TONちゃん日記 - 2012/03






2012年03月31日(Sat)▲ページの先頭へ
中糸も使いよう




中糸を替えると・・・・




通した糸が肌色に近かったので、ちょっと・・・ほんのちょっとわかり辛いかもしれませんが、糸の色を水晶が吸います。吸うことで若干色を呼びます。

その効果を利用して、透過性のある玉に、わざと色糸を通す手法も色玉を使う以上に上品に仕上ることが可能となります。




フローライト久しぶり
久しぶりに組みました。
3Aクラスのフローライト。

フローライトと言うより、和名の《蛍石》のほうが好きなTONです。




蛍石は周りを引き立てる石なんですよね。

健気な石というのが自分の中の蛍石観です。




浅草のそら



2012年03月30日(Fri)▲ページの先頭へ
救世観音




光背の支点つまり棒の差込位置が漢音様の後頭部にある。

面白い位置(抵抗感のある)だと思っていたが、聖徳太子一族を呪って呪術的意味があるとものの本に書かれていたことに行き着いた。
その真偽は別にして想像するに面白い。




浅草のそら



2012年03月29日(Thu)▲ページの先頭へ
昭和の風景
ミゼットと自然の海岸線



カルピスのホーロー看板


海からの帰り道は、カルピスが美味しかった。。。。

同世代の皆さんなら、こんな風景にもう夏を感じていることでしょう。。。。


実は、ローソクケース

こんなです。







浅草のそら


2012年03月28日(Wed)▲ページの先頭へ
ルビー&サファイア
天然です。


赤系統はルビー。

青から黒(濃紺)はサファイアです。





インカローズにルビー

受験に克!ということでこうなりました。

結晶のよさはピカイチです。




本琥珀変わりカット


胴のカット部分に透明感を持たせた変わりだね。





徐々に見えてきました
昭和モダンの姿に戻りつつあります。
楽しみです。






これもローソク
始めから答えを言ってしまってはつまりませんね。

そうローソクなんです。

丸一日点いています。

非常用にとっておくという手もありますね。

ただし・・・・


決して、他の非常食と一緒にして置かれませんように。

歯、折ります。

でも美味しそうでしょ。




浅草のそら


なんとなく空が黄色く見えるのは、
黄砂?

それとも花粉?

暖かいです。



2012年03月27日(Tue)▲ページの先頭へ
いろいろあるなぁ


こういう新聞はじめて見ました。

仏具の業界って古いのかもしれないが、商品の緩衝材に古新聞が同梱される。

地方色豊に、その土地ならではの地方紙が入っていると、つい読みいってしまう。

京都からの便にはこういう題字の新聞も。
作業が止まった。もちろん。




浅草のそら



2012年03月26日(Mon)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2012年03月25日(Sun)▲ページの先頭へ
そっくりさん
わが社に来てくれる各社の営業担当の方々は個性が光ります。

吉本からも駆けつけてくれました。
というのはジョウダンデス。


(お線香の玉初堂さん)


浅草のそら




わが通りのポットに植えたチューリップも蕾が色づき膨らんできました。

春が目にも見え始めましたよ。





2012年03月24日(Sat)▲ページの先頭へ
常識と非常識
う〜〜ん。驚いた。

親玉にボサをつけて、あとは編むだけなのだが・・・・


あれ。ボサがあっち向いてしまう。

あれ?あれ?

ふと見ると、穴がT字になっていない。

いくらやっても、うまくいくわけないや。




穴は真っ直ぐ開いているのが当然のこと。当たり前と思ってしまうことがいけないのか。。。。





浅草のそら


2012年03月21日(Wed)▲ページの先頭へ
紅水晶2点

紅水晶のピンクはルビー玉との相性がいい。


紫水晶も同系色つながりで、ちょっと大人の雰囲気。

何れもオーダー


浅草のそら


2012年03月20日(Tue)▲ページの先頭へ
試行錯誤
「さあ作りますかね」と取り掛かった製作ですが・・・・

正絹紐の五色仕立てにということでのご注文。

といっても玉は持ち込みなので、自前の玉とは勝手が違う。


最近一般の方も玉を入手することができるようになりましたので、玉の持ち込みは格段に増えました。が、念珠用の玉ではないものは玉穴が小さいのです。

ネックレス用は1mm穴未満が主で念珠用は1.8mm以上。真芯に穴は開いていないと、穴の大きさのばらつきは絶対あってはいけないのです。

この差は、念珠として玉繰りのし安さや、中糸の切れにつながります。1mm穴なら短時間であけられるものを数倍の労力で開けるのですから価格にも反映します。

念珠玉の加工は見えないところに丁寧さが求められます。


いったん紐を二本、何とか通しましたが・・・・


正絹紐は疲れ果ててヨレヨレ。。。。

で、イレギュラーの方法で

下がりを一旦組み上げました。
が・・・・

玉の置き型が違うと言うことでやり直し。


そして。。。。
カンセーイ!




