目がきらきら


2008年05月06日(Tue)
目がきらきら

「和蝋燭の炎の長さはどれくらいですか?」
店の女の子がお客様の質問に答えられず聞いてきた。

「百匁の和蝋燭だから芯は紙芯だから大きい炎になるよ」
炎の長さまで聞いてこられたお客様は珍しい。




手作業にまた戻るか戻らないかうちに
三十匁のをもってきた。
「これは?」
ムム。
「二十匁は?」

なんだい?いったい・・・

お客さまを見ると若い。
でも目が蝋燭の光のようにキラキラしている。

お話しを伺うと劇で使われるとのこと。
殺陣を軸にした劇集団なのだそうだ。

どうりでみんな役者の目をしているわけだ・・・


いいなあ。




「あうるすぽっと」
http://www.owlspot.jp/performance/080528.html

10Quatre
http://www.10quatre.com/top.html


writebacks(2)
只今 Posted by 10・Quatreリーダー さん at 2008/05/14 11:46
先日お世話になって、質問責めしてしまったものです!
ご紹介いただき、ありがとうございました!
火を斬って消す。なかなか難しいですが、必ず成功させます!
舞台のオープニングを飾るシーンです。
また浅草に行ったときはお邪魔します!

うれしいなあ Posted by TON店長 さん at 2008/05/14 12:33
あれぇ!
読んでくださったんですか。
もうちょっと書き込めばよかったなあ。
でも、正直すんごくオーラを感じましたよ。夢の実現がエネルギーを放出していらっしゃるんですね。きっと。
頑張ってください。
成功を心からお祈りしております!!


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