TONちゃん日記 - 2009/03






2009年03月31日(Tue)▲ページの先頭へ
浅草のそら


あんちょこ
ちなみに「あんちょこ」とは安直の訛りである。

安直とは十分に考えたり手間をかけないこと。
なのだそうだ。

で、僕が言いたいのは、これ。



一体この表示は何なのだろうか?

歩行者と軽車輌の分離という事なのか、ただの注意喚起なのか、自転車の歩道のりあげ可能という表示なのか・・・
もしかしたら 駐輪OKということなのだろうか。

いつもながらまたかと思う。

歩道上の自転車道はママチャリ用と考えればよいのか・・・

この区分は全くのナンセンスである。
ご理解いただけないのなら、歩道上の自転車道のみを走り続けてみたらすぐにわかることである。

そこには、植木が置いている。バイクや自転車が写真のように駐輪している。店の看板が置いてある。歩行者が無防備に歩いている。荷の出し入れのスペースになっている。etc

つまり、普通の車道に例えれば、道路のの真ん中にトラックが斜め駐車していたり、トレーラーが通せんぼしているようなものである。
そんな違法が行なわれれば、即、パトカーが飛んできて御用となるのがおちだろう。


ところが、歩道上の自転車道は、せいぜい道路管理者である道路局あたりの管理範囲で、処分対象にはならない。

自転車道区分のその後の運用は話にならない。


もともと、「歩道は軽車輌と歩行者が仲良く使ってね」くらいの考えなのであろう。

それとも、歩道上の自転車道の区分は、考えに考え抜いた挙句の、苦渋の選択と言いたいのだろうか。


一昨年、全ての自転車は歩道上を走るようにとの法整備が行われようとした。
さすがに多くの反対にあって、一旦は法案は引っ込めることとなったが、予断は許さない。

確かに車を運転していると、道路上の自転車には危うさを感じないとは言わないし、マナーを無視する自転車乗りも残念ながら存在するのは確かだ。

だからこそ、付け焼きや言い訳(保身?)の為の行政措置に終わらせることなく、根本からの交通体系を見直さないといけない時期に来ていることを感じるのだ。


絵に描いた餅はもう結構だ。

考える時間はいやというほどあったはずである。


そろそろ本腰を入れてみてはいかがだろうか。


以前も書いたなあ・・・こんなこと


2009年03月30日(Mon)▲ページの先頭へ
スカイツリー

思ったより電車が速くて撮り損ねました。
随分変わりましたね。




2009年03月29日(Sun)▲ページの先頭へ


浅草のそら


桜の様子





まだ三分咲きかな・・・

でも、
日が緩めばあっという間に満開だろう・・・


そうなるともう青葉の季節。

早いなあ・・・






おはよう

今日は起きていたね。




もう・・・
この冷え込みの中・・・
この時間にすでに・・・

まあ・・・

たくましいというか・・・
ご苦労さんというか・・・

好き者というか・・・



飲めればどこでもいいんだよな。
のんべえは。

一月は正月でで酒が飲めるぞ、酒が飲める飲めるぞ♪
二月は・・・
三月は・・・・♪♪♪・・・

でしょ。





でも、その足元には、東京大空襲のあと、逃げ遅れ亡くなられた多くの方々の処理に困って仮埋葬された場所。
いっぱい、いっぱい埋められていたっていうことを
頭の隅でいいから置いておいてね。

