TONちゃん日記 - 2017






2017年10月23日(Mon)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2017年10月22日(Sun)▲ページの先頭へ
浅草のそら 超大型台風接近中


2017年10月21日(Sat)▲ページの先頭へ
白檀中平腕輪


天台宗八寸の白檀と中平(大平に近い)の白檀の見比べ。



やはり大きいや・・・




浅草のそら 超大型台風接近中!



大丈夫か!925Hpaだって・・・
進路にあたる(これだけ大きいからみんな辺りますね)みなさま、気をつけてくださいね。


2017年10月19日(Thu)▲ページの先頭へ
浅草のそら 雨です・・・(´;ω;`)


2017年10月18日(Wed)▲ページの先頭へ
浅草のそら 晴れました。


2017年10月17日(Tue)▲ページの先頭へ
浅草のそら 一体いつまで雨は続くの・・・


2017年10月16日(Mon)▲ページの先頭へ
浅草のそら 寒い日台風も来てるし・・・


2017年10月15日(Sun)▲ページの先頭へ
改装


上が緑檀。

下が屋久杉。


や〜っと行けた松下村塾。


わかる方は判るだろうし、なんでそんなに時間がかかるのと思う方は思うだろう。

TONの青年時代には「おいでませ山口へ」の謳い文句やら、さらに古くは遠くへ行きたいの山口篇もあって、萩、津和野は小海線幸福駅と並んで青春の思い出に我も我もと足を伸ばしたがる地だったように思う。

TONはあいにくその時代は、乗り鉄だったから、京都発山陰線下関行き鈍行列車に乗っかり、下関で上り列車にそのまま乗って、山陽線経由で京都着というのが唯一中国地方を旅した思い出であって、自転車で巡ったことも、寺廻をした記憶もない。

30年前に神社関係の活動をした時に、顧問だった方が熱烈な吉田松陰命の方で少なからず影響を受け、足を伸ばしてみたい衝動にかられながらも、仕事柄身動きがとれずにいた。

少なくともTONの血のには官軍と戦った先祖の血が流れているし、その本拠地のひとつにはいずれ行きたいと思っていたわけである。

今回、機会あって、萩に行くことができた。

安倍首相とプーチン氏の会談があったホテルに泊まり、翌日に松下村塾にというコースだった。
布団が過負荷していたせいか夢を見た。
コーヒーの宣伝の見過ぎなのか、ジョーンズ宇宙人と共闘で誰かと戦っている夢。血潮を浴びて真っ赤になっているジョーンズ。それを助けるTON。子供じみた夢を夢と早々に気づいて、もう起きなくちゃと目を覚めて強制的に終わらせた。

東京とは時差の為(もちろん時間差はないが)真っ暗の中土地感のない中ランニングをする気も起きず。

で、早々に出発して目的地に向かった。














根っこが大事なのは、木も人も国もおんなじだ・・・と思いながらこの場を後にした。


浅草のそら


2017年10月11日(Wed)▲ページの先頭へ
浅草のそら 最後の夏日?



重く垂れこめた雲というのか霧のような・・・

秋雨前線が南に降りてしまえばいいのに停滞してますからね。雨も降るのかな。
でも夏日になるとか。


スカイツリーの足元も見れない!ふ〜む





2017年10月10日(Tue)▲ページの先頭へ
勘違いにも程がある・・・
奥で作業をしていると、

「かぃこう」を焚きたいので。

と店の子がお客様から質問されている・・・
TONは不思議に思った次第。

貝甲なんて香りの保香材に当たるもので単発で焚くなんて初めてのこと。

まぁ、「かぃこう」を貝甲香の「かいこう」と受け止めてしまったことの成せる技です。

つい作業の手を止めお客様の前にしゃしゃり出てきて。

「貝甲香を焚くなんて始めて知りました」なんて平然と答えちゃった。

あ〜恥ずかしい。


お客様もいつもは粉砕されて粉の状態になったものしか見たことがないので、こう示されてもまずわかりません。の顔。




お客様が帰られてから、どんな香りを出すんだ?
興味津々のTON。

ならばとばかりに、砕いて実験したのですた。


砕いて・・・っと。

薬研はないから大きいので隅にくべて・・・と。


くさ〜〜〜〜〜〜(≧∇≦)
そりゃ臭いわな。貝だもん。

部屋中が生臭い香りに満ち満ちました・・・

おかしいな〜〜〜〜〜〜〜???????

調べ直した。

貝甲(かいこう)じゃなくて藿香(かっこう)って言われたんじゃないか?
と膝をポン!

