TONちゃん日記 - 2008/06






2008年06月30日(Mon)▲ページの先頭へ
先達錫杖


梅雨の天気が続きます


いよいよ目に見えてくるか

塔つづきになるけれど
こちらは、現代の塔、タワー、スカイツリー(スカイタワーにしてほしい)のこと。

新聞(MJ)を手に取ると、一面で特集されていた。



「下町に商機のめばえ」だって。
下町には商機がなかったとでも言うのかえ・・・
っていうつっこみたくなる気持ちはこっちに置いてっと・・・

タワーの話し。


まだ地下の作業をしているからパッとしないが、
きっと基礎のための岩盤調査をしているのだろう。
業平、押上周辺は刻一刻と変化している。
街を歩けばよくわかる。

こうして新聞に大きく取り沙汰されると
フィーバーするプロローグ、前夜祭になることうけあいだ。

あれよあれよと天空に建ち上がり
同時に足元の町々は思い出せないほどの変貌を遂げるろう。


今のうちにこつこつ歩くとしよう。




2008年06月29日(Sun)▲ページの先頭へ
塔 その2

二天門脇の資材置場横に臨時交番がある

隣り合わせて巨石が3個仲良く並んでいる。





近寄るとこんな感じだ。



説明板にはこのようになっていた。


浅草神社に顔を出し境内を通り帰ろうとすると、
なにやら境界杭のようなものが目に飛び込んだ。



なんだろうと首をかしげた。

塔・・・とう・・・五重の塔・・・

浅草寺境内にはりっぱな五重塔院がある。

あ!そうか!!

戦争で焼け落ちた塔のあった元々の場所だと理解した。






江戸時代の錦絵には、本堂に向かって現在とは逆の位置に建っているのがわかる。



2008年06月28日(Sat)▲ページの先頭へ
境内のえんじゅの木
左はしに本社御輿が格納されてます。



茅輪くぐり
6月と12月の大祓いにあわせて行います。
半年の間についた災いをくぐることでおはらいします。左側から左まわり右側を右まわりします。


きょうはくもり


昨日のそら


ひとのふりみて・・・
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080625-OYT1T00821.htm
またうなぎの偽装が発覚。
しかもかなりの確信犯。
これには驚きの一言。

鰻騒動以来、好きで毎週の買出し時に買っていたうなぎはピタッと止めた。
同時に スーパーの棚からも、中国産のうなぎは日ごと減っていき、
ここしばらくは鹿児島産など国内産のオンリーに様変わりしていた。
販売側も大変だろうな・・・

が、国産の衣に着替えて再デビューを果たしていたなんて・・・
聞いてないよ〜〜

そろそろ気にならない程度まで民意は回復していたと思うのに・・・
また再燃ですか・・・


「商売は誠実が第一」が商売の基本だと仕事を創めるはるか昔に学んだ。
「損得の前に善悪を考える」商売をしなさい。

そう徹頭徹尾叩き込まれた。

この「事件」を見てみると絵に書いたような事例だと思った。


足元はだいじょうぶだろうか。初心を思い出させられる。



2008年06月27日(Fri)▲ページの先頭へ
おもしろい表情です。
今まで少々高めだったので敬遠ぎみだったのですが、手ごろの価格で手に入りました。2万円弱くらいになります。


蝶貝大玉


ルチール
久しぶりに十ミリ玉強のルチールが入荷。
ちょっと喜ぶ。
最近、大玉が手に入らないのです。


スリランカという国
スリランカと聞くより「セイロン」が
頭には叩き込まれていて、時々国名が口から出ない。
1972年まではセイロンだった。

お客様のS師がスリランカに出かけると聞いで
スリランカの今を意識するようになった。

内戦状態にあって、難民も10万規模で生まれるそんな政情にあることも
この機会に認識化した。

要するに名は知るが関心はなかったと言うことなのだ。


国名:スリランカ民主社会杉共和国
人口約2000万人
首都:コロンボと思っていたら、大間違いだった。
遷都されて1985年にコロンボの東南に位置する、
スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ に遷都した。

でも僕がこの国に足を向けて寝てはならないということを知ったのは
戦争責任で、敗戦に土たんを舐めているときに、セイロンのみが以下の決議を採択した。
1951年、国連で蔵相のジュニウス・リチャード・ジャヤワルダナが
対日賠償請求を放棄する演説を行い日本の国際社会への復帰に道筋をつけたのだ。
仏教思想を「国家」として実践された。
その恩を忘れることはできないのだ。



