●浅草歳時記。TONちゃん的目線で見た歳時記

浅草歳時記




2013年07月20日(Sat)▲ページの先頭へ
来週は隅田川花火大会
来週の土曜日にはいよいよ夜空と隅田川の川面を彩る隅田川花火大会です。





プログラムはこのとおりです。



都会の中の花火だけに大玉は打ち上げられないので、玉数が多く打ち上げられるのが都会型の特徴のようです。

つい長居してしまいますが、帰りの足も考えてくださいね。
大混雑でホームまで数十分長蛇の列を作るのが恒例ですから。

浅草駅はメトロも都営もいつも大混雑になりますから、ひと駅先の駅から乗るのが賢明ですよ。





2013年02月23日(Sat)▲ページの先頭へ
明日は東京マラソンですが営業中ですよ〜〜ん


明日は東京マラソンです。

浅草は駒形橋から雷門前に至る格好の撮影スポット。
ゆえに応援の人もドット繰り出す場所です。

ありがたい話しです。

ただ・・・・・

当店の位置する場所は・・・・



折り返し地点の三角形の中。

お解りですね(^^;;;

雷門を右折してスカイツリーを遠望しながら、次の交差点をすぐ右折すると、元の駒形橋の交差点に戻ってくるその距離250mと言ったところでしょうか・・・・

そ。その三角形の通行止め区域に念珠堂が入っています。

だから・・・お休みと思われちゃうのです。

が、営業しております。
都営の地下鉄では4番出口はつかえませんと改札で規制しますが、かまわず4番出口に向かってくださいね。「出られませんよー」って言われますが、もし出られないのなら、ここに住む僕ら住人はどこに出るのでしょう・・・・ね(^^;

いつもこのことで駅と話しあってきました。
が、残念ながらズーっと改善はみられません。

多少不便ですが、道路(コース)の反対側に出ることも可能です。

ふだんどおりお店は開いていますので、むしろ日曜日にしては空いて商品を選ぶには丁度良いワと言われるお客様もいらっしゃるのは・・・・何か皮肉を感じます(^^


というわけで、明日は営業中です。







2012年04月08日(Sun)▲ページの先頭へ
今日は花まつり




2011年12月18日(Sun)▲ページの先頭へ
羽子板市






といっても、やっぱり空写してんじゃ・・・・




2011年01月16日(Sun)▲ページの先頭へ
寒かった〜〜〜
朝の寒かったこと〜〜〜

早朝トイレに起きたのだすが、普段は4時でも5時でももう起きて走る準備に取り掛かるのです・・・が、今朝は「今日はパス。もういい寝ていよう」と、も一度布団にもぐりこむ始末でした。

けれど7時になると、体が疼いてきて勝手に外に飛び出してしまいました・・・

さすがに短パンは避けました。
子供が履かなくなったトレパンを引っ張り出し、恐る恐るはいてみたのでした(二年前はきつくてはけなかった悪夢のトレパン)

いつもの隅田川沿いは、寒いというより氷をぶっかけられながらで痛いという感触でした。

おまけに今日は北風まで強くて、川面を渡る風はもろに冷気を含んでくるし。
体感温度はさらに2〜3度低かったのじゃないのかな。


しかしたかだかマイナス数度の中でこんな思いが湧くとは・・・

北国のランナーはすごいや・・・
改めて敬意を評するTONでありました。





2009年07月18日(Sat)▲ページの先頭へ
準備完了


花火のね。

花火当日、人は通りの真ん中を歩きます。
河に落っこちないための柵。





2009年02月21日(Sat)▲ページの先頭へ
整天さま
待乳山聖天・・・要するに地元語で「まっちやましょうてんさん」


隅田川沿いは今、梅が見ごろ。
桜の名所というイメージが強いけれど、梅を観るお客さんも結構多い。



江戸時代までは、桜が花見のメインではなく、花見と言えば梅見だった。
その気持ちもよく解る。
肌寒いのは玉にきずだけれども、これもまたおつなものかも知れない。




右端のしだれ桜のような木も梅の一種。
呉服(くれは)というのだそうです。







2009年02月01日(Sun)▲ページの先頭へ
朝の掃除


親子地蔵もあたたかそう

「あったかいね」
「よかったわね」
心なしか会話が聞こえてくる。


何十万という母子が冷たい中国の荒野で彷徨したのだもの・・・







2008年11月01日(Sat)▲ページの先頭へ
がんにしくどく





好きな風景
雷門をくぐらずに仲見世の背中越しに見る本堂の風景は
僕の好きな角度なのだ。

一番良い時間は、やはり早朝。
朝日にきらめく甍と参道がよいコントラストを醸し出している。







2008年10月19日(Sun)▲ページの先頭へ
やっぱり浅草
子供の俳句の授賞式があって二天門近くの産業センターへ。
ここから見る浅草寺が山内が一望できてすばらしい。
浅草ビューホテルでは遠すぎるし、
花やしきの観覧車からでは目が回ってしまう。