賑やかさ(繁栄を)を感謝し、その気持ちのわずかでも回向してねと思うんだ。


そういう場所でもあるんだよ。
墨田公園は。







レガッタ


小さくて見えにくいけどボートが写っています。
レガッタの練習風景が目に付くようになりました。


恒例の早慶戦も近し。




吾妻橋

吾妻橋から見る浅草の表情って、
空が高くてちょっとホッとする。


少し浅草っ子になってきたかな。
とも思う。

けど、僕は生涯浜っ子さ。
どうでもいいけどね。



ちなみに浅草への墨田区側からの玄関口吾妻橋は、江戸時代からの橋で三代目になる。

江戸時代はもちろん木橋として架けられており、小舟の渡しでの時代、数少ない地続きの交通手段だったのだ。

吾妻橋は面白いことに、官橋つまりお上が架けた橋ではなく、民間の力で架けた橋であった。
ゆえに橋のたもとにて通行料を徴収していた。

浅草寺が民衆の力で盛隆を誇った奇異な寺ということを考えると、民の橋、吾妻橋も浅草らしいといえるのではないかと思えてならない。





2009年03月28日(Sat)▲ページの先頭へ
三社の予感


浅草のそら


ジンクス
26日は朝のジョギングの最中は雲の多いお天気であったけれど、なんとか持ってくれていたが、ぱらついてきてしまった。

当日は仏壇の納品が午後に予定されていたので、通常ならば心配するところだ。

が、が、店を開いてこの方、仏壇の納品に(墓石も含めて)雨に祟られたことは一度もないのが僕の自慢?なのである。

嵐の日に収めたこともある。
何もそんな日にと言われる御仁もいらっしゃるかと思うけれど、どうしてもその日しかダメというお客様もいらっしゃるのだ。

で、しかたなく叩きつける雨と風の中納品先に向かう。
お客様の家を数百メートルという時になってワイパーのスイッチを切った。

仙台まで納品したときもそうだった。
東北道は、ずっと雨。
だって台風が追いかけてくるんだもの。

早朝に仙台について、仮眠して向かうことにした。
目がさめると陽光がまぶしかった。
台風一過の日本晴れ。

虹まで見せて歓迎してくれる。

そんなことはざらにあるのだ。
雨男の僕が雨の神様を引き寄せるのかもしれないけれど・・・
先祖のお家を新築するのだから、皆(ってだれだって?)きっと喜んでくれているのだろう。


だから仏壇の納品となると天気の心配はしたことがない。
いつも安心している。

僕のジンクス・・・
今だ破られず。




2009年03月27日(Fri)▲ページの先頭へ
どう生きるかだなあ・・・
テレビで藤野高明さん(70)のことを知った。

両眼失明、両手とも手首から先がない。

終戦間もない子供時代、河原で拾った金属筒が不発弾とも知らず、遊んでいるうちに爆発。
共にいた二歳年下の弟の命を奪い、自らも二重苦の身体となった。

腕のない氏は盲学校からも拒否された。
指先が使えなければ点字が読めないからだ。

ある日、ハンセン病の患者さんが唇で点字を読むことを知った。

彼は一念発起し独学で唇で点字を読む訓練をした。
二十歳を過ぎてようやく盲学校中学部に編入した。

現在、聾唖学校教師を務めあげ第二の人生を講演活動などに送っている。

そんな氏が、人生を振り返り、
「自らの人生は人に支えられ感謝できる人生だった。生まれてきてよかった」と語る姿に涙を禁じえなかった。

http://mainichi.jp/universalon/clipping/archive/news/2009/01/20/20090120ddm012040005000c.html

http://www.jp.onkyo.com/tenji/fijino_sakuhin.htm




浅草のそら


2009年03月26日(Thu)▲ページの先頭へ
紫水晶天台平玉腕輪
紫水晶8寸天台の平玉で腕輪を創りました。
この玉で31500円はお手ごろ価格だと思います。




腕にするとこんな感じ。




浅草寺の本堂も見納め


いよいよ本堂の瓦がチタン瓦に葺き替えられる。
作業足場が組まれ始めた。

これからほぼ二年間は白いシートに包まれて見事な本堂屋根のそりを見ることができなくなる。

ちょっと寂しいが、五分の一の軽さになることで本堂が経年劣化に耐えられるなら???
まあいいや。地震も心配だしね。

スカイツリーとほぼ同じ頃のお目見えになるのだろう。






二天門もいよいよ立ち上がり始めました













東参道


戦時中にこの通りは類焼を及ぼさないよう整理されたという。
戦前までは、どんな光景だったのだろう。
土産物屋が並ぶ仲見世のような風景がここにもあったのかもしれない。

古地図には寺院が並ぶ。
まったく今と異なる風情があったのだろう。

突き当たりは浅草寺。
反対に向かえば(引き返せば)隅田川に出る。
そこにはこれから船着場も建設されるという。

「東参道」も次々に手を加えられて、参道らしくなっていくのだろう。





猫のお出迎え
今日も待っていたね。



今日は寒かった・・・


寒くて皆、丸まってんの。


桜橋を望む


墨田区側のほうが暖かいのだろうか。


2009年03月25日(Wed)▲ページの先頭へ
浅草のそら




ふ〜〜ん


「浅草のこころいき」ってなんだ・・・





さらにおはよう!

