神田に向かう。
先回からWeb2に関したゲスト講師ばかりで、目が離せない。
EC関連では、ワイナリー和泉屋の社長さん。
一見すると、どこのおじさん?と自分のことをさておいて、感じる風貌であったが、話の内容には、ヒントの種がごろごろしていて、ちょっと圧巻であった。
少しのぼせた頭をクールダウンさせながら、神田駅に戻る。
その途中・・・
実は、もうひとつ目的があった。
ここ神田にくるたびに、
実は、スポーツ自転車の草分け的存在「アルプス」を探していたのだ。
しかし、方向音痴に気ぐるみを着せたような僕には、
今まで何度足を運んでも、見つけることができなかった。
が、今度は、違う。準備万端なのだ。
ちゃんと番地を控え、
あらかじめマップファンで確認し、準備をした。
果して、探し当てた。
何のことはない。
前にも通っているじゃないの。
なぜ、見つからなかったの…
少し古いなあと思う戸をくぐる。
主人は、同じ年くらいか、
いや、ちょっと上だろうか。
自転車屋の親父という風貌。
伺った旨を告げると、
10年15年ブランクのある人が、
ここ最近、また走り出す方が多いという。
彼は、浦島太郎の「浦島さんと呼んでいる」と
笑って教えてくれた。
「は〜。みな考えることは一緒か。」
心でため息をついた。
団塊の定年と関係しているんだろうか…
「けれど、自転車環境の変化に、みな驚いているよ」と
驚いているのは、僕だけじゃないことを慰めてくれた。
(実はもうちょっと長いの)
30年走っていないとは、ちょっと言いづらかった。
2006年06月16日(Fri)▲ページの先頭へ
お勉強日
WEB2の時代と言う
昨年末からWEB2の話題がよく取りざたされる。
昔のパソコン通信時代を知るご同輩には、
「何を今さら」と、おもう部分もあるだろう。
ロングテール
WEB2
は流行語のように闊歩し始めている。
タイムリーにEC研究会のフォーラムが開催された。
何はともあれ、雨の中、駆けつけた。

三菱総研も久しぶり。
EC研究会には、2000年頃から
仕事と相談しながら通っている。
一方通行のお付き合いだが
WEBの動向を考えていくのにとても役立つ。
主催している土屋氏の人柄に魅かれるところも大である。

受付で配られた資料に目を通していると
1996年5月からの活動となっていた。
そうか…丸十年。
自分が、第一次WEB店を立ち上げたのが
1996年5月だから同じ頃というわけか…
ちょっとセンチになる。
僕は、そのあと遠回りするのだが。
久しぶりに最後まで参加できた。
神田までの道のりは、酒飲み時代なら
まず、無事には帰れない誘惑の道だが
今は、何の未練もなく、風景を楽しみながらも
足早(短い足には早くもないが)に岐路に着く。
都会の川だね。やっぱり。
昨年末からWEB2の話題がよく取りざたされる。
昔のパソコン通信時代を知るご同輩には、
「何を今さら」と、おもう部分もあるだろう。
ロングテール
WEB2
は流行語のように闊歩し始めている。
タイムリーにEC研究会のフォーラムが開催された。
何はともあれ、雨の中、駆けつけた。

三菱総研も久しぶり。
EC研究会には、2000年頃から
仕事と相談しながら通っている。
一方通行のお付き合いだが
WEBの動向を考えていくのにとても役立つ。
主催している土屋氏の人柄に魅かれるところも大である。

