TONちゃん日記 - 2016/01






2016年01月31日(Sun)▲ページの先頭へ
浅草のそら


富士山噴火・・・・か
ついに・・・・

富士山の噴火が始まったか!!!




危険ですが、もっと接近してみましょう・・・・

お!マグマが見えます。

ん!?

桜の花びらみたいですね。。。。




ローソクです。だ。


2016年01月30日(Sat)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2016年01月29日(Fri)▲ページの先頭へ
浅草のそら


雪が降るとか・・・

明日の朝まで影響があるとか・・・

そう言って降らなかったこともまた多いんだけどね・・・・




2016年01月28日(Thu)▲ページの先頭へ
黄水晶とブルーアメジストの天台
天台宗の黄水晶とブルーアメジストが入荷しました。




綺麗だったのでついフラフラと・・・・

しばらく入荷しないように止められているのに・・・

つい綺麗で・・・







ね。




浅草のそら



浅草の空ではないけれど、あんまりにも美しい夕焼けに身を乗り出してしまったTONでありました。



習志野の夕日です。




2016年01月25日(Mon)▲ページの先頭へ
連想・・・

お直しで水晶大平天台をいじっていると・・・

ふ〜〜〜ん。

こうして見るとさすがに大平は大きいね。
水晶であることで膨張して余計大きく見えるし、透けて見えることから面白い効果もあります。


ムラムラとTONの創作意欲が



腕につけて丸めてみると尚いっそう。夢想のように掻き立てられるわけであります。

????どこかで見たなぁ。。。


そう。。。。。


もうすでに創っているではないですか。。。


〜〜〜NAAAAANDA



浅草のそら


綺麗サッパリのそらでした。。。


2016年01月24日(Sun)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2016年01月22日(Fri)▲ページの先頭へ
浅草のそら

寒波来襲とか・・・来週ではない。今週末だ。


2016年01月21日(Thu)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2016年01月20日(Wed)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2016年01月19日(Tue)▲ページの先頭へ
浅草のそら



19日は馬頭観音のご縁日。
駒形堂のお祭りに参加してきました。



2016年01月18日(Mon)▲ページの先頭へ
浅草のそら


ひさしぶりに積もりました。


2016年01月17日(Sun)▲ページの先頭へ
見返り阿弥陀

宗門の新聞を毎月頂いていると年末になると毎年本山からカレンダーが送られてくる。

年末のバタバタで失念してお布施を忘れていたら、物の見事に今年は届かなかった。ドライといえばドライなものだ・・・と心の片隅でブーたれていたが、ちょうど良い大きさで案外重宝していただけに予定を書き入れていたカレンダーの架かっていたその場所をついぞ見てしまう。

日々書き入れたし、案外こんな店にあうカレンダーが見つからないで難儀していた。

いつまでも難儀していると、なんで一回ばかり失念していただけで、バッサリ切るかと度々ブーがもたげてくるから、もういい。とばかりに自分で作ることにした。


余っていた卓上用のカレンダーを切り裂いて、とんと壁につけたがとんとおかしい。

何だか間抜けな絵ヅラにちょっと思案。

そうね。自分の好きな絵を入れましょう♫

と好きな絵は観音様、阿弥陀様、弥勒様となるわけで、ここ念珠堂の店のあるこの場所が、以前は阿弥陀堂があった場所ということで阿弥陀様にしよう。と相成りました。

一番好きなのがこの阿弥陀様なのであります。

後期平安期から鎌倉期のほのぼのさと写実主義的な両面を併せ持つお顔が「は〜〜〜〜」と手を合わせずにはいられなくなる。この表現の力。仏師の信仰の力と技の冴えを感じざるを得なくなるわけで、どうしてくれるんだと思うTONなのであります。

毎日お顔を拝むことが出来るじゃん。。。。

良い機会なので、以下はちょっと調べてみた次第です。

「見返り阿弥陀」と言われる阿弥陀様は、全国に5体存在するのだそうです。
ただ、一体は模刻した現代の作なので古来から伝わる見返り阿弥陀様は4体となるわけです。

TONがぞっこんの阿弥陀様は、京都東山の南禅寺近くにある永観堂のご本尊。
鎌倉初期の作といいます。

また一体は、山形の堂森善光寺。こちらも鎌倉以前から続く古刹のようですが、古い資料は火災にて消失して、寺歴は不明のようです。加賀前田家の前田慶次の供養塔で有名です。
鎌倉期の作のようで緻密な彫りに頷けます。



もう一体は、富山県南砺市にある安居寺



最後の一体は
群馬県高崎市にある萬日堂。
室町時代の作と言われているけど、遜色ないなぁ。。。とTON。




最後の阿弥陀様は、青森市に昭和の御代に開山された青龍寺。
江里宗平仏師の手によるそうです。


当時の仏師を思うと、儀軌に沿いながらも阿弥陀様ならこうだろうと考える自由な表現方法に心躍らされる思いになります。信仰の心から発する美的表現には脱帽するしかなくなるTONでありました。





