TONちゃん日記 - 2009/05






2009年05月31日(Sun)▲ページの先頭へ
ローズアメジスト7AAミリ玉


浅草のそら


2009年05月30日(Sat)▲ページの先頭へ
天王寺のそら


駆け足出張
寝坊しました。

神戸まで足を伸ばしたかったのだけれど・・・
比叡山阪本の自坊にもよってきたかったのだけれど・・・
すべて惰眠と引き換えに夢の出来事になってしまった。

比叡山往復を毎月していたのはいつのころか。
車で夜中をかけて走り、大津のパーキングにふらふらで滑り込み仮眠をとって顔を洗って阪本に向かったものだ。
温かく迎えてくれた師も一人減り二人減りしてしまった。
けれどやはり琵琶湖が近づき比叡の山が遠望されると懐かしい。

ただし、あんな強行軍、もうしたくないしな・・・


久しぶりに大阪環状線に乗った。
今まで気が付かなかったけれど・・・
古レールを利用した駅舎がずいぶん残っているのに気が付いた。
電車も103系と懐かしいのが走っていたけれど、古レールの駅舎の多さにはそれ以上に驚いた。

写真のホームは桜ノ宮。あまりにも美しいので撮ってしまった。
このカーブがなんとも色っぽい。


停車中の車輌は103系だ。
国電時代の生き残り。


もう・・・何度重ね塗りされているのだろう・・・
素地の文字が全く読めない状態なのだけれど、30kgレール?かな。
年代物のレールを使用している。

レールのサイトを探していてパナホームのサイトに古レール再利用としてこんなのを見つけたが、昔の芸術的な作り方にはとてもかなわない。

http://panasonic.biz/kankyo/eng/architecture/eco_facade/002_rail.html

人の背丈に見合ったアットホームな大きさと、芸術性を併せ持つということが僕には最大の魅力として受け取れるのだ。
利便性を図るというだけの合理主義の中からは決して生まれてこない芸術性。
いいなあ。もっと手を加えたらいいのに・・・

大阪城もよく見えました。








2009年05月29日(Fri)▲ページの先頭へ
浅草のそら


2009年05月28日(Thu)▲ページの先頭へ
ようやく
毎日カレンダーに朝の体重と体脂肪を書き込んでいる。
もちろん、歩くか走るか体を動かしてからの作業なのだけれど。

1月28日つまりお不動様の縁日から始めたから、今日でちょうど4ヶ月続いたことになる。
脳内麻薬が出るようになったのか、朝の空気が気持ち良いためなのか、こんなに走ることが続いた経験がなかっただけに楽しい。

何たって、小学校の校内マラソンの練習中、全校生徒を前に校庭の真ん中で堪らず吐いてのびて、一躍注目を浴びることになったことは、子供心に深く傷ついた。
そんなだから余計楽しいのかもしれない。考えると心的傷は随分としつこく直りにくい傷だと思う。


ただ、今月6日に足を痛めてしまう。
左ひざに端を発し、わき腹、右腿、右腰と連鎖反応的に崩れる。
体って絶妙なバランスでもって保っているんだなと学ばせてもらった。

そんなわけで今日までろくに走れなくなっていた。
精神状態は最悪だ。
気持ちの上では消化不良を起こしていたことになる。

外に出ると小雨。
ストレッチをするとあまり痛みがない。よし。今日は思い切って行ってみよう!短い距離だけど桜橋までの往復をゆっくり走ることにした。
多少右足を引きずりながらも完走できた。

え〜と、これで体重で-6.2kg体脂肪で-6%。
ピスト(競輪用自転車)一台を肩から降ろした勘定になる。


さて、もう一台降ろさないといけないな。




浅草のそら


2009年05月27日(Wed)▲ページの先頭へ
ローズアメジスト


浅草のそら


意地
あるラーメン屋に上さんと車で出かけた。

夜10時を直前に夫婦で入店した。
何にしようかと迷っているとテーブルの上にあったお勧めに目が溜まる。

「野菜いっぱいのチャーシュー麺」
決まり!

も少し読み込んでいくと、
5月いっぱい餃子半額160円。
そしてさらに、
「今月中にモバイル会員になると餃子0円」

よし。これいこう。

モバイルと言うからには携帯か・・・

ぼくのノキアではQRコードは読めないから
上さんの携帯でとなった。
ちょっと心もとないな・・・

上さんは説明書を読まない人だから、いまだに携帯は電話とメールをたまにかけるだけのブラックボックスなのだ。
メールを使えるようになったのも驚異(脅威かも)である。

で、QRを読込んでっと。
さあそれからが大変。
なにやら画面の中を行ったり来たり。
いっこうに前に進まない。店員は横で田って待っている。
「登録できましたら及びください」引っ込んじゃった。

しこしこやるが、「二重操作はできません」だの勝手にコメントがついて前に進まない。
業を煮やして、現金でいいから頼もうということになったが、
「しゃくじゃん」ということで、僕の携帯からアドレスを直打ちすることにした。

