TONちゃん日記 - 2008/08






2008年08月31日(Sun)▲ページの先頭へ
夏雲


いいねえ・・・


浅草のそら


ワン・ニャンちゃん用の巡礼白衣

巡礼にでかけるとき、
愛する家族はどうしているのだろう・・・

最近は家族の一員をともにする方も増えているそうだ。

そのために専用白衣が作られた。
ワンちゃんとネコさん(なぜネコはさん付けなのか?)用の巡礼用白衣が入ります。

絵心経





普通?の背文字入りもあります。



レースが可愛いい!!ですね。


2008年08月30日(Sat)▲ページの先頭へ
はじまりはじまり
















浅草のそら


伝法

待機説法(たいきせっぽう)と言う言葉がある。
お釈迦様は苦行の末に真理を見出す。深遠なる悟りの世界を語りきれないと一度は諦めかけながらも、梵天勧請(ぼんてんかんじょう)によって、法を人々に説くことを決意される。80年の生涯は文字通り法を説き伝える(伝法)ための人生だった。

お釈迦様の説かれた法は、極端な言い方をすれば、ある人にはカラスは黒いと説き、ある人には白いと説くようなものだった。
言葉の表面上をのみ見れば、全く異なる表現で現され単純に比較すれば戸惑う。
字面だけを書き連ねれば矛盾だらけの結果となってしまう。

どうしだろうてか。
それはお釈迦様は、文字(経)を残されたのではないからだ。
残したかったのは、相手の心のありようなのだ。心の救済をされたかったのだ。
千変万化する人の心模様に対し、導き方も千変万化するのである。
つまり、待機説法とは救済される人それぞれの心の状態に応じ、求めるものに応じ、理解度に応じ、説を変化させながら道を説かれたということなのだ。

土に生きるS師に久しぶりにお逢いした。
師を通して縁をもつことのできたMさんの誕生日をしましょうと集まった。
師は在住している地元で不思議な会を設けていた。
(組織論でものごとを進めるくせのあるものには「不思議」と思えるのだが)

月に一度自由に人の集まる場を提供しているのだ。
そこには悩みをもちよって参集されるのだろう。
解決の糸口を求めに人々は集まるのだが、そこに説法はない。
大上段で振り下ろされる鉈(なた)はないのだ。

あるのは参集した仲間たちの自由な同情があるのみだ。
でも生きる智慧はその中からこぼれんばかりに生まれる。
智慧は人がそれぞれ持ち合わせているのだ。

そんな話を聞きながら、説く仏教ではなく、痛みに、悲しみに添う仏教と言うことを
学ばされた。


さて、80を有に越えるM氏の若かりし頃のエピソードとなった。

泳ぎの達者な彼は、昔、二度おぼれている人を助けた。
一度は実の妹を助け、一度は友人を助けた。
80を越えるというのに矍鑠としておられるので若い頃はさもありなんと想像するに難くなかった。
「助けるときはね、その人の背後に潜って回って、抱きつかれない様にしてこうして岸まで押したのさ」身振り手振りで話してくれた。
子供時代、二度溺れ死に損ねた僕としては、それだけでも尊敬に値する話なのだが、聞きながら、真理が隠れていることに気付かされた。

人の悲しみに添う仏教とはそのようなものかと沸々実感させられてきたのだ。

「正しい生き方とはこうだ」とすっぱり切ってもらうのも気持ちよいときももちろんある。
しかし「言わぬが花」も人によっても、また時としても必要なのだ。

だからこそ待機説法なのだ。

「語らず伝える」は、仏教者の・・・いやいや、
仏教に限らずあらゆる信仰の最低のスタンスでなければならないのだろうと感じた。



2008年08月29日(Fri)▲ページの先頭へ
浅草のそら


朝の光景


みんなが何故同じ方向を見ているかというと、
目線の先にからくり時計が時にあわせて人形を動かすのです。

保育園の子供たちもでんと座って、時間を待つ光景はかわいいものです。

出社時に時々見る光景に思わず頬が緩みます。




2008年08月28日(Thu)▲ページの先頭へ
つい感動


子供用念珠
のんのさまといつもいっしょ

子供だから安物でいい・・・
ではなくて「子供だからちゃんとした念珠にしましょうよ」

というご提案なのだ。




この玉の大きさで手毬房の丸がとてもバランスがよい。






2008年08月27日(Wed)▲ページの先頭へ
彼岸花が咲いたょ

涼しい日が続いたせいでしょうか、
もう彼岸花が咲き始めました。

でもちょっと早くないかなあ?



