TONちゃん日記 - 2010/02






2010年02月28日(Sun)▲ページの先頭へ
感動
つまらないことだけど・・・

人様に話すほどのことではないけれど・・・


レジのお金とふと目があった。
(お金のどれが目だと突っ込まれそうだけど・・・)

とにかくあってしまったのだ。しかたないジャン。

ビタ銭(江戸時代までの通貨で違法鋳造を繰り返していくうちに小さくなった硬貨のこと)かと思って手に取った。

製造年月日、昭和28年。
もちろん縁はギザ有りの硬貨。

その隣に同じく平成21年生まれのピカピカの10円玉が。

手にとって比べてみた。




横から見たら?


あんれ〜僅かに小さい。

薄い。

模様も潰れてしまって細かいディテールは訳がわからない。
やたらと大きく見える。玩具みたい・・・

28年っていうとぉ・・・
1953年だからぁ・・・
2010年から引くとぉ・・・

お!お!お!

感動した!
今年57歳じゃん。


姉と同じ年齢だった・・・




水晶+ルビー腕輪


バラ貴石ストラップ


かわいいでしょ。




逃げてます
逃げてます。


捕まってなるものか〜〜〜!

ふと後ろを見ると・・・

そぉれ、つかまえるぞ〜〜!!


って追いかけっこに見えてしまいました。

いっそ大きな口をあけた鯨の絵でも描いて走らせたら、捕まってもどこかジョークが効いててよいような気もしますが・・・

「収容」はやめようよ・・・
なんだか屈辱的ことばだなぁ。

「おつかれさま」「マラソンばんざい!」とかね。
まるで収監されるみたいだぞ。

走っているほうは大変なんだよね。


ホノルルマラソンのように、7時間でも8時間かけてでも走れるようにはいかない、日本の交通事情を垣間見た気がしました。





東京マラソン
東京マラソンのたんびに念珠堂を含む雷門一之宮通りは交通閉鎖の憂き目にあう。
今日一日閑古鳥が鳴く雷門デルタ地帯なのだ。


けれどマラソンはそれとは別に心から声援している。
自分もランナーの端くれと思っているから事故のないように願っている。

車の水しぶきの音を聞いて寝床にいながら空模様を実感。

案の定今日の東京マラソンは朝から小雪交じりの寒い一日になりそう。
走るほうはたいへんだろうな。

あっという間に車椅子ランナーが過ぎ去った。
何度見ても感動する。

今年は何車エントリーしているのかわからないが、団子状態になっていないみたい。
しばらく見ていたが2台しか見ることは出来なかった。





トップランナーがこれまた足早に過ぎました。




2010年02月27日(Sat)▲ページの先頭へ
大きすぎ?




浅草のそら


2010年02月26日(Fri)▲ページの先頭へ
沈香腕輪二種




浅草のそら


2010年02月25日(Thu)▲ページの先頭へ
LRT
浅草にLRTを走らせたい。

有志で研究を続けている。



都電が三ノ輪橋でストップのまま早稲田との往復のみ残して、旧東京市電の路線が東京の道路上から消えて40年近くなるわけだ。
専用軌道という利便のよさもあるとはいえ、よく続いたものだと交通局と地元の熱意に感服させられる。

ただ・・・ただ、おしいことに、一度でも利用したことのある方ならわかるが、三ノ輪橋駅と日比谷線の駅との乗り換えは可能だというだけで、実に乗り換えにくい。
つなぎの悪い交通機関は現状以上に伸びる手立てがあるとは思えない。

せめてどこかのターミナルへの乗り入れ、せめてバスとの乗り継ぎでもいい、利便性を図らない限り都電の明日はない。
都電は下町を走るジオラマではない。

れっきとした中型輸送手段である。

しかも排気ガスも出さないエコな公共機関である。

年寄りや子供、さらに肢体不自由な方にも優しい乗り物である。
乗り降りは地上である。最近の低床式の路面電車はほとんど段差がない。
バスが低床式になったといっても、電車のそれにはかなわない。