受付で配られた資料に目を通していると
1996年5月からの活動となっていた。
そうか…丸十年。
自分が、第一次WEB店を立ち上げたのが
1996年5月だから同じ頃というわけか…
ちょっとセンチになる。
僕は、そのあと遠回りするのだが。
久しぶりに最後まで参加できた。
神田までの道のりは、酒飲み時代なら
まず、無事には帰れない誘惑の道だが
今は、何の未練もなく、風景を楽しみながらも
足早(短い足には早くもないが)に岐路に着く。
都会の川だね。やっぱり。
2006年06月09日(Fri)▲ページの先頭へ
そっと独学?
今日も、忙しいっていうのに
店を抜け出して、霞ヶ関に出張。
まあ…いわゆる…勉強っていう範疇の…つまり
どうしても聞いておきたかったわけなのです。
記者の眼から見た、Eコマーズ。
どういう観点で捕らえているのか
現役の編集者が講演されるので
これは、逃せない、しかし店が…
どうしたものか、雨になった。
お客様の足に影響してくる。が、
こちらは抜け出しやすくなった。ありがとう「雨」。
もう眼をつぶっても、
スイスイっと到着できる、足慣れた会場。
NTTデータキュービットの主催で
そのたびに新しい発見をさせてもらう。
友人にも記者は、いるがちょっと変わっている。
言葉を替えれば、
「個性豊か」
「個が確立している」
「好奇心満タン」これは、ちょと違うか。
とにかく特有の雰囲気を持つ。
二人の講師に話を伺うことがでした。
悠々社 山ア修氏
エディーワンの楠本亘氏
全く違う出版という
垣根の向こうのような世界でも
その活動の基礎にあるものは、
「人対人」なのだなあと実感。
人間の活動である以上
どのような活動でも人のやる行為は
仏教的に言えば、人間(じんかん)であり
情の世界であり、それをほかしておいて
結果だけを求めるなんてことは、出来ないんだなあ…
そんな思いが残った(独りよがりの納得かもしれないけど)。
店を抜け出して、霞ヶ関に出張。
まあ…いわゆる…勉強っていう範疇の…つまり
どうしても聞いておきたかったわけなのです。
記者の眼から見た、Eコマーズ。
どういう観点で捕らえているのか
現役の編集者が講演されるので
これは、逃せない、しかし店が…
どうしたものか、雨になった。
お客様の足に影響してくる。が、
こちらは抜け出しやすくなった。ありがとう「雨」。
もう眼をつぶっても、
スイスイっと到着できる、足慣れた会場。
NTTデータキュービットの主催で
そのたびに新しい発見をさせてもらう。
友人にも記者は、いるがちょっと変わっている。
言葉を替えれば、
「個性豊か」
「個が確立している」
「好奇心満タン」これは、ちょと違うか。
とにかく特有の雰囲気を持つ。
二人の講師に話を伺うことがでした。
悠々社 山ア修氏
エディーワンの楠本亘氏
全く違う出版という
垣根の向こうのような世界でも
その活動の基礎にあるものは、
「人対人」なのだなあと実感。
人間の活動である以上
どのような活動でも人のやる行為は
仏教的に言えば、人間(じんかん)であり
情の世界であり、それをほかしておいて
結果だけを求めるなんてことは、出来ないんだなあ…
そんな思いが残った(独りよがりの納得かもしれないけど)。
2006年06月06日(Tue)▲ページの先頭へ
黒ゴマゴマゴマゴ・・・?
ネットで仕事を成功したいなら
ネットで買い物をしなさい。
これ定石。
と仕事をしはじめた頃、座右の銘を聞きかじった。
それもカリスマ的なショップ店長はみな、判で押したように
同じことを言われるものだから、
はて、自分は何を買ったらいいかな・・・
酒をのんでいた頃なら、一部屋つぶれるほど
空き瓶が転がるほど買いあさった事になっていただろう
この便利な買い物ツールがあれば、さぞ深みにはまったことだろう・・・
しかし、今は下戸。
そこで、スイーツに白羽の矢が立った
食べくらべだい!てな具合にあちこち
ネット調査と称しながら、リサーチまくっている。
おかげでお店の特色や、販売の仕方、メールの書き方、システムの比較・・・
うんぬん、等と言うこと・・・
まあさておいても(^^;
家族には、喜ばれる調査である。
もちろん自腹なのだから、非協力的なわけがない。
今日は、
友人がネットショップ店長をしているオーガニックレストラン みどりえの黒ゴマパウンドケーキを所望した。

