新商品

数珠、念珠のオーダーのこと  
2008年04月26日(Sat)▲ページの先頭へ
表情がみんな違うのです

材質はつげ材を使用。


手彫りなので、一玉づつ全く表情が異なる。
デフォルメされたものもあれば、妙にリアルだったりも



これがいい。

不動明王の手掘り腕輪


2008年04月22日(Tue)▲ページの先頭へ
巻スタイル

こういう表装も面白い。
横型の場合は額装が多い中、どうしても場所をとり過ぎるところが難点。
通常の表装だとなおさらだ。

その点、巻物形式は後々まで保管するのみならば
なかなかのアイデアだと思う。



2008年04月19日(Sat)▲ページの先頭へ
沖縄の香り 月桃


沖縄産の月桃(げっとう)を基軸に香りを調整しています。




月桃はに登録されている沖縄産植物。
古来より漢方草として、防虫草として、広く利用されています。

2008年04月17日(Thu)▲ページの先頭へ
また透かしてみたくなる。


またできました。


透かしてみたい。


かわいいマガタマストラップ


2008年04月13日(Sun)▲ページの先頭へ
SV心経彫バングル ゲルマニウム入

以前からの人気商品シルバーの心経彫りバングル。




通常はトルマリンを配置しているのだが、

ゲルマニウムを裏側に5石配置する。

隠れた逸品である。



23100円
決して高い設定ではないと思う。




2008年03月14日(Fri)▲ページの先頭へ
新商品と言うのか・・・

「勾玉を利用して根付を作ってみようか」

と言う声に応えてみた結果、こんな感じにできました。
勾玉を選んで、
これがまたきれいな石があったので、よけい仕上がりに影響しました。


ね!きれいでしょ!



また、紐の組み合わせ方でこうも違うものかと驚きます。




念珠製作の応用です。


2008年01月29日(Tue)▲ページの先頭へ
シルバーの龍



新入荷です。
SV925の龍ペンダントヘッド





直径13mm、重さ5.8gと小さいけれど、
鱗(うろこ)の細かいディティールにまで神経がいきわたっています。
丁寧な仕事です。

眼はキュービックジルコニアです。





2008年01月28日(Mon)▲ページの先頭へ
蒔絵シールが増えている。


人気者。
新しい蒔絵シールが増えています。

愛染明王の梵字。





不動様の火があったり







風神・雷神があったり









みたいにね。

2008年01月17日(Thu)▲ページの先頭へ
灰なし香炉 ひいな香炉



紹介したい商品って結構あるんです。
なかなか更新が進まないまま、時期がずれてしまうことばかり…

ブログ上に線香紹介です。

こちらは、ついさっき試験入荷したばかり。
灰を使わないで、炭の熱を直接伝えるタイプの香炉。

同じメーカーのものしか使えないかが心配でしたが
玉初堂の割り炭も使用可能で安心しました。

これは、アイデア商品だと思いますね。

炭の熱がどの程度編に伝わるのか試してみる必要がありますが
銀葉を併用していけば、灰を山型に整えたり、起こしたりする手間がかからず、使いやすそうに思います。




炭を熾し、金具上におきます、



金網をかぶせ、火加減を見ながら
印香、練り香、香木を金網の上に置いて楽しみます。

(写真の印香は付属されています)


定価3780円炭・印香が付属

2007年12月12日(Wed)▲ページの先頭へ
沙羅双樹


今まで手に入らなかった沙羅双樹。
ようやく手にした。

他の菩提樹の実のように枝についていた痕跡が残る。






2007年12月09日(Sun)▲ページの先頭へ
蒔絵シールのニューフェース

梵字シールで人気の蒔絵シリーズにニューフェース。





梵字シールも演出ひとつで随分変わります。



携帯の色のイメージにあわせるとこんな感じも。




清楚に仕上げてみました。




スワロフスキーを使ってキラキラというのもいいけれど…
そろそろ飽きてきたんじゃないかなあ…

これからは、和がいい。

と思う。

2007年11月14日(Wed)▲ページの先頭へ
蒔絵タイプの干支シール

梵字シールのレパートリー。

蓮も上手に使うとグッと引き立ちます。
風神雷神もなかなか渋いのだ。





来年の干支もデザインが決まりました。


これが本命なのだけれど…


ねずみ年。ちゅーちゃんと言う感じでしょうか。


こちらは、
今までの干支シールね。



2007年10月31日(Wed)▲ページの先頭へ
五百羅漢


片手念珠の話し。

超細密彫りで1玉に25〜6人の羅漢さんが彫ってある。

18玉仕立だから≒500羅漢ということなのだ。





それにしても…
まあよく彫るわ。



感心してしまう。



2007年10月09日(Tue)▲ページの先頭へ
麝香(じゃこう)のお香


本麝香(じゃこう)を使用したお線香はなかなか見つからない。
よほど高価な香には若干含まれているようだけれど、
麝香と銘打つのは、なかなか今の時代、勇気がいるものだ。