地下何十メートルからエスカレーターやエレベーターを乗り継いで、乗り継いで、地上にやっと出たら、あれここどこ?となる。
地下から地上に出ると人の方向感覚を狂わす。

町をみられないままで移動すると言うのは、乗車駅と降車駅の断絶を生む。
町の景観が連続しないからそこはブラックボックスなのである。

ということは、地上の目線がすこぶる限られてしまうと言うことなのだ。
これは商店を営むものからすると、大変なマイナスなのだ。店や商店街が手を尽くして目線に訴えかけようがそのチャンスを失うことになるのだから。

購買意欲や尋ねてみたい町の風景というものがある。

人の心には準備段階というものが必要なのだ。

プロローグもなく突然主題に入る小説なんて面白みが半減してしまう。
ちゃんと前段があって導入があって、初めて主題が生きてくるのではないか。

電車の窓から、視覚的に訴えかけられて、心は訴求する。ビジュアルは大事なのだ。
そんな心の準備が次の行動を起こす。

電車道(でんしゃみち)を歩いていけば、何とか我が家にたどり着ける。
そんな感覚をもったことはないだろうか。
軌道敷はランドマークなのだ。

市電が全廃した町では、
お年寄りが迷子になりやすくなったと聞く。

鹿児島市電のように軌道敷内をグリーンベルトにすることもできる。

定時運行もやりかたひとつで可能である。

無軌道の交通機関。運転手のみに命を預ける危うさを受け入れるほどの許容は、ぼくにはない。

建設コストが地下鉄の10分の1以下と安いという。
ただ大量輸送の地下鉄と路面電車は性格を全く異とする交通機関なのだ。比較するのはそもそもおかしいと思うのだが。

路面電車のよさを上げたらきりがない。



路面電車にはもう一つネットワークのよさがあげられる。
全盛期の都電のネットワークは世界一だった。
同一運賃で乗り換え自由。何処まででも行ける。
ただ技術開発の遅れと軌道内に車を入れてしまったことに衰退の道が敷かれた。

廃止ありきを前提に論議されていた当時の風潮は聞くに堪えない。

広島や長崎は、廃止論議もありながらもなりふり構わず改革して今の市電王国を作った。
利を訪れた方ならその便利さは共有できるだろう。

しかし、モータリゼーションという便利な言葉を大上段に次々にネットワークの部分部分を切り捨てた。寸断されたネットワークはもうネットにならない。
手足をもがれた格好で、加速度的に利用客は減少し、お先真っ暗となった。


そろそろよいものはよいと割り切って、どんどん取り入れていく勇気のある欧米のよさに気が付いてくれないかなと思ってしまうTONちゃんなのだ。

個人主義のアメリカでさえ次々に路面電車を復活させていっていると言うのに。





塔の見える風景


浅草寺五重塔を垣間見える路地。

手前の看板は」有名なてんぷらの大黒屋



こちらは現代の塔。

303m・・・むくりとそりの伝統美というけれど五重塔には・・・とてもかなわないねえ。




浅草のそら


2010年02月24日(Wed)▲ページの先頭へ
黒柿天台
良い玉だけ選別しました。
知る人だけ知るって言う素材になりますね。


黒柿二十二玉

以外とない。


船着き場近況




浅草のそら


2010年02月23日(Tue)▲ページの先頭へ
完成です。
できました。

水晶18玉紐仕立



やはり濃いほうの紐を二本で正解だったようです。
華籠編みで編んでみました。




水晶36玉正松房仕立



いつも頭房ばかり見ているせいか、松房は新鮮ですね。
流麗な感じに映ります。





一発触発
糸一本でつながってました。




浅草のそら




2010年02月22日(Mon)▲ページの先頭へ
大きすぎる?