つまりパチュリのことでありますよ。

んなら・・・・わかるわ・・・・深く納得。


なぁぁぁんだぁ〜〜〜〜〜。




さて・・・

この生臭さ、どうしたもんじゃろのぉぉぉぉ。






浅草のそら


2017年10月09日(Mon)▲ページの先頭へ
あ〜こういうのもいいなぁ・・・
今日体育の日は秋らしく突き抜けた真っ青な空。
どこかじっとしていられないそんな一日でした。

そんな気持ちを悟られたわけではないでしょうが、

お店のお客様が坂東の札所のお参りの足でお店に寄ってくださいました。


頼もしい先達が共にいらっしゃるので、文字通り大船に乗って巡ることができるようです。


「こんにちは〜」一見して、一聴してお参りで英気を頂いてこられたのがわかる元気な声。


掛け軸を大事そうに抱えていらっしゃって、ここを巡ってきましたと見せてくださった。

そのときに今回は御影も各寺で頂いていますとお御影帳をも見せてくださったのです。


「ん?」とTON。

「寂しいので色を塗りました」とJさん。

「は〜〜〜〜」とTON。

今まで考えつかなかった。あ!こういうことを考えるんだ。
久しぶりに新鮮な驚きでした。
まぁ。賛否の声が聞こえそうですが、荘厳する意味から言えば、賑々しい方がいいよね。
とTON。




浅草のそら 体育の日


2017年10月08日(Sun)▲ページの先頭へ
最後がお嫁に行っちゃった・・・トホホ


最近の沈香の質の悪さには目を見張る。

以前なら端材で利用価値なしの烙印を押されてしまいそうな白い部材が堂々と我こそ沈香なりと大手をふってまかり通っている。

色の具合ではないと以前に書いたことがあるが、スカスカの白色という意味ではないのだ。
香りをどう放つかが重要だということなのだが。

だから、沈香は手に入らないわけではないのだが、入荷しない。
持たれた方が後悔するようなものは入手しても仕方ないとおもうから。

そんなら、日本や海外の御霊木や屋久杉の土埋木などのほうがよほどいい。

けど・・・
今日秘蔵っ子にしていた最後の一連がお嫁に行ってしまった。


さぁ、これから沈香どうしようかな・・・





浅草のそら


2017年10月07日(Sat)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2017年10月06日(Fri)▲ページの先頭へ
軸糸の造作の比較
最近お客様から固くて嫌なのと、造り変えの依頼が入ることが少なくない。

何年か前から時々はあったのだが、これとして気にはしていなかった。
ただ、

「バネみたいな念珠だな・・・」というのが正直なところ。



男結びにしている結びそのものが解けるほどだし、何年使用しているのかわからないほど房は汚れているのに軸糸はビンビンなのだから。こんな不自然な念珠気持ちが落ち着かないな・・・

というのが正直なところ。

良いタイミングでちょうどお直しに入った機械編みの物の残糸を使って確認したら、まるきりの人権糸と判明。しかも機械編み。どうりで木玉だと穴ぐりが削れてしまうほど糸の方が勝る。

こうしてみると 
人絹糸使いの機械編みの軸糸
と一発でわかる。



一方・・・
 正絹糸使いの手加工の軸糸 だと反発することはないし、たなごころにそっと収まる。

どちらを使うかは自由だとは思うが、念珠ってなんなの?と思ってしまうのは考え過ぎか。


そんな思いのTONなのでありました。



浅草のそら


2017年10月05日(Thu)▲ページの先頭へ
浅草のそら



明らかに雨の予感・・・


2017年10月04日(Wed)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2017年10月03日(Tue)▲ページの先頭へ
セ−マンとドーマン


お星様ひとつ ♫

北朝鮮のマークではない・・・

ドロンパの星でもない・・・

五芒星なのである。


その証拠に裏はこうなっている。



極めり。。。




浅草のそら


2017年10月02日(Mon)▲ページの先頭へ
勾玉三種類


暫くぶりに作らせていただきました。

頭は忘れているけれど手は勝手に動くからね。
自動書記ならぬ自動編込み機なり。




浅草のそら


2017年10月01日(Sun)▲ページの先頭へ
白黒の世界
僕が写真に興味を持ちだしたのが高校一年の時。

自分の街に当たり前のように走っていた市電が全廃される衝撃を受けて、カメラを片手に全国の路面電車を撮りだしてから夢中になってしまった。

フィルム時代のカメキチにとって、一番のネックは現像代であった。

いちいち現像所に出していたのでは、小遣いがいくらあっても足りないし、人に頼んでいたのでは自分の狙っていた表現に映像が追いつかない。

みんなそうだったと思うが、時を待たず現像の世界に没頭するようになっていった。


風呂場を使って、現像液、定着液を用立てて、少しでも安上がりにするために定着液はミツカン酢を使って・・・台所から拝借していくもんだからお袋に何度嫌味を言われたものか。
おまけに風呂場は使えない、使ったあとは酸っぱい匂いが抜けない・・・etc。