何ってたって、ゴマ好き人だから、たまらなくおいしかった。
黒ゴマを、いったい、どれほどすり潰してんの?と
数えたくなるカラスのような真っ黒な断面。
ほのかな甘さと若干のゴマ特有の後味、そして香ばしさ。
なかなかいいぞ・・・黒ゴマ〜〜
と一人ホクホクしながら(あやや、家族でホクホク)家族6人であっというまに消えてなくなりましたとさ。
ネットで買い物をしなさい。
これ定石。
と仕事をしはじめた頃、座右の銘を聞きかじった。
それもカリスマ的なショップ店長はみな、判で押したように
同じことを言われるものだから、
はて、自分は何を買ったらいいかな・・・
酒をのんでいた頃なら、一部屋つぶれるほど
空き瓶が転がるほど買いあさった事になっていただろう
この便利な買い物ツールがあれば、さぞ深みにはまったことだろう・・・
しかし、今は下戸。
そこで、スイーツに白羽の矢が立った
食べくらべだい!てな具合にあちこち
ネット調査と称しながら、リサーチまくっている。
おかげでお店の特色や、販売の仕方、メールの書き方、システムの比較・・・
うんぬん、等と言うこと・・・
まあさておいても(^^;
家族には、喜ばれる調査である。
もちろん自腹なのだから、非協力的なわけがない。
今日は、
友人がネットショップ店長をしているオーガニックレストラン みどりえの黒ゴマパウンドケーキを所望した。

何ってたって、ゴマ好き人だから、たまらなくおいしかった。
黒ゴマを、いったい、どれほどすり潰してんの?と
数えたくなるカラスのような真っ黒な断面。
ほのかな甘さと若干のゴマ特有の後味、そして香ばしさ。
なかなかいいぞ・・・黒ゴマ〜〜
と一人ホクホクしながら(あやや、家族でホクホク)家族6人であっというまに消えてなくなりましたとさ。
2006年05月23日(Tue)▲ページの先頭へ
こんなにないなんて・・・

ある人の一言をきっかけに、走りたーい!
って
衝動にかられた。
でも僕の自転車は、30年前のロードレーサー。
もう一度、息を吹き返そうと、フレーム(骨組みのことです)を
引っ張り出したまでは良かったけれど・・・
町の自転車店を回ってみると
そこには・・・
なんじゃこりゃ!
見たこともない、
スターウォーズに出てきそうな代物ばかり・・・
シオシオのパー(古いフレーズじゃのお)
なのだ。
全くパーツの企画が合わない。
大体にして、後5段の変速なんてどこにもないんだよ・・・
聞くと6段7段が主流なんだって。
ハブ(タイヤホイールの中心部分ね)がすでに
手に入らないよって・・・店主のことば
・・・ということは・・・
チェーンも今のチェーンは使えないってこと?
案の定、巾が合わない。
ということで、探した探した・・・
で、
ようやく手に入れたチェーンとチェーン切り
ルンルンしながら帰ってきて「パチリ」と言うことでした。
浦島太郎の気分。
機械の進歩は早いねーーー
完成までは、先は長そう・・・。
シルクロードは、さらに遠く。

ある人の一言をきっかけに、走りたーい!
って
衝動にかられた。
でも僕の自転車は、30年前のロードレーサー。
もう一度、息を吹き返そうと、フレーム(骨組みのことです)を
引っ張り出したまでは良かったけれど・・・
町の自転車店を回ってみると
そこには・・・
なんじゃこりゃ!
見たこともない、
スターウォーズに出てきそうな代物ばかり・・・
シオシオのパー(古いフレーズじゃのお)
なのだ。
全くパーツの企画が合わない。
大体にして、後5段の変速なんてどこにもないんだよ・・・
聞くと6段7段が主流なんだって。
ハブ(タイヤホイールの中心部分ね)がすでに
手に入らないよって・・・店主のことば
・・・ということは・・・
チェーンも今のチェーンは使えないってこと?
案の定、巾が合わない。
ということで、探した探した・・・
で、
ようやく手に入れたチェーンとチェーン切り
ルンルンしながら帰ってきて「パチリ」と言うことでした。
浦島太郎の気分。
機械の進歩は早いねーーー
完成までは、先は長そう・・・。
シルクロードは、さらに遠く。
2006年05月16日(Tue)▲ページの先頭へ
何年ぶり?
しばらくぶりのモノレール。
開通当時は、海のうえを走って仰天した。今は、ビル の合間をぬってはしる。
開通当時は、海のうえを走って仰天した。今は、ビル の合間をぬってはしる。
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今日の浅草のそら (5/4)
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