TONちゃん日記 - 2015/06






2015年06月30日(Tue)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2015年06月29日(Mon)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2015年06月28日(Sun)▲ページの先頭へ
どこの国のお店かと・・・


正月でもないのに店内は大盛り上がり。

おかげでレジ周りは人が行き来できない有様。

BGMが聞こえないほどに会話の声が溢れていたし。

正月とちょっと違うのは、全員の方と言葉が通じないこと。

そして、三日月型の音木のような道具(ブエというらしい)を投げて吉凶を皆さんが占っていること。
とても不思議で尋ねてみた。

三日月の道具は握ると手に余る程度の大きさで、片側は平たく、反対側はアールをつけたなだらかな形。
表表or裏裏は凶で、表裏に出ると吉なんですよと教えてくれた。

浅草にあるお店を11軒回ってきたけど店に入ることもできなかった。とか。

「ここは大丈夫だったからどうしようかと思ったけど良かったわ」との弁。

ところ変わればだけど、生涯使う念珠を選ぶのだし、神様にお伺いを立ててその声に素直に耳を傾けるのだから、床に座って占うことを遠目で見るしかないじゃない。。。口出しすることはできません・・・・。

まあ、Oリングしながら腕輪念珠を選ぶ方もいらっしゃるのだから、団体さんとそうでないかの違いかな・・・と思ってみたりのTONでした。





浅草のそら


2015年06月27日(Sat)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2015年06月26日(Fri)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2015年06月25日(Thu)▲ページの先頭へ
オーダー1点


浅草のそら


2015年06月22日(Mon)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2015年06月21日(Sun)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2015年06月20日(Sat)▲ページの先頭へ
時代が変わるということか
30年以上こういう仕事をしていると色々なお客様の意見を聞くことができて、思わず苦笑せざるを得なくなることも、それ以上に文化の危機を感じることもある。

仏壇を収めさせて頂く時には、その家にとっては大変喜ばしいことなのだ。
なぜなら、先祖をお祭りできる家が入ることなのだから。ご先祖様のおうちを建てれることが喜びなのだ。

これはセールストークでも何でもない。いかに仏壇を買ってもらおうかと先祖の名を借りて商売をしようとしての言葉ではない。
TONがこの仕事を初めて10年くらいの間にお客様から教えていただいた言葉なのだ。

10年くらいというのはえらく限定しているけど・・・と思うだろうがめっきり減ってきてしまったということなのである。まだお年寄りが(といっても戦前生まれのお年より)一家のうちにいらっしゃって、信心のないTONにでもわかりやすく噛んで含ませていただくように教えていただいたものだ。
そういうお年寄りのおうちに伺うと決まってお赤飯が炊かれていた。
おめでたいことなのだから・・・。

時が移ると徐々にめでたいことという感触から離れていった。

実用的ということがあきらかに優先となってきた気がする。
それは肌で感じることで、必要に迫られてということが購入動機の割合が多くなったことにもよるのかもしれないが、赤飯で迎えられることは皆無になった。

仏壇屋が家具屋になるのも日を待たないのではないかと思わされている・・・。


少し前にある方からお叱りをいただいた。
火がぼーぼー出て蝋がダラダラ垂れる。すすがめちゃくちゃ出る。

本和ろうそくをお買い求めいただいたからお小言を頂戴した。
洋ローソクがあたりまえの時代にあって、和ローソクの燃え方はとてつもなく火が大きい。

実は洋ローソクとて、もともと火が小さいわけなのではない。
芯の寸法を抑えることで出さないようにしているのだ。

と、いうことで快く引き取らせていただいた。

この燃え方にf分の一ゆらぎが隠されていて、人の心のストレスを癒してくれるのだということを理解していただいている方でないと使えないものなのだろうか・・・今は。

と考えてしまうTONなのである。



いいねぇ。。。和ろうそくの火は・・・・・




浅草のそら


2015年06月19日(Fri)▲ページの先頭へ
ムディター夏号出ました。


表紙を飾っている高村光雲の老猿はTONの好きな彫刻のひとつ。

この人が、念珠堂の目と鼻の先の駒形町会に住んでいたことは案外知られていない。

幕末の話。
以前、光雲の自叙伝を読み、当時の仏師を取り巻く環境がいかばかりのものであったかを彷彿した。

浅草はやはり面白い土地だ。。。




浅草のそら


2015年06月18日(Thu)▲ページの先頭へ
木魚
おや?