ちょっとパーキングタワーが邪魔だけど。

境内の整備が進んでいるせいか、以前よりはるかに信仰の雰囲気が香る雰囲気に見える。




2008年09月17日(Wed)▲ページの先頭へ
TONちゃん力車に乗る
TONちゃん初めて人力車に乗る。
浅草にはうようよと言うほど人力車が走っている。
当たり前にあると、かえって使わないもので(東京っ子が東京タワーに行かないようなもの)。
仕事相手の配慮で夜の集会場所が難しいからと車を迎えに来させてくれた。

「お迎えにあがりました」
と来られると、不思議な気持ちになる。

いつも見る光景なのに非日常に塗り替わるからこれはおもしろい心境変化だと思った。



以前は浅草で時代屋の俥夫を5年積んだ後、谷中で音羽屋という屋号で独立した。
今風に言えばイケメンの車引きのお兄さんというところだろう。
地元でも人気があるみたいだ。

浅草では俥夫と地元とトラブルが多く困惑したと言う。
地元に愛される人力車をしたい、が独立の動機とか。

タクシーのような無骨さはないし、走る速度も、見下ろす町の角度も、走る道すがらも、いつもの風景のはずなのに異次元さを感じることができた。自転車の次にたのしい乗り物だと思った。



谷中のあの山坂をブレーキのない人力車で走るというのはなかなかの凄腕(凄足というか)。すごいですね。と言うと、品川まで走ったのが最長ですね。とはにかみながら話してくれた。


http://okazakiya.com/site/otowaya.htm

日暮里に行けば会えます。





2008年09月15日(Mon)▲ページの先頭へ
商店街の船出
ついに店舗前の路地が商店会の仲間入りを果した。
9月5日にめでたく船出することができた。
まさしく出来たてホヤホヤだ。
10数軒の小さな商店街ではあるけれど、夢は大きい。
初代商店会長に任命された。
さてさて、どこまでその夢に近づけるかワクワクものなのだが、
とにかく瞬間で浅草を感じれる通りを創らないとね。

会を立ち上げていく中で、不思議な縁を知るにおよんだ。
自分の先祖がここ浅草に120年以上前に一宿一飯の恩義で
浅草花川戸に住まっていたことは、周知していたのだが、
わが店のあるちょうどこの場所に、
三社権現の一之宮にあたる土師中知(はじのなかとも)の住居がこの一帯にあったことを知った。

観音像を宮古川から拾い上げた直後の庵ではないとは思われるが、
阿弥陀の化身とされる中知の住居には阿弥陀如来が奉安され
多くの参拝者が訪れたという。

その跡地に仏具を扱う店をオープンさせてもらったのだから・・・
不思議な縁だなあと思いながらも、さらに調べてみたい衝動にかられている。
ちなみに、商店街の名は一之宮にちなんでつけることにした。




2008年09月04日(Thu)▲ページの先頭へ
つい川端
歩けば2〜3分で隅田川に出る。
そんな近くに住んでいるのに、意識をしないとどれほど見ないだろう。

たまたま駒形堂の近くに出たついでに橋のたもとから雲子ビルを臨む。
空の高さはもう秋そのもの。



足元の花はまだまだ夏を盛りとしている。
不思議な調和だ。



2008年09月02日(Tue)▲ページの先頭へ
浅草今昔展



浅草今昔展が両国の江戸東京博物館で行なわれる。




2008年08月29日(Fri)▲ページの先頭へ
朝の光景


みんなが何故同じ方向を見ているかというと、
目線の先にからくり時計が時にあわせて人形を動かすのです。

保育園の子供たちもでんと座って、時間を待つ光景はかわいいものです。

出社時に時々見る光景に思わず頬が緩みます。




2008年08月27日(Wed)▲ページの先頭へ
彼岸花が咲いたょ

涼しい日が続いたせいでしょうか、
もう彼岸花が咲き始めました。

でもちょっと早くないかなあ?



夏も終わる

アブラ蝉のジージーの鳴き声の中に隠れるかのようなか細い声だが
つくつくぼうしの声が混じる。

ああ・・・
もう夏の終わりを知らせているんだな。




2008年08月16日(Sat)▲ページの先頭へ
いよいよこの季節
ダンダダンダダン・ダンダダンダダン・・・♪
と狂乱に満ちた熱気に包まれる一日が過ぎると、浅草はもう秋。
浅草サンバカーニバル




故伴淳三郎のアイデアで始まった浅草サンバももう28歳。
初めはいつまで続くやらと思っていたけれど、
なんのなんの、今年はますます盛んになった。

ブラジル移民100周年を向かえ
さらに盛り上がるだろう。



以前コーヒーの勉強をした際に
何気なく飲んでいるコーヒー豆ひとつに、
いかに移民した日本人の苦労の土台があって今があるかを知った。
リオのカーニバルにも「MATSURI」として故郷への思いを残してもいるという。