飾り結び


ふだん手を動かしていないものは、頭をいくら働かせてもうまくいくものではないですね。

まして飾り結びなんてあまり念珠制作には関わらない、願わくは関わりたくないものだからつい避けてしまうのだけど、お客様のご要望と言われればやらないわけにいかないものね・・・


で、重い腰を上げました。

一回やればては覚えているもので、スイスイとまではいかないけれどなんとか形になるものです


几帳結びと玉房結びです。だ。。。


浅草のそら


2016年01月15日(Fri)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2016年01月14日(Thu)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2016年01月13日(Wed)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2016年01月12日(Tue)▲ページの先頭へ
浅草のそら


早朝から氷雨が降ったり止んだりです。

ことさら寒いですね。




2016年01月11日(Mon)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2016年01月10日(Sun)▲ページの先頭へ
個性は一つとして同じものはないのです。
勾玉を扱っているうえで、一工夫してお渡しすることが増えてます。
暮れから何本作らせてもらったかなぁ・・・

できあいのチョーカやストラップ紐に縛り付けるという方法もありますが、それでは全然面白くありません。だってTONは職人のはしくれですもん。
手作り感がほしいところ。



ちょっと工夫した作りです。


意外とこの色使いなかったなぁ・・・



アベンチュリンです。逆の組み合わせはあるのですけどね。




これは面白い選びだと思いました。
石も真実の愛を呼ぶ石「アメジスト」と邪悪なものから守護する石としての「ソーダライト」ですが、単色ではなくあえて白色混じりのものを選び、付ける紐にも紫と白、紺と白と合わせられたところは、実に粋です。



赤にオレンジというのもそういえば合わせたことがなかったのでした。

と、
お客様に色を選んでいただくのですが、実にさまざまです。


今でも何百通りにもなるけれど、三色にして製作したら大変なことになってしまいます。

今くらいがちょうどよいかも。

人の個性って実にさまざま。
同じ人はいないということなんだな。と思わされます。


浅草のそら




一番綺麗に見えるツリービューです。と思います。





今年最初のお参りでした。東京慰霊堂。

30年前の慰霊堂の重苦しさが嘘のようです。



2016年01月09日(Sat)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2016年01月08日(Fri)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2016年01月07日(Thu)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2016年01月06日(Wed)▲ページの先頭へ
包む心
正月が終わろうとするときに、毎年の恒例作業がTONにはある。
50軒分程度だがお年賀用の包みが毎年あり、こればかりは誰にも手出しさせない。

単純作業なのだが、TONは嫌いではない。

むしろ頭の中が整理されていく気がする。

作務の中に仏法を感じるというが、庭掃除や便所掃除に限らず雑巾持って拭き掃除や掃き掃除も含めて単純作業というのは、TONにとって気づきを与えてくれるなくてはならない作務なのだ。

だから掃除が嫌い、とか単純作業が嫌いとかいう者の気がしれない。




商品の包装をやっていると二人の人を思い出す。

一人は、以前お店で働いていてくれた丸山という女の子。
TONも初めからなんでも出来たわけではない。

包装なんて大の苦手。逃げてばかりいた。ついに捕まった時にはお客様の目の前でじっくり見られながら包装させられるなんて赤っ恥を書く事もあった。
どうすればよいか皆目見当がつかないし、形を整えるのにやたらとセロテープを使うから、見苦しい姿に出来上がる。

デパート出身のこの子は、折り目正しく商品に包装紙が吸い付くように折る。
セロテープは最後の一箇所しか使わない。

なのに商品の角かどがきちんと包装紙が当たって綺麗に仕上がる。

「何でなの」と聞くと、TONは技術的なことを聞いているのだが、その丸山さんは、
「お客様にあ!っと驚いてもらうため」とこともなげに答えるのだった。

そしていま一人は、もう30年近く家族ぐるみでお付き合いしてくださっている立川さんというお客様。

まだ体だった頃は、若かりしTONの包装するところをつかまえては、
「こうしたらいい」んだそうで、見るに見かねたのだろう。
だから、彼の見えないところで包装したものである。

口を出したくなるのよくもわかる。
若い頃はアルバイトで有名デパートの梱包係に配属されていた。
研究熱心な彼は、100個でも200個でも包装した荷姿があまりにも美しく、20、30と重ねた商品の包装紙の模様が寸分の狂いなく、ぴったり一致する。
各売場にヘルプし引っ張りだこになるのは当たり前の話。

「みんなの驚く顔が見たいんだよね」

どこかで聞いたセリフをここでも耳にする。

そんな良き二人がTONの「包む心」の師匠である。



うでが落ちたなぁ・・・・


これがおわると七草、そして小正月。。。。



浅草のそら


ついに曇りました。。。

ずっと晴れが続いていたのにね。




2016年01月04日(Mon)▲ページの先頭へ
浅草のそら


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