入手困難なのだから仕方ないといえば仕方ないけれど、
ないとわかるとますます香りを聞きたくなるのも人情。



お客様の注文に応じ、
京都の香司から細いパイプで取り寄せて聞いてみた。




一箱は、お試し用にとっておくつもり。

ああ。なるほどね。
確かに麝香の甘さが他のベースの素材に引き出されている。




でも麝香が立ちすぎてもちょっときついかな。
僕には大観の伽羅と同時に焚いてみるのが、
よいように思った。

2007年09月30日(Sun)▲ページの先頭へ
ルチール揃いの腕輪



みーーんなルチル。
カラーバリエーションがこーんなにあるのです。

ルチールも奥が深いこと。




2007年09月27日(Thu)▲ページの先頭へ
ここまでやるか…

また、ひとつ試験体が増えました。




今度は、星座占いの象徴。



ぼくは、しし座なので



ただね、うちは念珠屋さん。
星座と関連はないこともないけれど(北斗信仰などで)
どうしようかと迷ってしまう(^^;

まあ好きなものは、しかたないかな…

2007年09月22日(Sat)▲ページの先頭へ
揃い踏み


太っいよ〜!!
大きいよ〜!!

天台の平玉を使用したブレス念珠は人気者。
右から、茶水晶12mmブレス

水晶も茶水晶もみな同じ12mm玉
親玉16mm
天玉8mm
なので、見ると迫力満点!



2007年09月15日(Sat)▲ページの先頭へ
菱の実菩提




これは珍品。
菱の実菩提樹。






忍者の撒き菱に使ったとか
本当かなあ…
まさしくいばらの冠のよう…








2007年09月08日(Sat)▲ページの先頭へ
久々にブラックトルマリンブレス念珠

水晶とブラックトルマリンを組み合わせた
アンサンブル。

ブラックトルマリン主玉のほうが12mmで男性用。
水晶主玉のほうが10mm玉で女性用。

12mmとなると、随分過ぎる迫力。





紫檀10mm玉+水晶



女性用としてこさえたもの。







2007年09月04日(Tue)▲ページの先頭へ
珊瑚ルース

仏壇屋がこんなことまでやるかな…

とは思いながらも、好きなものは仕方がない。
珊瑚や真珠と聞くと「宝飾品」とピンと来ると思うが

仏教でも経典に七宝として載っている。

金銀、瑠璃、ハリ、蝦蛄、瑪瑙、珊瑚、琥珀(真珠)
以上が、仏典上での七宝である。
経典によって、若干の違いはある。

である以上、やはり好きでよかった。
好きでないとなかなか、勉強する気になれないから。




ここに梵字を入れて、
金か銀でまこうと考えているのだ。

さて、いかなるものか…


左から血赤珊瑚15mm径・古渡珊瑚14mm径・古渡珊瑚12mm径
      21万  ・  52500円   ・   24000円

2007年08月29日(Wed)▲ページの先頭へ
新しい彫りの親玉

またひとつ見つけたよ。
陰陽の彫り入り水晶

これを親玉にしてどう組もうか…

風水ブレスと組んでもおもしろそうだし
陰陽で二極に分けてもおもしろい。

楽しみがまた増えた。







2007年08月24日(Fri)▲ページの先頭へ
如意



「如意」を出すのは久しぶり。




見れば見るほど不思議でもあり、
美意識のある形をしているものだと思う。


2007年08月22日(Wed)▲ページの先頭へ
何屋だい?


最近、
石をどうやって浄化したら」よいの?
と、質問をしてこられるお客さまが甚だ多い。

貴石の念珠を販売しているのだから、
お客様から見ればパワーストーン屋と念珠屋の境界線はないのだろう。


貴石をあつかうといっても念珠には、
「浄化」も「石を休める」もないのである。
そういう概念がない以上、必要ないと言い切りたいところなのだ。


けれど、僕自身が石に気を感じてしまうのだから、

仏教上かかわりはなくとも
お客様の気持ちはよく理解できる。


わかる以上、浄化するという事には矛盾は生じない。
仏教では霊界をはっきり規定しないのに、
幽霊を云々いわれるのと同じようなものであると思う。


石が疲れてくると、手で持つと何となくかったるくなる。
そんなときは、朝の太陽のエネルギーをいただくことにしている。

が、クラスター(水晶原石)にかけておくことや
塩を利用する浄化法、香でいぶす方法、浄水による方法などなどとなるのだけれど
腕輪の玉をつないでいるのは、シリコンゴムや生ゴムであることを忘れないで欲しい。

となれば、おのずと方法は狭められてくる。


お客様の声を無視できなくなって
ようやく重い腰を上げました。

左からホワイトセージの葉・水晶粒・ヒマラヤンソルト(岩塩)




クラスターもいろいろ。
6000〜8000円のもの
3000円代のクラスターもあるけれど、
大きめのほうがお勧め。




2007年08月17日(Fri)▲ページの先頭へ
ブルートパーズ


2007年08月13日(Mon)▲ページの先頭へ
六地蔵の腕輪


まだテスト中ですが…

六地蔵全ての印を変えています。
梵字入りです










2007年08月12日(Sun)▲ページの先頭へ
虎琥珀大平腕輪


虎琥珀の大平玉を利用してブレス念珠を創ってみました。
(15mm×5mm)
トラメ石は16mm親玉と10mm2天




比べてみるとさすが、でかい





虎琥珀の様子はこんな感じ。
趣のある模様でしっくりくる。

もともと、行者用だけに摺りやすく
全体に丸みがある。


1 2 3 4 5    全121件