●新商品。特注品。試験的に創りました。TON店長

数珠、念珠のオーダーのこと  




2017年05月04日(Thu)▲ページの先頭へ
リラックマ香



りらっくま〜♬
りらっくま〜〜♬

りらっくま〜〜〜だよ〜♬



ホットケーキとトロピカルジュースの香りです。

かわいいボタン型のお香立てがいいでしょ。ヽ(´▽`)/


神戸生まれの亀二郎も欲しそうな顔をしています。




2017年04月20日(Thu)▲ページの先頭へ
たくさんのおはなしローソク
お経の文字の出るお線香はずいぶん前から目にするところだろう。

そのうちに吉だの凶だのと占いめいたお線香も出現した。

一方的過ぎるのもどうかなと思っていたものは時を待たずに消えていったが、コミュニケーションの取れないものは威圧感を感じてしまったものだ。

今回は16本のお線香に16種類の言葉が現れる。
つまり同じ言葉は二つとないということだ。











迷ってどうなのよと思ったとき、

ちょいと心の疲れている時、一本とって火を点けてみるのもいいかなと思わされたTONだった。








2016年12月10日(Sat)▲ページの先頭へ
いちご大福


おいしそうないちご大福です。

食べたいな。。。



キャンドルですけど。。。。


2016年12月03日(Sat)▲ページの先頭へ
もう・・・・こんな季節です。



早いです。


もうこういう季節です。


ん?クリスマスは?・・・・・って?


浅草にはクリスマスはありません。





2016年11月20日(Sun)▲ページの先頭へ
不二家ネクター。。。
不二家ネ〜ク〜タ〜〜〜〜〜いかがですか〜

お線香ですけど。。。o(^▽^)o




2016年10月08日(Sat)▲ページの先頭へ
トラ吉シリーズ
素朴なトラ猫のトラ吉香立が揃いましたよ。


肉球の窓から香りの煙が漂います。


こうなります。



長寸のお香には胴長トラ吉。



短いの専門のトラ吉。

しっぽがピーンと立ってます。


2016年10月06日(Thu)▲ページの先頭へ
ポーチ
ちょっと小物を入れるポーチにはちょうど良い和柄です。

演技の良い柄を寄せ集めてます。





2016年09月02日(Fri)▲ページの先頭へ
コーヒーなんてどうですか・・・・
キャンドルですけど・・・





こっちはメデタイですよ。。。キャンドルですが。



2016年09月01日(Thu)▲ページの先頭へ
真田のかほり
といっても時代考証をして、真田家はこういう香りを使っていたというのではないようです。

制作しているメーカーがたまたま大阪城真田丸に隣接しているので親しみを込めてこの名を取ったということらしいのです。

基本は白檀。

真田の赤揃えに六文銭の紋が入ります。



ハンドクリームです。

その向こうに見える、丸く黒いのは塗香入れ。








ちょっと面白いでしょ。




2016年08月27日(Sat)▲ページの先頭へ
どうですか・・・
どうですか。綺麗でしょ。

おいしそう?










キャンドルですが・・・・




2016年01月31日(Sun)▲ページの先頭へ
富士山噴火・・・・か
ついに・・・・

富士山の噴火が始まったか!!!




危険ですが、もっと接近してみましょう・・・・

お!マグマが見えます。

ん!?

桜の花びらみたいですね。。。。




ローソクです。だ。


2016年01月10日(Sun)▲ページの先頭へ
個性は一つとして同じものはないのです。
勾玉を扱っているうえで、一工夫してお渡しすることが増えてます。
暮れから何本作らせてもらったかなぁ・・・

できあいのチョーカやストラップ紐に縛り付けるという方法もありますが、それでは全然面白くありません。だってTONは職人のはしくれですもん。
手作り感がほしいところ。



ちょっと工夫した作りです。


意外とこの色使いなかったなぁ・・・



アベンチュリンです。逆の組み合わせはあるのですけどね。




これは面白い選びだと思いました。
石も真実の愛を呼ぶ石「アメジスト」と邪悪なものから守護する石としての「ソーダライト」ですが、単色ではなくあえて白色混じりのものを選び、付ける紐にも紫と白、紺と白と合わせられたところは、実に粋です。



赤にオレンジというのもそういえば合わせたことがなかったのでした。

と、
お客様に色を選んでいただくのですが、実にさまざまです。


今でも何百通りにもなるけれど、三色にして製作したら大変なことになってしまいます。

今くらいがちょうどよいかも。

人の個性って実にさまざま。
同じ人はいないということなんだな。と思わされます。


2015年12月26日(Sat)▲ページの先頭へ
18金観音様
お顔がスゴ〜〜く良いのだけれど、18kを使っているので嫌になるくらい高騰してしまいました。


まぁ・・・伽羅ほどではないですけどね。。。




2015年11月14日(Sat)▲ページの先頭へ
お正月の支度


申年の香人形と巾着です。
龍村裂を使っています。



かわいいでしょ。




2015年08月25日(Tue)▲ページの先頭へ
無煙、無香という世界
ついに日本香堂からも出よりました。

無煙、無香のお線香。




数年前から他社製品では販売していましたが、ついに大御所が動きました。



そもそも香りを差し上げることが供養なので、煙がないものはまだしも(煙のないお線香も一言あるのですが)、香りがないものはありませんか?

