TONちゃん日記 - 2016/06






2016年06月30日(Thu)▲ページの先頭へ
何屋の会話?
ワンカップはあるの?

焼酎は?

メロンはいくつ?

ラムネは何本・・・・・・

と、まぁこんなところ。

はい。TONの店は仏具屋です。

店員同士が在庫確認をしているのを聞いていたら・・・・そんな思いになっただけ。










浅草のそら


2016年06月29日(Wed)▲ページの先頭へ
Sサイズ念珠
Sサイズ念珠ってなあに???

百聞は一見・・・です。



右は大人用の水晶片手。
左はライトアベンチュリンのSサイズ片手。


子供用としてもいいし、御詠歌の時に使うもよし。

小さいので常に身につけることができるところがいいですね。
腕につけることができないときでも正式なお念珠がいつもお守りで身につけていただいているのは心強いでしょ。


案外利用範囲が広いお念珠です。


もし子供用として使われるならば、大人になった時には、内径を広げるために他の玉を足して仕立て直して上げれば永久に使えますよね。同じライトアべンではなく水晶とのアンサンブルにしたりもいいですね。

もちろん、TONがお直しさせていただきますとも。。。\(^^)/





浅草のそら


2016年06月28日(Tue)▲ページの先頭へ
浅草のそら


また梅雨の空に逆戻り。



2016年06月27日(Mon)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2016年06月26日(Sun)▲ページの先頭へ
丸十年
つい何日か前、町内の集まりの席で

「何年続けているの?」

と、聞かれた。
毎朝通勤途上(といっても100m程度の距離だが)、定点でいつも撮影しているあの写真。はい。あの写真ですがな。。。

「浅草のそら」のための写真を撮っているところを見られてしまった故に不思議がられての質問だった。

そうね〜〜〜?6年かな・・・

「え〜〜〜〜!6年も!」よくやるよと、感心されたのか、呆れたのか定かでない言葉が帰ってきた。

「しつこいもので」僕の返しの言葉だった。

でも、ごめんなさい。嘘つきました。

九年でした。

9年前の6月に浅草の空は始まっていたから9年。
そして、ブログの形で始めたのが10年前の5月だから10年。
cgiの日記で始めてからは2004年4月だから12年。

おかげさまで(というのも変ですが)続いている。

本当は相互通行の掲示板が好きなのだが、スパンの書き込みが多くなって不承不承、一方通行になっていまに至っている。

それでも飽きずに見てくださる方には感謝の一言だ。


これからもTONちゃん日記よろしくね。。。(´・ω・`)



浅草のそら


2016年06月25日(Sat)▲ページの先頭へ
難波淳朗という方


今の雷門店を開店する時だから昭和から平成元年になろうとしていた頃。

写経でお世話になっている佛心寺の永井一灯師に紹介いただいてお付き合いをさせていただくようになった。
荻窪あたりの喫茶店で待ち合わせた。

待ち合わせの時間通りにいらしてくれた。

初対面の僕に開口一番おっしゃられた言葉が、
「僕はこの人は大した坊さんだと思っているんだよ」
だった。

「僕はクリスチャンだけど僕の葬式にはこの人にやってもらいたいと思ってる」とも。

ペトロというクリスチャンネームもお持ちの方が、なぜゆえにいくつも写仏の教室を持ち、しかもお寺さんを含めた熱烈なファンをお持ちなのか不思議でならなかった。

けれど氏の描かれる絵には強烈な魂のほとばしりを感じた。

「僕の観音様はマリア様なんだよ」
そんなTONにそっと教えてくださった。

観音様が筆先に顕れるまで2日も3日も寝ずに描き続けた。

片肺を失うほどの華奢な体のどこにそんなエネルギーが潜んでいたのだろう・・・

難波先生のアトリエに何度も足を運ばせていただく中、直に肌で感じる機会を与えられた。
TONなりに合点がいった。


鬼籍に入られて、もう四半世紀が経とうとしている・・・・

ただ、いつか行こうと言っていた坂村真民さんや京都の平安工房にはついに一緒に行くことはできなかったですね。。。



浅草のそら


2016年06月24日(Fri)▲ページの先頭へ
日本橋中洲に歩く
取引先であり友人の日本橋の仕事場にママチャリで出向く。

以前は蛎殻町にあったものが移転し箱崎町に移ってまだ一度も伺っていなかったので、資料を送れば済むところ、仕事の依頼をしに出向いてみた。
足には自信があるとはいえ人の自転車ほど乗りにくいものはなくあれ?こんなに遠かったっけと感じた。朝のジョギングでは、両国橋まで来ているのに、「遠いーー」なんて感じたことはなかったのに・・・自転車の足でなくなっちゃたんだなぁと市松の寂しさを感じつつ歩を進めた。

途中iPhoneの地図で行き先を確認すると、なんと中洲を通る。

TONは以前、時代小説を読んでいて中洲という地名を目にした時から、勝手に妄想を膨らまして現代はどういう場所なのかと密かに伺う機会を探っていたのだった。
ワクワクしながらその街に入った。

神社や寺、時によっては墓地を探るのがその町の空気を嗅ぐには都合が良い。

今ではエアーシティーターミナルですっかり風景が変化してしまった箱崎近辺だが、江戸の昔は月見の名勝地と謳われたところという。湾岸の高速道路下には箱崎川という川がありそこに架かる菖蒲橋(跡)を渡れば、中洲となる。