大きな地図で見る


2008年06月26日(Thu)▲ページの先頭へ
結んで

テグスの下には鶴がついているとして、ループに紐を通してぎゅっと結んでたばねます。



こうして通して


こんなですが
<事務連絡>
わかりますか。

テグスのトップを全部を図のようなループにして
固結び(3回程度繰り返し)アロンアルファで固定します。



鶴を吊った分同じ作業をして
それら全部を別糸(組み紐など)で通して結束します。

これでどうでしょうか。



古地図
昭和と聞くと敏感に反応する。

古地図と聞くとなお反応してしまう。

新聞社の記念イベントの一つとしての企画。


古地図といっても昭和三十年だから決して古いものではない・・・?
50年前・・・充分古いかな・・・

http://showa.mainichi.jp/map/

横浜まで伸ばして欲しかったけれど充分楽しめる。
海岸線の変化は特に顕著だし

町名表示も今とは全く異なる。
馬道町もある。
猿若町もある。
象潟町もある。

すべてが浅草○○町になっている。
町としてまとまりが感じられる。

地図の向うに生活の匂いが漂ってくる。

チンチン電車が縦横無尽に路線網を誇っていた時代。

時間の経つのを忘れる。


2008年06月25日(Wed)▲ページの先頭へ
ブレークタイム
頭が混乱したりしたときはこれに限ります。


今日の空は

雲が重いなあ


今日はそれなりに暖かいけれど25℃。

明日は最高気温が19℃だって・・・
本当かいな・・・



古代はロマン
だいぶメジャーになったけれど青森のキリストの墓。
インディージョーンズを見て、思い出し、しらべてみた。

青森県新郷村(旧戸来村)
http://www.net.pref.aomori.jp/shingo/07sight/sight-christ.html
村にとってもよい観光資源だと思うが、竹内古文書がもととなり昭和10年に発見されたというのだからまんざらでもない。興味は尽きない。ミステリーだ。

キリスト祭


この歌詞、「ナニヤドヤラー、ナニヤドナサレノ」がヘブライ語だと「汝の聖名を褒め称えん、汝に毛人を掃蕩して、汝の聖名を褒め称えん」と訳されるのが面白い。


ユダヤ失われた10部族の古代ロマン。
また、日ユ同祖論を読み返している。




2008年06月24日(Tue)▲ページの先頭へ
空がきれい。

実に空が美しい。
露の合間のほんの一息の青空に

文字通りはけで左右にサッサと履いたような雲の様子に

思わず信号の点滅を忘れ
交差点のど真ん中で立ち尽くす。




秩父の残りを走りたい・・・



晴れました


支えられて
どうも体調が思わしくない。
出かけるのもちょっと億劫で中でごそごそやっていると

「店長さん」
懐かしいイントネーションの声に思わず頭を声の主のほうに向けた。
以前、うちで働いてもらっていたOさんの太陽みたいな笑顔がそこにあった。

寿退社でみんなに見送られて職を辞してから19年振り。
風船のように丸かったお顔も年相応に落ち着いて見えた。

姿かたちは変わっても、すぐにわかるね。
人は形じゃあないと、生きた見本のような人だと思った。
「人を外で待たしているから」と足早に去った。
頑張り屋の後姿を見送った。


S師からお手紙がポストに投函されていた。
はがきの小さなフィールドでは収まりきれない達筆な筆で、びっしり書かれていた。

生きた仏教を実践される師には感服するところ大なのだけれど、
文章で人が生かされるということをいつも気付かされるのだ。
また改めて教えられる。
痛み入る思いで文字を追った。


位牌が欲しいと電話が入り僕にかわった。
仏壇や仏具は、ホームページには出していないんです。
もしよければ、すぐに画像をアップしましょうか?
と聞くと、

「ネットは苦手であまり見ません」と答えてきた。
「じゃあカタログを送りましょうか」という話でまとまり住所を聞いていると
どこかで聞いたことのある住所。

すると電話の向うから、
「TONさんでしょ」
突然名指しされたので度肝を抜かれた。
20数年前にはよくお付き合いのあったKさんだった。
本人は気付いていないが、昔から僕のパワーが落ちそうになると
何かしらの手段で連絡をもらうのだ。不思議な縁だと思っている。