これまた目が見え辛くて虫眼鏡で操作するのだ・・・
「辛いよう」とは口には出せない・・・

ここでまた店員が横についた。
ラーメンを運んでくれたのだ。
しかし、これが・・・
画面の切り替わりが遅い遅い。

「できましたら及びください」
また行っちゃった。

格闘20分。
クーポンがようやく顕れて「はい。お持ちいたします」
めでたく餃子一皿ゲット。

食べ終わりレジで清算した。
店を出たとき上さんが叫んだ。

「なに!この180円って!」
確かに合計金額が予想より高い。

「餃子の分をつけられているんじゃないの」とぼく。
上さんは首をかしげている。

レシートを覗き込むと・・・
餃子=0円

ん?
・・・・「深夜割り増し」

二人は顔を見合わせた。


2009年05月26日(Tue)▲ページの先頭へ
これなあんだ?
おいしいコーヒーが出ました。



うちもついに喫茶店に・・・

いえいえ、
実はローソクの話し。

これ仏前にお供えします。
故人の好物シリーズといいます。

ちなみにこういうのも。




さらに甘党にはこういうのも。






全てローソクです。

まあ商魂たくましいと言うか・・・
いろいろ考えます。


同じ糸とは思えない


浅草のそら


最近増えてきたような・・・
だ〜れだ。







絶対こっから出ないもん。





オラの仲間は増殖中だぁ。


猫はたくましいなぁ。


2009年05月25日(Mon)▲ページの先頭へ
いやあ・・・


北海道のSさん。ありがとうございます。

よく来店されるシンガポールのお坊さんが
目をつけて、

「ぼくこれ欲しい」って懇願されました。

お地蔵さんもぞうさんも。

お断りするのにさあ・・・困った困った。


でも本当にかわいいものね。




盛り沢山


頂もの


浅草のそら


2009年05月24日(Sun)▲ページの先頭へ






ブルークォーツ


大きくなったキングギドラ
週末の買い出しではお決まりのコースがある。
いつものことなので気にもかけないで言問橋を渡り、東武線の業平のガードをくぐり、浅草通りを押し上げに向かう。

昨日は、その風景にちょっとした異変があった。
何かが違う。

今まで空だったところに、といっても夜空ではあるが都会であるから漆黒とまではいかないがそれでも多少の星が散りばめられたお空が見えていた。

そこに赤い点滅ライトが暗黒の空に浮かび、占領して見えるようになっていたのだ。

そう。
例のキングギドラ似の大型クレーンが夜空に羽を広げていたのである。

子供の頃よく夢を見た。
ゴジラが山の向うからヌーっと顕れて逃げ惑うわけである。
映画の場面でも盛んに使われた光景である。
仏画の世界で言うならば、山越弥陀の構図である。

「あれ?ここからこんなに見えたっけ?」

ということで久々に早朝小雨の中、自転車で押上地域を一周してきた。




言問橋上からでもはっきり見える。

人の目は勝手に目的物にフォーカスしてしまうから、望遠レンズで対称を引っ張ってきてしまうようなもの。だから人の目の感覚に近づけようとちょっとばかり望遠を使って撮ってみた。けれど、大きいし異様な感じもする。

いつもの定位置である業平橋上から見ると、いっきに5階分以上立ち上がった感じがする。



こうなると、近代建築の施工方法だと速いこと・・・。
工期短縮は工事費用に極端に反映するからね。


歩いていると町の姿が再開発の下に変貌を遂げようとしているのが肌で感じる。

いつものマンションの高層階から全体の写真をと思ったら、関係者以外お断りの張り紙がしてあって、盛んに写真目当ての不心得者(僕も?)が進入していることを示唆している感じを受けた。
テレビでも新聞でもスカイツリーの定点撮影を話題にしているから、きっと傍若無人な御仁が中にはいるのだろう。住人にとってみれば迷惑この上ないことだろう。

素直な僕はそれを無視し、マナー違反まで侵してまで最上階に昇る気にはなれず、現場をぐるりと一周することにした。
すでにここまで建ち上がってしまったら遠目でも充分な撮影が可能だもの。いつか許可を受けて高所からの写真を撮りたいとは思うが。


市電の写真を追いかけていた頃もそうだったが、新たに生まれ出る陰でひっそり消え去るものの方にいつもながら心を奪われる。



ごちゃごちゃした賑わいの中に下町らしかった押上の商店街も、だいぶ店舗の数が減っていた。
朝が早いこともあるけれど、人が行きかい、生業がそこにあり、人のぬくもりが、人の背丈の空間にこそ生まれると信じている僕には、人の背丈の5倍も10倍も高い天井の建物やアーケードではどうにも落ち着かなくなるらしい。

再開発は結構なことだ。
だが、これだけ大きい再開発となれば都市を再創造することであって、土地に根ざしていた文化はすっかり変化するのである。下手をすれば断絶ということにもなる。

都市空間のモジュールが生きた人間の寸法であってほしいと思う。
無機質を好む最近の都市デザインの傾向にはいささか飽きが来る。

そのうち京島辺りまで再開発の波は押し寄せるのだろう。




三田や六本木の姿が残像と化したように、かつてここには下町の風情と人情があったんだよと昔話にならないようにしたいものだと思った。


浅草のそら


2009年05月23日(Sat)▲ページの先頭へ
水晶も大玉


白檀大玉


消防の祭事があるようだ


木遣(きやり)を聞くよいチャンスではないでしょうか。


梯子乗りも見られます。





二天門の工事

あと4ヶ月。
もう追い込みの機関です。
ほとんどの形は整っているように見受けられますが・・・




二天門の今
下地塗りの最中


浅草のそら


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