TONちゃん日記 - 2011/01






2011年01月31日(Mon)▲ページの先頭へ
下谷神社から雷門へお寺はいくつ?
台東区役所へ用事で出かけた帰り道、はたと思った。

雷門まで何ケ寺あるのだろう。
何度往復したかわからないこのルート。
時間のない中ゆえに数えるだけとおもいつつもせっかくだからと写真も撮ることにした。ただしいつものルートだから、表通りに面しているお寺は抜きということで。


まずは下谷神社。考えるとすでにここからルールを破っていたことに気づかず。





永昌寺
朝日山願成院永昌寺浄土宗

明治15年に嘉納治五郎がこの寺院の境内に柔道場「講道館」を設立した。

とありますね。

永禄元年(1558)
肥前藩主松浦壱岐守の妻、永昌院が開基となり、寺名に由来している。

とも記録されてます。

蓮城寺
常光山蓮城寺 日蓮宗



花がきれいだったなぁ。
寛永15年11月開基

万年山祝言寺
 曹洞宗



山門をくぐったら別世界だった・・・
よく掃き清められていてさすがに禅宗だ・・・
太田道灌建立の寺なのだそうだ。
天文20年太田道灌建立。開山良山在久大和尚



行安寺
寿福山経寿院行安寺浄土宗

もともとは慶長9年3月神田柳町に創建された。正保2年当地へ移転。



東京本願寺
正式には「浄土真宗東本願寺派本山東本願寺」



徳本寺
浄土真宗東本願寺派

店にいるとよく道を聞かれる徳本寺。
徳本寺にある文化財
絹本着色本多正信像・同夫人像各1幅(日本国重要文化財)
木像阿弥陀如来立像(東京都有形文化財)
佐野善左衛門政言の墓
宋紫石の墓

三河国に創建され、檀家本多正信に請われ江戸神田に移転、明暦の大火後当地へ移転しました


長敬寺
真宗大谷派



西光寺





玉圓寺



東光寺




清光寺
 浄土宗


旧仁丹塔の斜め後ろくらいに位置する。
商店街に入り口をふさがれる形になっているので、入りにくい。

国際通りを越えると、もう雷門まで寺は一ケ字もない。

途中、墓所を通りに向けている寺院も5、6ケ寺あったけどそれはカウントしなかった。

やはり浅草には寺院が多いな・・・

また、他の通りの時も記録していこう。




スカイツリー今



浅草のそら




2011年01月30日(Sun)▲ページの先頭へ
浅草のそら




2011年01月29日(Sat)▲ページの先頭へ
寒いのに




玉を通すということ
小さい玉を108玉糸に通す。

片手なら22玉27玉35玉ということになるし、新作なら糸をつないでいちいち一玉ずつ糸に入れるなんてしないで手を省くことが多い。

でも、最近は持ち込まれた玉。特にパワーストーン屋さんで入手された玉をもたれる方が増えて、その他までの製作が昔では考えられないくらい増えた。
宝石関係の玉の作りはそもそも念珠つまり法具としての念珠玉とは作り方そのものが違う。

だからどうしても、一玉一玉糸の先を撚りによって尖らせて丁寧に丁寧に通さないと思うように仕上がってくれないし、玉割れの原因も作ることになってしまう。

手間が恐ろしいほどかかる。

玉を通しているといろいろ考える機会を与えてくれる。

土木の技術者だった頃はよもやこんな小さいことをやるようになると頭の隅にもなかった。
土木でもコンマ何ミリ単位を要求される仕事はいくらでもある。セグメントを何百何千と連ねていく工事なんて、セグメント一つに1mmの誤差でもあれば1000つなげば1000mmつまり1mの誤差になる。トンネル工事や橋梁工事、今人気のスカイツリーなんてどれほど繊細さが必要とされているか・・・

眼に見えないところで神経をすり減らしている技術者がいるんだよね。
グロスな工事なんて何処にもない。


そう考えてみると念珠作りも似たところが大いにあることに気づく。

完璧に玉を作っておかないと108つないだらどうなる。

恐ろしいことだ。


目の前の一つの行為に全神経を集中し完璧に仕上て次につなげる。

それを積み重ねる。

だからおもしろい。



浅草のそら




2011年01月28日(Fri)▲ページの先頭へ
/




トルマリン片手にへんしーん
持ち込まれたトルマリンブレス。
3Aグレードの7.4mmものとAグレードの7.1mm


最近は7mm以上の玉でスカッとしたものはなかなか見当たらないしあってもバカ高い。
うちでもついにトルマリンだけのページはなくなく閉鎖してしまったのだ(もちろん数は少ないけれどちゃぁんと持っていますよ)けれど、いい玉を見ると・・・やはりいい。