なんだか不思議な一日だった。

調子の悪さがどこかに飛んでいた。


2008年06月23日(Mon)▲ページの先頭へ
今日の浅草の空


ムディター夏号でました。
仏教情報誌ムディター夏号発刊です。


一休さんの表紙は希少。


松原泰道師の「おいを学ぶ」
御年100歳を超えなを矍鑠と文書を書かれるのだからすばらしいな

奈良康明師の「敵意を乗越えよ」

種村健二朗氏の「和解できなかった患者と家族」



店にムディターを目当てにいらっしゃるファンも意外に多いのです。
でも諸事情によりまして年に2回なのです。



裏表紙は当店のコマーシャルだったりして・・・



送料だけは有料になりますが、ご郵送させていただきます。


こうやってみると・・・
ほぼ毎日出がけに写す浅草の空。
同じ景色なのに、空の様子一つで心持ちまで変わってしまう。


いかに人は(僕は?かもしれないが)環境に変化される生きものなのだろうか・・・

適量な雲の量と表情で心が和む。


雨模様は恐くもある。


暑い・・・


雲の量ひとつでのんびりしても見える。


雲が流れ、爽やかに感じるのだが・・・



おまけで川向こうの景色も・・・




2008年06月22日(Sun)▲ページの先頭へ
こういうストラップはいかが



白檀玉で念珠のパーツを作り
その形式でストラップにしました。

おもしろいでしょ。




こんなに伸びて・・・
正月飾りの猫柳。

こんなにりっぱになりました。
根っこもしっかり生えて地面に植え替えればいいのかな。
たいしたものだと感心する。



今日の浅草のそら


1 2 3 4    全93件




   念珠コーナー

    魅惑の仏像

    香りの部屋

    巡礼コーナー

    写経のすすめ






雷門一之宮商店会


雷門一之宮商店会・日々是好日




カレンダ
2008年6月
         

アーカイブ
2006年 (250)
5月 (15)
6月 (33)
7月 (35)
8月 (33)
9月 (34)
10月 (30)
11月 (22)
12月 (48)
2007年 (791)
1月 (51)
2月 (32)
3月 (37)
4月 (35)
5月 (48)
6月 (91)
7月 (101)
8月 (100)
9月 (91)
10月 (82)
11月 (58)
12月 (65)
2008年 (1179)
1月 (80)
2月 (87)
3月 (91)
4月 (77)
5月 (96)
6月 (93)
7月 (104)
8月 (124)
9月 (96)
10月 (95)
11月 (125)
12月 (111)
2009年 (1444)
1月 (113)
2月 (147)
3月 (189)
4月 (137)
5月 (125)
6月 (83)
7月 (115)
8月 (112)
9月 (93)
10月 (99)
11月 (104)
12月 (127)
2010年 (1328)
1月 (106)
2月 (101)
3月 (96)
4月 (107)
5月 (138)
6月 (150)
7月 (127)
8月 (110)
9月 (92)
10月 (87)
11月 (124)
12月 (90)
2011年 (1014)
1月 (97)
2月 (86)
3月 (96)
4月 (65)
5月 (89)
6月 (72)
7月 (88)
8月 (73)
9月 (73)
10月 (80)
11月 (95)
12月 (100)
2012年 (835)
1月 (85)
2月 (71)
3月 (72)
4月 (82)
5月 (82)
6月 (63)
7月 (69)
8月 (78)
9月 (58)
10月 (48)
11月 (53)
12月 (74)
2013年 (814)
1月 (69)
2月 (74)
3月 (87)
4月 (90)
5月 (79)
6月 (64)
7月 (77)
8月 (65)
9月 (46)
10月 (58)
11月 (52)
12月 (53)
2014年 (498)
1月 (49)
2月 (38)
3月 (45)
4月 (39)
5月 (38)
6月 (37)
7月 (39)
8月 (37)
9月 (41)
10月 (46)
11月 (42)
12月 (47)
2015年 (512)
1月 (50)
2月 (38)
3月 (46)
4月 (44)
5月 (52)
6月 (41)
7月 (46)
8月 (43)
9月 (38)
10月 (39)
11月 (36)
12月 (39)
2016年 (463)
1月 (35)
2月 (34)
3月 (40)
4月 (48)
5月 (37)
6月 (38)
7月 (39)
8月 (37)
9月 (44)
10月 (32)
11月 (37)
12月 (42)
2017年 (194)
1月 (39)
2月 (38)
3月 (42)
4月 (39)
5月 (36)

アクセスカウンタ
今日:1,263
昨日:5,578
累計:9,781,764