TONちゃん日記 - 2009/10






2009年10月31日(Sat)▲ページの先頭へ


水晶ヘマタイト仕立


日蓮宗水晶ラベンダー仕様
尺二の水晶で日蓮宗用です。
ラベンダー(紫石英)四天玉でまとまっています。






柔らかい感じでまとまりましたね。




確か寿司屋さんだったはずなのになあ


浅草のそら


2009年10月30日(Fri)▲ページの先頭へ
切り房の末路
念珠の房には、形状的な違いでおおまかに梵天房、松房、頭房(かしらふさ)がある。
松房や頭房に見られる糸の束が豪華さを装い、古くは装束念珠にのみ用いられてきた。

その糸の使い方に二通りの方法がある。

一つは撚房(よりぶさ)であり、今一つが切房(きりぶさ)である。

切房は、房先の糸を切って長さ調整する。
糸はその点しなやかな手触りを持つ。
反面、糸を切るためにどうしても切り口から撚った糸がほどけてしまう難点がある。




切った先からほどけているのがご理解いただけると思う。






ご参考まで以下に撚房をお載せさせていただいた。

こちらも十何年も使用した房である。
けれど糸先がループ上になっているため解けてしまう見苦しさは見られない。

切房のしなやかな手触りが良いか
多少硬さは残るけれど、丈夫な撚房が良いかは好みの問題と思う。


金糸では無料がある






浅草のそら


2009年10月29日(Thu)▲ページの先頭へ














頭にくる


浅草のそら


2009年10月28日(Wed)▲ページの先頭へ
二天門



ふと見ると、中が透けて見えたような・・・


眼を凝らして見ると・・・



やや!
屋根が見える。


馬道側に回ってみた。

あ〜〜。お久しぶりです。





試作2


試作1


浅草のそら


2009年10月27日(Tue)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2009年10月26日(Mon)▲ページの先頭へ
浅草のそら


亀山社中
今回急に長崎に行きたくなった理由は二つ。
名陶工の源右衛門窯を確認したかったことと、観光地と言われているところがどんな町作りとしくみを作っているのか見ておきたかった事。

その合間を縫ってここだけは見ておきたかったのが亀山社中だった。

来年のNHK大河ドラマは阪本龍馬を放映すると言う。
すでに龍馬の故郷、高知は龍馬で賑わっていると聞く。
わずか二年間の亀山社中の活動舞台の長崎だが、龍馬が薩長の間で大きく転身した重要な時期でもある長崎時代。

来年はきっとフィーバーしてしまうだろうから、素朴な間に見ておきたいと思った。
町で「亀山社中はどちら」と聞いても、ピンと来ないようで、龍馬熱はさほどに感じられなかった。
案内板にも観光地図にもその名は記されていないのだもの。

地元観光課あたりがこれからどう街づくりをしていくのか、現状はどうなのかこれは楽しみだった。

宿泊のホテルから5系統のチンチン電車で一本。足の便はすこぶるよい。



新大工町で電車を降りた。




亀山社中はあの山の上。

「200段あるからね」ガイドの言葉が思い出された。
僕とて横浜育ち。坂が何たるかくらいいは知っている。

「亀山社中には観光客は行かんねー」との言葉もついでに思い出された。
「坂の多い長崎とて地元の人は好き好んでいかんと」

なるほど、時間も時間だが確かに観光客らしき姿は一人も見えない。
歴史の息吹もそれらしく深読みしてみないと伝わってこない。





でも僕には観光地化されていない生活の中に埋没している歴史がかえって素朴ですきなのだが。
新撰組ブームの時は壬生の屯所跡がやたら整備されて、がっかりしたことがあった。

神社の参道を通るので雰囲気はあるのだが、電車道から社中への上り口まではややもすれば方向音痴には試練だ。



文政年間の灯籠があった。
きっと龍馬たちを見てきたのだろう。





「おまえらどこさいくと?」
猫が聞いてきた。

「ちょっと亀山社中まで」
答えた。

「ご苦労なこったいにゃあ」
そんな問答を心の中でシュミレーションしながら先を急ぐ。

人懐こい猫が多い。




ここからのぼりが始まる。
龍馬たち社中のメンバーがこの鳥居を前に撮った写真が残っていたような記憶があるが。定かではない。












友人ご指摘の大ブーツもありました。
修学旅行の中学生らしき二人が明日の龍馬を夢見ていた。のかな。





社中跡あたりから望むの長崎市内はどれだけ変貌したのだろう。
この国は彼の願った姿になっているのだろうか。




またにゃ。
人懐こい猫供は気軽に話しかけてくれた。


2009年10月25日(Sun)▲ページの先頭へ
台東くんと言います


ガチャポン
何で?念珠堂にと言うなかれ。



浅草のそら


2009年10月24日(Sat)▲ページの先頭へ


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