ただ、微妙に大きさが違うのをどう処理しようかと思う。




で、考えあぐねて、こうなりました。


あまり大きさの違いは目立たないと思うのですが。
中ゴムが赤色のものが通っていたのですが、白を通すとトルマリンらしい清々しさが表現されます。

こういうシースルーの多色の玉にはかえって、白の方が石の清さが引き出される気がする。


さてこれから梵天房の取り付け。




人絹房の最期
正絹でも人絹でも始めのうちはわからない。

最近の人絹房は、とてもよくできているから手触りの良さからあまり気にしない。

でも・・・・
雨にあたったり使い込んでいくうち化けの皮がはがれる。
水のあたった方はどんどん縮みだす。
手触りがこわくなる。
形が崩れる。

そして、
最期はこうなっちゃうのです。



だからと言って人絹房が悪いと言うのではないのです。
あくまでも使いようだというお話しなのです。




オニキス切子の特注品
できました。

房の製作に手間取りましたが、いかがなもんでしょうか。







浅草のそら



2011年01月27日(Thu)▲ページの先頭へ
ねこちゃんに・・・
これは・・・

にゃんこのごはん・・・

ではないのです。

缶はローソク。
カツオ風味はお線香。

さあ、どうだ。


う〜〜〜ん。




スカイツリーも文化
近くの写真屋さんの壁に貼られていたポスターを見て、どこの人?歌のおねえちゃん?と芸能界に疎いTONは頭を傾げたのでありました。

こんな歌がリリースされたのも知らなかったのでした。


よく見ると最年少の演歌歌手ではないですか。

だいぶお姉ちゃんになりましたね。



浅草のそら




2011年01月26日(Wed)▲ページの先頭へ
なかなか・・・
昨年の暮れから正月にかけて、からだの不調(大それたものではないのだが)が次々起きてしまい我ながら辟易している。

今日は本来ならば、朝のジョギング丸二年目記念日なのである。

本来ならば記念日には少し遠出をして、葛飾あたりか、江東区辺りまで走って海を見たいと思っていただけにちょっとがっかりな記念日となってしまった。


暮れに歯の抜けた夢を見たら本当に歯を抜くはめに陥る。
いつもなら逃げ回る歯医者も、早く走りたいがために、珍しくまじめに歯医者通いを続けているが、並行して風邪もひいてしまった。

十数年不思議とひかなかったのに、ここにきて・・・何故?

おまけに「抜歯ですね」二本。

抜歯のために痛み止めとともにいただいた抗生物質の入った薬のおかげであっという間に直ってしまう。

いいのか悪いのか・・・



徳川家康も14巻目に入った。
頭の中は戦国時代。

三河武士の荒さを繰り返し読み進んでいると、命のやり取りがいかにも軽く感じてくるのだ。
ぐいと小刀を腹に立て切り裂いて臓物を鷲づかみにし、襖に投げつける・・・
なんとも昔の日本人は凄いものである。

その調子で「おいらの歯くらいスポンと抜いてくりゃれ」と気持ち、気負いは充分あるのだが・・・

治療台に座るとしゅんとおとなしくなるTONなのである。


痛さにはとことん弱いのである。




創り手の試案の思案
悪戦苦闘のわりには出来てしまうとその跡は見られないのだけれど・・・

糸の処理に思案・・・



房玉の下でバッサリ切ってしまえば簡単なのだ。そうしようかと思ったのだけれど、チャイナの数珠モドキみたいでどうかと思い、まためんどくさいことに手を染めつつある・・・

真宗念珠の下がりの応用で房処理をしてみたのだが・・・。
こっちのほうがいいかなあ・・・

施主さんは待っているというのに・・・




黄水晶切子
レモンイエローにも様々なイエローがあるものだ。
レモンイエローというより、八朔+イエローと言う感じ。
ちょっと重量感のある色合いだ。こと・・・






オーロラ水晶切子との組み合わせ
も、おもしろい。



蒸着した部分は、どうしても隣の玉との磨耗で取れてしまうと思うのだけれど、
その辺りのことは割り切っていただければ、蒸着した玉は面白い雰囲気を醸し出します。




ムーンストーン
ムーンストーンのピンクムーンストーン仕立て。
いい玉が入りました。










浅草のそら



2011年01月25日(Tue)▲ページの先頭へ
スカイツリー今


559mだとか。

あっというまだね。








苦戦中
いつもながら悪戦苦闘。








浅草のそら




2011年01月24日(Mon)▲ページの先頭へ
平玉腕輪
トラメの中平玉と九寸天台平玉腕輪



茶水晶の中平玉と八寸天台平玉腕輪



丸玉だけど青トラメ大玉腕輪


浅草のそら



2011年01月23日(Sun)▲ページの先頭へ
故郷といいたいのだけれど・・・
用事があって横浜まで出かけた。

便利なもので、浅草から苦もなく一時間もあれば、みなとみらい駅まで寝ていても着ける(いやいや・・・乗り換えは一回だけあったけど・・・)。

パシフィコ横浜の突先から海を臨むと、ようやく「らしさ」を感じることができる。
このあたりの風景ですら激変の場所。TONちゃん幼少の頃、海運事業をやっていた知り合いのおじさんにポンポン船で湾内を航行してもらった辺りで、岸は遠いし波は高いし、小さなポンポン船は木の葉のように揺れてすこぶる怖かった記憶がある。

紅白の灯台は目の前に見えるし、湾が実に小さくなった感触がある。

みなとみらい駅までは、電車が何処をどう走ってきたのか、駅で降りて、どう歩いたかもさっぱり検討がつかない不思議な町に来た感はどうしても否めない。



僕の横浜感は、伊勢崎町や本牧や本町や野毛に集約される。
せいぜい広くて二車線の通り。手を伸ばせば届きそうな軒の連続。


3車線も4車線もある大通りなんて、日本大通りくらいなもので、それでも目線はうんと低かった。そんな人間の背丈の町並みが故郷の横浜なのだ。



こんな風景、僕には外国でしかない。




浅草のそら



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