浅草のそら



2012年03月19日(Mon)▲ページの先頭へ
さあ、作りますかね



舟渡御当日
54年ぶりという舟渡御は誰もが始めての経験。
それだけに、どう舟に乗せ、降ろすのかが興味の中心でした。


この角度から宝蔵門の甍が丸見えになることはそうありません。


浅草寺を出た神様たちは、浅草寺外周を一巡りし、雷門前から右折し花川戸の上船場へ向かいます。

一行が30分遅れで雷門に到着しました。

一之宮が近づいてきました。
三社権現の幟(のぼり)は、神仏分離を愚策と考えるものとしては、うれしいものです。








吾妻橋上は人でぎっしり。割り込めません。


はなから舟への上船を確認したかったTONとしましては、ラッシュの橋上を横目に見ながら、小走りに上流に向かいました。

おっとっと・・・・
着いてみると花川戸の上船場も限りない人でごった返し状態。





淡々と上船は進んでいました。

一之宮は無事上船。

ここら辺から空模様が怪しくなり、ポツポツ。。。。ザーザー。。。。
傘を持たなかったTONは隣の人の傘の軒を借りてじっと待ちました。




雨が降っていなければ、もっと映えるのですが、龍神がつきまといますから、雨は避けられないでしょうね。


一行は船団を整えて。


写真提供K氏


写真提供K氏



写真提供K氏


写真提供のK氏とも話していましたが、本来なら和舟三艘にそれぞれ一之宮、二ノ宮、三之宮を鎮座していただき、土師中知の末裔、浜成の末裔、竹成の末裔がそれぞれに乗り込むと言うのが古式なのだけれど・・・

浚渫などの港湾作業に使う台船に三基まとめて乗せてかぁ・・・せめて和舟がよかったのにねなどと話してみたり企画者側の苦労をよそにしきりに話していたりでした。


専堂坊、斎藤坊、常音坊で仕切られてきた浅草寺三譜代の制度は惜しくも、近年消滅してしまったとはいえ、精神部分には、浅草繁栄の基を築いた、三柱の神様たちへの、先祖供養、孝養であり、先祖の高徳に対しての感謝の気持ちが内在したものが、三社祭りであるし、舟渡御であると思うのだけれど。。。

たんなる馬鹿騒ぎが祭りの姿だなど考えたくもない。

まさかまさか、単なる観光資源などと考えるものは、まさかいないとは思うのだけれど・・・・・




浅草のそら


2012年03月18日(Sun)▲ページの先頭へ
浅草のそら



朝の静けさの中で
朝一番に昨晩の堂上げの余韻を確かめに浅草寺本堂外陣に足を向けました。
隅田川をぐるっと一周してからですが。

本堂に入りました。
壮観です。
土師中知を真ん中に、浜成、竹成兄弟を左右にして鎮座いています。


観音様の篤信者第一号である土師中知を神輿に遷し、同座に鎮座する。
歴史を考えれば考えるほど感動ものです。


土師中知(一之宮)と観音様。
どんな対話をされているのでしょうか・・・



この風景、ふだんでは見られないのですが・・・・・

おわかりになりますか?




境内がやけにすっきりして見えませんか。


実は大香炉と賽銭箱が取り払われて(賽銭箱は作業中)います。


雷門の大提灯もこのとおり。

三社の時か台風の時でもないと見られない光景です。

三社祭りも台風並と言うことでしょうか・・・・

新門の若衆が作業中でした。



2012年03月17日(Sat)▲ページの先頭へ
浅草寺 堂上げ

夕刻、走って浅草寺に向かいました。
示現会のひとつの山場、堂上げの祭事です。

すでに冷たい雨の中人だかりが見えます。



でも・・・・

ちょっと少ないかなぁ。
4〜500名程度と言うところでしょうか。

ともあれ、浅草神社から御魂を遷された、神輿がおごそかに出発の準備を整え終わり、ざわつき始めていました。

一之宮つまり土師中知の御魂を乗せた神輿が見えます。



いったん、本堂下に三之宮までの三基が集合し、人力で堂内に持ち上げられるわけです。

残念ながら、今日はここまで。

後ろ髪を惹かれる思いで仕事に戻ったTONでした。






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カレンダ
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