と聞かれると、なぜそんなものご先祖に差し上げるのですか?と問い返してしまうTONでした。

だから、メーカーの営業さんからずーっと勧められてきたにも関わらず、ずーーーーーっと拒んできたTONでした。最近はどこも諦めてしまったのかその手の商材は持って来なくなりました。

が、リリースすることにしました。


なぜか・・・

というと、使用目的をちょっと考え直しました。


あ!そうかぁ!

目先を変えて種火にできるということに気がついたTONなのでした。

コペルニクス的転換だよ・・・・(そうでもなかったようですが・・・シュン)

お焼香をするときは香炭(香たどん)を使います。
その香たどんの代わりになって便利ということなのです。


香炭って案外高いし、取り扱いも不便なもので、かつ一個が燃える熱量もあるから香炉が熱くなりすぎてしまうことがあるのです。

その点、この線香を使用すると、火加減も本数で調節できるし、余計な香りもしないし。


とくに浄土真宗はお線香を横にしてそこに沈香やお焼香をパラパラとしますので、香りがないことがちょうど良いように思ったしだいです。




無香だから無効にならないように、
無煙だからって無縁でありませんようーーーーに。





2015年08月11日(Tue)▲ページの先頭へ
サクマのドロップ
サクマのドロップと言えば子供の頃はだれもが口にしたことのある銘菓。

TONはどうも火垂るの墓の主人公がいつまでも手放さなかったドロップのカンカンを思い出してしまうので、どことなく悲しい。

さておいて・・・

たまには子供心に帰ってみてはどうでしょう・・・・・?





ね。


お線香ですけど。。。。(^O^)





2015年07月03日(Fri)▲ページの先頭へ
見本といえども・・・



伽羅の高級線香の焚き見本がようやく届きました。

新製品で作りましたでは、わかりませんからね。

良ければ入れるし、そうでなければソレなりに・・・

ちなみに一束で2万円から20万円のものです。


2015年06月19日(Fri)▲ページの先頭へ
ムディター夏号出ました。


表紙を飾っている高村光雲の老猿はTONの好きな彫刻のひとつ。

この人が、念珠堂の目と鼻の先の駒形町会に住んでいたことは案外知られていない。

幕末の話。
以前、光雲の自叙伝を読み、当時の仏師を取り巻く環境がいかばかりのものであったかを彷彿した。

浅草はやはり面白い土地だ。。。




2015年06月14日(Sun)▲ページの先頭へ
香時計
ちょっと珍しいのでアップしますね。

こんな小道具をご覧になったことありますか?





お寺で使う常香盤や柄香炉はどう使うか、一般の方はあまりなじみはないと思います。


常香盤


柄香炉


香炉灰の上に溝を掘って、その溝に香木を粉にした抹香を注ぎ(入れ込む)端っこに火をつけて常香盤なら時間を、柄香炉ならば香炉としての本来の使い方となるわけです。





灰がきれいに平になりました。


で、灰をコの字の抑えでしっかり押します。



当然こうなります。想定内です。

そこに抹香をさらさらと埋めるわけです。


火をつければコの字型に火が回り(ちょっと汚いですけど・・・)




2015年06月04日(Thu)▲ページの先頭へ
扇子
般若心経入の扇子を取り扱って長きにわたりますが、他の図柄は極力避けてきました。
普通の図柄は果てしなくありますから・・・。とても場所も取ります。

なので関連のある般若心経に限定していたのです。

が。

つい・・・つい・・・柄行きの面白さに手が出てしまったTONです。

琳派の風神雷神像がひとつ。

風神が本体で、扇袋が雷神です。






今一つが、猫好きには堪らない招き猫の図柄です。






2015年05月30日(Sat)▲ページの先頭へ
もう季節ですねぇ・・・
ずっと以前は仏壇店の専売特許(死語?)のようだったお盆提灯。

今ではデパートでも、人形店でも、はたまたホームセンター、ディスカウント店でも目にするようになってしまった。

よく今時の芸人が一発芸で一気にもてはやされ、ほぼその年中に使い果たされて二年目の峠を越えることはほぼない現象があるが、エネルギーを使い果たしちゃうのか、どこでも目にして飽きられてしまうのか、とにかくも下降線をたどっていく。

