聖火に思う


2008年04月19日(Sat)
聖火に思う

やっぱり!
こうなると思った。

http://mainichi.jp/select/today/news/20080419k0000m040103000c.html

ここにきて聖火を巡って問題が噴出している。
国策の如く、権威まで振りかざさなければ、その火が守れないとは・・・
嘆かわしいとしか言葉が見つからない。


聖なるオリンピアの火が、まるで疫病神扱いされているのは、
いかがなものだろうか。
見るに耐えないものを感じる。

地に落とした原因は難だろうかと考える。

チベットというキーワードにどれだけの人が、
今に至るまで関心を持ってきただろうか。

今に至るまで、人権侵害に対して世界が無関心だったことが、
チベット進攻の暴挙に等しく原因なのだと思う。


世界が見て見ぬ振りをしてきたつけが、
オリンピックという大祭の火であぶり出されてきたと思えてならない。

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