親玉18mm玉に大平水晶


インターナショナル?
友人が三社祭りの山車のミニチュアを西参道商店街で見つけたよという。
買い物帰りに店に寄って立ち話をしていった。

江戸期の勉強をしていると山車の話しが出てくる。
僅かな文献にしか顕されていないので、興味は尽きないテーマである。
現物は地方に流出していった以外は、震災と戦火に全て灰となった。

三社祭りに山車?といぶかる向きもあろう。
神輿一色になる現在の三社祭りからは想像だにできないからしかたないことだからしかたないことと思う。


けれど江戸の文献を紐解くと、三社祭りは神輿以上に山車の華やかさを競うかのごとく祭りの風景だったようだ。
町会ごと絢爛豪華に仕立てられた山車が6基も7基も列を作る。
その豪華さは京都の祇園祭を髣髴する。

例えば明和8年にはこのような山車が出たと浅草寺の日並記に記されている。
壱番 諏訪町 武蔵野の山車
弐番 西仲町 同断
参番 材木町 牡丹之花山車
四番 花川戸町 桜花之山車 
五番 山之宿町 綱引船人形之山車
六番 田町壱弐丁目 諫鼓の山車
浅草見附(浅草橋)から御蔵前、諏訪町、並木町、仲見世、本堂前で参詣し芸能を演じ、随身門(二天門)を出て各町会に戻るという按配だったようである。

残念ながら明治以降は下火になり、ついに記憶にも留めなくなってしまった。

山車の模型。しかも一之宮と聞けば、すっ飛んで行かざるをえないではないか。

西参道は、子供時代を思い出す懐かしさの残る商店が軒を連ねる。
そんな中の一軒の店に目的のものが店奥に展示してあった。
ただ、ちょっとデフォルメしすぎかなとも思ったが・・・

それを前に店主のご老人と勧められるままついつい座り話になった。

昔の職人が三社様の神輿庫の虫干し時に開扉していた時に書き写したものから起こした模型なのだとか。
もう職人がいなくて作り手がないんだとか。

80歳を有に超えている主人は、だんだんと主題からそれて、お茶のみ話に興じた。
ぼくは僕で小学生のころ古銭集めに夢中で、足しげく通っていた水戸黄門みたいな古物商のおやじを、店の匂いとあいまって思い出していた。

「中国の人多いでしょ」ぼくが何の気なしに問うた質問に大きくうなずき反応した。
とにかく多いという。

店に入ってきて大声で騒いであれやこれやと仲間内で喋り捲っているよ。と。
「で、何が欲しいの?」と中国語で聞くと、ぎょっとされるのだそうだ。

「戦争中ぼくは北京にいたからね」
会話程度はおおかた理解できると言っていた。
わからない振りして聞いていると、中国人同士で「お前まけさせろ。とかなんとか勝手なこと言ってるよ」
だって。
まさか中国語で一喝されるとは夢にだに思えなかっただろうから、驚くのもむりはなかろう。

この年齢以上の方々は、好むとこのまざるとにかかわらず海外に出兵していた方も多いはずだ。
僕の知り合いにも大陸生まれがけっこう多い(大陸育ちには豪快な人が多かった)。
故郷は満州と言うことである。
何年も駐屯していただろうし、中には、大陸で諜報活動をしていた方も知っている。

彼らはいつ戻れるとも解らない外地において、慣れない水を飲み、その空気を吸い、人肌に触れ、同化していた。いやがおうにも言葉も人も文化をも記憶しただろう(せざるを得なかっただろう)。

今の日本人より、よほど地に足の着いたインターナショナルの地盤にいたと言えよう。


まじまじと、店主の顔を見ていた・・・





完成です

四神獣水晶+ラピス梵字入り。
すっきりした感じにできました。


最後になっちゃった


浅草のそら


2010年02月21日(Sun)▲ページの先頭へ
コンビもいいかも

インカローズにルビーをあい玉にしてもかわいい。


ハートの変わり種
右がほたる石
左が水晶+ブルークォーツ



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カレンダ
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