サンバを見る目が多少変化した。



2008年07月21日(Mon)▲ページの先頭へ
変化

浅草がなんだか騒がしい。

ほおずき市や花火大会などの年中行事で賑わうのも去ることながら
町の整備に余念がない感じであっちもこっちも道路を掘り返している。
大川(隅田川)端が変わるだろう・・・

600m超の世界一の高さとなるスカイツリーが川向こうの業平-押上に数年後には完成する。
ネーミング決定からは、目に見える形でより具体性を帯びてきた。

建設箇所が墨田区だからといって対岸の火ではない。

大手のデベロッパーはこの機を逃すはずはないだろうから
町の様子は、六本木がそうであったように、汐留がそうであったように、
恐ろしく変化するであろうことは容易に察する。


100年の計を考えて、防災都市を考えてもらいたいものだ。



2008年07月14日(Mon)▲ページの先頭へ
お盆
昨日はお盆の入り。

と聞いてもピンと来ない諸氏も多いのではと思う。
社会生活上、7月盆はなんら生活に変化があるわけではないし(棚経のお坊さんは別として)、影響が見えにくいといえる。
実際は、盆踊りもあるし、花火大会もあるし、一連して精霊を慰める為のお盆行事のはずなのだけれど、「玉屋〜〜」といいながら、「○○さん浮ばれてね」と祈る姿はみないし、「踊り踊るなあ〜ら♪」と踊りながら、「お墓のご先祖様また来年ね」とこれまた祈る姿は皆無だろう。

実際ぼくも仏壇屋の仕事を生業としているから頭にあるようなもので、
正直な所は月遅れの8月盆に軍配を上げたくなる。

せみ時雨と西瓜と蚊取り線香の匂い。
あきれるほど照りつける夏の太陽と青空。

今の若い人たちにどこまでそのイメージが通るかわからない。

故郷に向かって民族大移動が始まる時期。
都会が故郷のものには、カラッとした青空が帰ってくる日。

そんな姿が、お盆の姿かな。

店にいるとよく聞かれる。

お盆はいつ迎え日と送り火をするの?
何でお盆には7月と8月があるの?
という質問だ。

前者は簡単、13日の夕に早くにお迎えして、
16日の夕にもう帰っちゃうの?と別れを惜しみながら送る。

亡き人がありありと生活の中にいる。
考えると霊がいるいないとしちめんどくさい事をいう人でも、
現に霊を迎える行事なのだから何とも不思議な気もする。

後者は、ちとめんどくさい。

調べてみると、明治5年11月9日「改暦断行」という手法が明治新政府によって執行された。
これがそもそも混乱の元のようだ。
改暦ということは、関係のない日にちが突如として元旦に替わるということだ。
制度を変える時には、数年の準備期間を設けて、これでもかというほど注意深く変更するものだ。ましてや生活の根幹に関わる暦の問題である。
どんなに準備したとしても混乱しないはずがない。

改暦断行の年は明治5年12月3日を明治6年元旦とした。
しかも発表からたった一ヶ月弱での施行。

これはいかに無謀だったか
出す側の新政府側にも、受ける国民の側にも混乱を招いたか想像に難くない。

農耕民族には農閑期を迎える旧暦のお盆が丁度良い期間である。
まだ、梅雨も明けず農家には繁忙期の時期に悠長なことはしていられるはずもない。
急な決定であり、暴動すら起きたという。

急いだ理由に明治6年が閏年で一年が13ヶ月のある年ゆえ、
財政難の明治新政府としては一ヶ月給与を払わなくて済むことは万々歳だったのだろう。

とにもかくにも、明治新政府のお膝元東京市は、そのあおりで新暦のお盆に移行せざるを得なかったということなのだ。

それが今も習慣化し混乱の元をひきずっている。


農耕民族の血は今でも8月盆を求めているのかな・・・


2008年07月11日(Fri)▲ページの先頭へ
余韻


余韻


余韻


余韻


余韻


余韻


縁日のあと

縁日が夜中まで人の足を向けさせた。
昔は投売りの店もあったけれど、
他の市を転戦するためだろうか、
今は、えーいおまけだという声はトンと聞かない。

ともあれ、観音様の最大のご縁日、四万六千日が終った。

いつものことだが祭りの次の早朝は、境内を歩く。
祭りの余熱がこもる境内はどことなく蒸しかえるほどの熱気が
地面から立ち昇っている。
余韻が残る。
人の去ったあとの物悲しさがまたいい。



2008年07月10日(Thu)▲ページの先頭へ
多い!

まだまだ人の波は切れるどころの騒ぎじゃあない。








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