しかし、面白かった。

現像液の温度調節一つ、印画紙の一部だけ温度を上げて映り込みに変化をもたせる、などなどと深みにはまっていったのだが、技術を蓄積する時間もないまま、全紙の依頼まで受けてコンクール用の山岳写真までも手がけた。全紙を受けるトレイはお風呂の利点を生かして湯船を使うなど涙ぐましい努力をしたものだ。

デジカメの時代になって興味を失った。

久々にインスタという遊びをちょこちょこ仕出した。

そこで久々に再開したのがモノクロ処理の世界。

しばらくまたお世話になりそう・・・。


浅草寺内の母子像。満州からの引き揚げは辛かったろうなぁ・・・



浅草のそら


10月神無月に入った途端に秋〜〜〜!本番。



2017年09月30日(Sat)▲ページの先頭へ
浅草のそら


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10    全300件




   念珠コーナー

    魅惑の仏像

    香りの部屋

    巡礼コーナー

    写経のすすめ






雷門一之宮商店会


雷門一之宮商店会・日々是好日




カレンダ
2017年10月
24 25 26 27 28
29 30 31        

アーカイブ
2006年 (250)
5月 (15)
6月 (33)
7月 (35)
8月 (33)
9月 (34)
10月 (30)
11月 (22)
12月 (48)
2007年 (791)
1月 (51)
2月 (32)
3月 (37)
4月 (35)
5月 (48)
6月 (91)
7月 (101)
8月 (100)
9月 (91)
10月 (82)
11月 (58)
12月 (65)
2008年 (1179)
1月 (80)
2月 (87)
3月 (91)
4月 (77)
5月 (96)
6月 (93)
7月 (104)
8月 (124)
9月 (96)
10月 (95)
11月 (125)
12月 (111)
2009年 (1444)
1月 (113)
2月 (147)
3月 (189)
4月 (137)
5月 (125)
6月 (83)
7月 (115)
8月 (112)
9月 (93)
10月 (99)
11月 (104)
12月 (127)
2010年 (1328)
1月 (106)
2月 (101)
3月 (96)
4月 (107)
5月 (138)
6月 (150)
7月 (127)
8月 (110)
9月 (92)
10月 (87)
11月 (124)
12月 (90)
2011年 (1014)
1月 (97)
2月 (86)
3月 (96)
4月 (65)
5月 (89)
6月 (72)
7月 (88)
8月 (73)
9月 (73)
10月 (80)
11月 (95)
12月 (100)
2012年 (835)
1月 (85)
2月 (71)
3月 (72)
4月 (82)
5月 (82)
6月 (63)
7月 (69)
8月 (78)
9月 (58)
10月 (48)
11月 (53)
12月 (74)
2013年 (814)
1月 (69)
2月 (74)
3月 (87)
4月 (90)
5月 (79)
6月 (64)
7月 (77)
8月 (65)
9月 (46)
10月 (58)
11月 (52)
12月 (53)
2014年 (498)
1月 (49)
2月 (38)
3月 (45)
4月 (39)
5月 (38)
6月 (37)
7月 (39)
8月 (37)
9月 (41)
10月 (46)
11月 (42)
12月 (47)
2015年 (512)
1月 (50)
2月 (38)
3月 (46)
4月 (44)
5月 (52)
6月 (41)
7月 (46)
8月 (43)
9月 (38)
10月 (39)
11月 (36)
12月 (39)
2016年 (463)
1月 (35)
2月 (34)
3月 (40)
4月 (48)
5月 (37)
6月 (38)
7月 (39)
8月 (37)
9月 (44)
10月 (32)
11月 (37)
12月 (42)
2017年 (364)
1月 (39)
2月 (38)
3月 (42)
4月 (39)
5月 (38)
6月 (38)
7月 (32)
8月 (38)
9月 (31)
10月 (29)

アクセスカウンタ
今日:2,919
昨日:8,684
累計:10,621,158