お盆用品にも何か似たものを感じるのはTONだけだろうか。

ゆえにメーカーや職人はこぞってニューフェースを世に送り出す。
実は仏壇も毎年新作と称するものを世にリリースしている。

けれど、一般の目にどれだけニューといわれる部分が伝わるだろうか。

だって、仏壇を買う機会なんて一生に一度あるかないかではないか。
去年のものと今年のものの違いなんて、自動車のようにいつもテレビのCMに流れ、目に触れるチャンスのあるものでないのだから・・・自己満足でしかないのではないの?といつも感じるTONなのだ。

それはさておいて、盆提灯も現状を分析して変化していることを知ってもらいたいなと思う。

供養の仏、十三仏を火袋に顕した。


火を入れるとこうなります。



裏側は・・・こうなってます。


この柄もいいですね。




実はこんなに小さいんですよ。



店には多くは飾れないが、セレクトして使いやすい盆提灯を並べます。

カミングス〜〜ンなのだ。。。



2015年05月29日(Fri)▲ページの先頭へ
有りが灯
最近は供養のグッズがおもしろい。。。

ありがとうローソクは以前からありますが、

今度は、お香バージョンで季節の花つきの「有りが灯」です。



季節のお花が添えられていて工夫次第でいろいろ使ってもらえそうですね。

月命日の日に、特別にお供えしてみようかなと・・・


思うTONでありました。




2015年05月08日(Fri)▲ページの先頭へ
仕立替え
経典の仕立替えを久々にさせてもらいました。

右が通常の状態。

左が金襴表紙に作り替えました。







趣きありますね。




2015年05月05日(Tue)▲ページの先頭へ
弘法大師の請来型
高野山の開創1200年の行事が関西ではさかんに宣伝されているようで、西から熱い情報がひたひたと伝わる。

今日も「中国からのお客様が、念珠が切れてしまって困っていますので」と日本橋のデパートから電話が入って至急お直しをさせてもらった。
電話で念珠堂はどこですかと携帯で聞き聞きたどり着かれた。

伺ってみると「明日高野山の行事に参加したいのだけど日本に来てから切れてしまった」

ちょっと待っていただいて、急ぎ修理させていただくことにした。

中国の念珠なので仕立ては禅宗の仕立て。とはいえ赤珊瑚のでっかい玉に針の先のような穴。どうやら持ってみえた方の上司(社長か)の念珠のようで、何が何でも直して欲しい。と・・・焦りに焦っておられる。

「中国に帰られたら玉穴を空け直して太い糸が通るようにしてくださいね」と条件をつけて応急修理をさせて頂く。

それにしても・・・VIPのようだったなぁ。まあいいけど・・・


大門も再興され1200年行事には世界から篤信者が集まるのだろう。


そこで・・・
弘法大師が入唐し持ち帰られた念珠つまり請来された形の念珠を模したものを制作。



露の処理が違うのですよね。。。



後で調べてみると8日には台湾開教区法会というのがありました。そちらに参加する方だったのかな・・・


2015年05月03日(Sun)▲ページの先頭へ
白檀のしおり
だんだんと貴重品となってしまった老山白檀。

その老山白檀で制作した栞です。

ほんのり香る涼しげな甘さは老山ならではの香りです。

読書好きな方にはおすすめです。。。



2015年04月25日(Sat)▲ページの先頭へ
季節です


2015年03月23日(Mon)▲ページの先頭へ
ブータン
ブータン

私ことTONの別名を行っているわけではありません。

国民総幸福度を国の基本においているブータンのことです。

そのブータンの生地を利用した念珠袋を新しいサイズで制作しました。

長い念珠を気軽に収められる念珠袋はないものかと探しましたがこれというものに行きあたらなかったので、作っちゃいました。

ブータンの機織り技術はどこか日本人の資質に近いものがあるのでしょうか。

自分でも二年以上使っていますがしなやかなのに丈夫なのは、織りがしっかりしている証拠。

得も言われぬ色使いはとても惹かれるものがあります。






こうやってポンと入れてすっと内ポケットにね。


2015年03月08日(Sun)▲ページの先頭へ
くまモンキャンドル
やっと入荷しました。

なかなかよくできていました。






横顔もほらこのとおりでした。



2015年03月06日(Fri)▲ページの先頭へ
シルクロード
お線香のニューバージョンです。

「絹の道」
香りに独特の嗜好が凝らされています。

白檀の葉を食べさせて育つ、ムガ蚕のイメージで作られています。







ローソクは、お線香と同サイズの外箱なので、「お線香+ローソク」のセットで、ご進物用としても気の利いていて喜ばれるのではないでしょうか。


2015年02月27日(Fri)▲ページの先頭へ
やーーーーっと出たよ。


くまモンのキャンドル。メーカーの営業さん顔を合わせる事にお願いしていたのだけど、その言葉を汲んで作ってくれたわけではないのだろうけど、ようやく出てきました。


頭に火が灯るローソクは良くて、頭を叩くからと断られた木魚の企画。


木魚はなんでダメだったのだ。。。ろうか。




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