翡翠(ひすい)の木魚とな・・・

よく彫れています。。。が。

音は出るのかいな・・・





あれれ?超超超ぉぉでっかい木魚に乗っかっていますね〜〜?




と・・・・こうなるわけですね。。。(-^〇^-)


浅草のそら


2015年06月17日(Wed)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2015年06月16日(Tue)▲ページの先頭へ
造り変え
覗きレンズを入れたお数珠は観光地土産・・・門前のお土産の定番ですね。

お寺のご本尊やお寺そのものだったり、中にはその住職の姿が入っていたり。様々ですがつくりはとても簡単。

なので、こんないたずらも・・・・。


お子様用の腕輪念珠。観音様のレンズに交換してみました。









浅草のそら


2015年06月15日(Mon)▲ページの先頭へ
八臂弁財天
こういう彫りもさせてもらっていたんだなぁ。

直しで戻ってくる仏像に「お帰りなさい」と声をかける。









またねと送り出す。




浅草のそら


2015年06月14日(Sun)▲ページの先頭へ
香時計
ちょっと珍しいのでアップしますね。

こんな小道具をご覧になったことありますか?





お寺で使う常香盤や柄香炉はどう使うか、一般の方はあまりなじみはないと思います。


常香盤


柄香炉


香炉灰の上に溝を掘って、その溝に香木を粉にした抹香を注ぎ(入れ込む)端っこに火をつけて常香盤なら時間を、柄香炉ならば香炉としての本来の使い方となるわけです。





灰がきれいに平になりました。


で、灰をコの字の抑えでしっかり押します。



当然こうなります。想定内です。

そこに抹香をさらさらと埋めるわけです。


火をつければコの字型に火が回り(ちょっと汚いですけど・・・)




浅草のそら


2015年06月13日(Sat)▲ページの先頭へ
TON観音さま
少し以前から気付いてくれる方は気付かれたと思うけれど、TONちゃんの自画像がTONちゃん日記へのリンク画になっています。

上さんの実家(田舎というと怒るので)が長く養豚業をやっていた影響ですこぶるのつくぶた好きになったTONでありますもので・・・

と、同時に豚の足先、二股に分かれるブタの蹄のように、いつか二足のわらじになろうという気持ちと、これまたいつかは仏陀=ぶった=ぶた=TONにぴったりじゃん。

と、いうところから、いつかは観音さまのようでありたいとの願望もあってブータ観音様をTONの自画像としたいな〜となったしだいなのでございます。。。。


ある日、お付き合いさせていただいている、上野のSさんと店で雑談しました。
そのうちに・・・・

「じゃ、頼んであげるよ」と軽く引き受けてくれたのでありました。
しかもひろみさんは仏像大好き人間だから。とはSさんの常日頃の口癖。

彼女のイラストはいつも目にしていたから、まさかね。。。と思うのが半分。そのうちにホイと持ってこられたのです。ホイっと。。。

見ると塗り絵用の線画でありました。

じゃ色をつけないと・・・と、なれないイラストレーターで色を落とし完成したのが、今の「TONちゃん日記」の表紙になっているブーちゃんです。

ある日、これまたその画像がSさんの目にとまり、

「店長こりゃないよ」

と、人の苦労も露知らずけなされて、「色塗ってもらうか」・・・としばし考え

数日後・・・

しっかり塗り絵してきてくださったのであります。

それがこちらでございまする。



仏像大好きのイラストレーターの田中ひろみさんが描いてくれた。
わ〜〜〜い。

プロの手になる色づかいもさることながら、頭にちゃんと化仏(観音様の証です)が乗っかっているではありませんか〜〜(あの番組の調子で)

とすると今までの表紙のブータは観音様になろうとしてがんばっているTONちゃんそのものでありますな。
と自分なりに納得した次第なのであります。


さ、いつになったらブータ観音様に表紙は差し替えられるでしょう・・・・ね。




浅草のそら


2015年06月12日(Fri)▲ページの先頭へ
浅草のそら



よく見ると結婚式の人力車が。。。



国際的な祝福の中で結婚するんだね。


とてもTONはダメだけど・・・




2015年06月11日(Thu)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2015年06月10日(Wed)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2015年06月09日(Tue)▲ページの先頭へ
持ち込みの珠で・・・
先日にお持ち込みいただいた玉はこうなりました。







無事に糸も通り(通し)親玉も収まってそれらしくなりました。



浅草のそら


ついに梅雨入りです。

雨とのお付き合いが始まりました。

喜ぶのはカエルさんとお百姓さん(今時お百姓なんて言わないかな)くらいかな。。。




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