もともと隅田川下流の中洲を明和8年(1771)に埋め立てられ浜町と地続きになり、芝居小屋や水茶屋などの歓楽街に変貌する。
絵の中にある葦の原の中洲が松平定信による寛政の改革(寛政元年(1789)で全て打ち壊されてしまった後の中洲にあたる。当時は三ツ俣と呼ばれていた。

それにしても街として成立していた繁華街をもとの中洲の状態に戻してしまうとは・・・

明治に入り再び埋め立てられ中洲町として栄える。

船玉金刀比羅宮もその時点で建立されているが、関東大震災時に灰塵に帰したようである。



記念碑には・・・
 中洲は江戸時代隅田川の浮洲なりしを明治初年に埋立て此の地に船玉琴平宮が祀られ産業振興の神として広く崇められたり。しかし惜しくも大正十二年関東大震災の為に烏有に帰し再建の機運に至らざりし所、湯浅勘次郎氏の夢枕が機縁となり同志相諮り此の地を卜して四国琴平宮の御霊を遷座奉祀し広く繁栄の守護神として茲に建立し奉る。
 昭和二十九年十二月吉日

とある。
湯浅勘次郎氏がどういう方なのか分からないが、少し調べてみたがほとんど資料は見当たらなかった。唯一該当するのか分からないが、戦時中の日本船籍の船主の名前に同名があり、海の守りに欠かせない金比羅さまという神様と関係があってもおかしくないことから、篤信者の同氏の夢枕にあらわれたのかなと想像してみた次第。

神社を囲む玉垣には料亭や割烹の屋号が並んでいて土地の興りがそこはかと感じる。






東京の町は本当に面白い。


江戸をそこここに置き去りにしているのだ。



浅草のそら


2016年06月23日(Thu)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2016年06月22日(Wed)▲ページの先頭へ
ムディター夏号です。


浅草のそら


2016年06月21日(Tue)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2016年06月20日(Mon)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2016年06月19日(Sun)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2016年06月18日(Sat)▲ページの先頭へ
蒔絵シール
梵字の蒔絵シールばかりがもてはやされています。

当店でお取り扱い初めて随分立ちます。
「教えてください」とデザイナーさんから梵字の相談をされてから、手直しされてからだから十年以上ということですね。

でもTONはこちらを使用中でした。








残念ながら廃盤になってしまいそうなのですが。



こちらは継続です。



浅草のそら


2016年06月16日(Thu)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2016年06月13日(Mon)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2016年06月12日(Sun)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2016年06月11日(Sat)▲ページの先頭へ
大玉でつくりました。。。

トラメ石3色、青、赤、黄色でつくりました。


腕にしてもそれほど大きく感じません。



青トラメのみでつくるとかなりの迫力。



なにかの石と組み合わせる方が大げさ感はなくなるようですね。



けど・・・・

最近は、16mm玉、20mm玉をする方もいらっしゃるので、時代も変わったなぁとつくづく思います。

でも・・・ほんとはね、TON的にはそこまで大きくされるなら、琥珀にしたくなるのです。

ここまで大きいと、とにかく重いです。そのうち腕に付けなくなってしまう。ならばほどほどの大きさにするか、琥珀や象牙、木製品(屋久杉や一位など)にしたらいいのにと思ってしまう次第です。





浅草のそら


2016年06月10日(Fri)▲ページの先頭へ
浅草のそら


なんとも雄大だなぁ・・・・


2016年06月09日(Thu)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2016年06月08日(Wed)▲ページの先頭へ
もう季節・・・・
東京は七月盆。

全国的には八月盆(旧盆)が多いので、ピンと来ない人も多いかと思います。


少し早いけれど、お店にセッティングしました。




浅草に店があると、盆提灯は真冬でも需要があります。

なぜか・・・


海外に住む日本人がお国に持って帰られるのです。
クリスマスの時期に提灯ということも過去にはありました。

そして今一つは海外のお客様。
盆提灯の美しさに惹かれるのでしょうね。

だからといって真冬に展示できるわけはありません。
けど、指定買いでいらっしゃる方には倉庫を探してお持ちします。

なので、お客様のお買い物のパターンが今は全くわかりませ〜〜〜ん。




浅草のそら


2016年06月07日(Tue)▲ページの先頭へ
墨田区も歴史を感じるね・・・
お客様のところに行く道すがら、墨田区大平町の寺町を通り抜けた。

震災ととくに空襲でみーんな燃えてしまって風情はなくなったのだろうけれど、それでも門前が整っていると、それなりに寺町を感じることができる。


惜しむべきと言えばよいのか、斬新といってよいのかわからないがここでもスカイツリーの姿がしかと望める。



ふ〜ん鬼平犯科帳の舞台にも登場した由緒あるお寺ですか。。。?
「由緒ある寺」は「豊臣秀吉公、徳川家康公も立ち寄られた」を修飾する言葉かな・・・

大田道灌の時代からのお寺で、もとは山号にもなっている「平川」のふもと、つまり江戸城近くにあったということらしい。何度かの変遷を重ね元禄二年(1689年1月)今の地に落ち着いたと寺歴に書いてありました。


立派な三重塔もあり境内はきれいに掃き清められていた。







塔頭と思われる寺院も門前に。








そうっかぁ。。。

鬼平も歩いた道ってことだね。あれは何巻だったっけな。




さらに歩を進めて北砂。
戦災記念館があります。

一度来たかったのだが、こんなときでもないとと思ったら・・・休館。

そ、博物館は月曜日は通常どこでもお休みですね。



またの来館を楽しみに帰路につきました。


ん?お客様のところは・・・・?




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