夏も終わる

アブラ蝉のジージーの鳴き声の中に隠れるかのようなか細い声だが
つくつくぼうしの声が混じる。

ああ・・・
もう夏の終わりを知らせているんだな。




浅草のそら

久しぶりに晴れました。
少し暖かい感じですが、とても夏の暑さからは、かけ離れてしまいました。


でもやっぱり気持ちいいーーー!


午後からは曇り。
ときおりぱらつくことも・・・

まるで秋の長雨のようです。




灯台下暗し
日本で我慢を学び金メダルをとったワンジル、日本人は我慢を忘れ ,

日本でMOTTAINAIを学びノーベル平和賞を受賞したワンガリマータイ女史、
日本人はもったいないを忘れ、

日本型経営のよさが海外で認知され、日本人はアメリカ型経営を追随し、

どうなってんのかな・・・

足元は見えなくなるものなのかな。
精神的にも黒船がドーンと一発、大砲を撃たれないと気づかない民族なのかもしれない。


2008年08月26日(Tue)▲ページの先頭へ
瓜生岩子の像 
以外に知られていない。
日本のナイチンゲール 瓜生岩子の像が浅草寺境内にある。







浅草点描


浅草のそら


2008年08月25日(Mon)▲ページの先頭へ


雨の日は町が美しく見える。
浅草花やしきもこんな概観になっている。








修復
かなり薄手のお猪口です。
金継ぎをします。







接合寸法61mm(本体部分)+21mm(割れパーツどうし)=82mm(合計寸法)
となります。



1 2 3 4 5    全124件




   念珠コーナー

    魅惑の仏像

    香りの部屋

    巡礼コーナー

    写経のすすめ






雷門一之宮商店会


雷門一之宮商店会・日々是好日




カレンダ
2008年8月
         
           

アーカイブ
2006年 (250)
5月 (15)
6月 (33)
7月 (35)
8月 (33)
9月 (34)
10月 (30)
11月 (22)
12月 (48)
2007年 (791)
1月 (51)
2月 (32)
3月 (37)
4月 (35)
5月 (48)
6月 (91)
7月 (101)
8月 (100)
9月 (91)
10月 (82)
11月 (58)
12月 (65)
2008年 (1179)
1月 (80)
2月 (87)
3月 (91)
4月 (77)
5月 (96)
6月 (93)
7月 (104)
8月 (124)
9月 (96)
10月 (95)
11月 (125)
12月 (111)
2009年 (1444)
1月 (113)
2月 (147)
3月 (189)
4月 (137)
5月 (125)
6月 (83)
7月 (115)
8月 (112)
9月 (93)
10月 (99)
11月 (104)
12月 (127)
2010年 (1328)
1月 (106)
2月 (101)
3月 (96)
4月 (107)
5月 (138)
6月 (150)
7月 (127)
8月 (110)
9月 (92)
10月 (87)
11月 (124)
12月 (90)
2011年 (1014)
1月 (97)
2月 (86)
3月 (96)
4月 (65)
5月 (89)
6月 (72)
7月 (88)
8月 (73)
9月 (73)
10月 (80)
11月 (95)
12月 (100)
2012年 (835)
1月 (85)
2月 (71)
3月 (72)
4月 (82)
5月 (82)
6月 (63)
7月 (69)
8月 (78)
9月 (58)
10月 (48)
11月 (53)
12月 (74)
2013年 (814)
1月 (69)
2月 (74)
3月 (87)
4月 (90)
5月 (79)
6月 (64)
7月 (77)
8月 (65)
9月 (46)
10月 (58)
11月 (52)
12月 (53)
2014年 (498)
1月 (49)
2月 (38)
3月 (45)
4月 (39)
5月 (38)
6月 (37)
7月 (39)
8月 (37)
9月 (41)
10月 (46)
11月 (42)
12月 (47)
2015年 (512)
1月 (50)
2月 (38)
3月 (46)
4月 (44)
5月 (52)
6月 (41)
7月 (46)
8月 (43)
9月 (38)
10月 (39)
11月 (36)
12月 (39)
2016年 (463)
1月 (35)
2月 (34)
3月 (40)
4月 (48)
5月 (37)
6月 (38)
7月 (39)
8月 (37)
9月 (44)
10月 (32)
11月 (37)
12月 (42)
2017年 (113)
1月 (39)
2月 (38)
3月 (36)

アクセスカウンタ
今日:5,265
昨日:6,194
累計:9,463,107