夜遊びが過ぎて起きないんだって。




おはよう・・・






2009年03月24日(Tue)▲ページの先頭へ
お清め
展示している仏具がくすんでしまったのと、お店の子の実家の仏具が汚い、ということだったので、はからずもお清め要するにお掃除することになった。

持ってきたら一緒にやってあげるよと簡単に(口が滑って)言ってしまったので、いやとはいえなくなった。
「持ってきました」となれば、男として嫌とはいえない。(こんなことで男を出しても仕方がないのに)

ついついブレーキがかからなくなって・・・
でこういうことになりました。



1 2 3 4 5 6 7    全189件




   念珠コーナー

    魅惑の仏像

    香りの部屋

    巡礼コーナー

    写経のすすめ






雷門一之宮商店会


雷門一之宮商店会・日々是好日




カレンダ
2009年3月
       

アーカイブ
2006年 (250)
5月 (15)
6月 (33)
7月 (35)
8月 (33)
9月 (34)
10月 (30)
11月 (22)
12月 (48)
2007年 (791)
1月 (51)
2月 (32)
3月 (37)
4月 (35)
5月 (48)
6月 (91)
7月 (101)
8月 (100)
9月 (91)
10月 (82)
11月 (58)
12月 (65)
2008年 (1179)
1月 (80)
2月 (87)
3月 (91)
4月 (77)
5月 (96)
6月 (93)
7月 (104)
8月 (124)
9月 (96)
10月 (95)
11月 (125)
12月 (111)
2009年 (1444)
1月 (113)
2月 (147)
3月 (189)
4月 (137)
5月 (125)
6月 (83)
7月 (115)
8月 (112)
9月 (93)
10月 (99)
11月 (104)
12月 (127)
2010年 (1328)
1月 (106)
2月 (101)
3月 (96)
4月 (107)
5月 (138)
6月 (150)
7月 (127)
8月 (110)
9月 (92)
10月 (87)
11月 (124)
12月 (90)
2011年 (1014)
1月 (97)
2月 (86)
3月 (96)
4月 (65)
5月 (89)
6月 (72)
7月 (88)
8月 (73)
9月 (73)
10月 (80)
11月 (95)
12月 (100)
2012年 (835)
1月 (85)
2月 (71)
3月 (72)
4月 (82)
5月 (82)
6月 (63)
7月 (69)
8月 (78)
9月 (58)
10月 (48)
11月 (53)
12月 (74)
2013年 (814)
1月 (69)
2月 (74)
3月 (87)
4月 (90)
5月 (79)
6月 (64)
7月 (77)
8月 (65)
9月 (46)
10月 (58)
11月 (52)
12月 (53)
2014年 (498)
1月 (49)
2月 (38)
3月 (45)
4月 (39)
5月 (38)
6月 (37)
7月 (39)
8月 (37)
9月 (41)
10月 (46)
11月 (42)
12月 (47)
2015年 (512)
1月 (50)
2月 (38)
3月 (46)
4月 (44)
5月 (52)
6月 (41)
7月 (46)
8月 (43)
9月 (38)
10月 (39)
11月 (36)
12月 (39)
2016年 (463)
1月 (35)
2月 (34)
3月 (40)
4月 (48)
5月 (37)
6月 (38)
7月 (39)
8月 (37)
9月 (44)
10月 (32)
11月 (37)
12月 (42)
2017年 (113)
1月 (39)
2月 (38)
3月 (36)

アクセスカウンタ
今日:5,360
昨日:6,194
累計:9,463,202