2008年05月16日(Fri)▲ページの先頭へ
今日の風景のそら
夜に浮かぶ・・・
帰り道、雷門前を歩くと、
ほのかな提灯の灯に心が和む。
祭りの弓張り提灯に火が入ったんだ・・・
昔の人は、この灯にさぞや安心をいただいたのだろう。
現代は、不夜城の如き都会の明かりの中なれど、
機械的な蛍光灯の明かりや人の心を惑わすネオンの煌めきに疲れて
ほのかな和の灯に、癒しをいただくのかな。

よく見ると、我が店の名もちゃあんとある。
今朝、工事していたっけ・・・

浅草にいるんだ・・・
何となくホッとした。
帰り道、雷門前を歩くと、
ほのかな提灯の灯に心が和む。
祭りの弓張り提灯に火が入ったんだ・・・
昔の人は、この灯にさぞや安心をいただいたのだろう。
現代は、不夜城の如き都会の明かりの中なれど、
機械的な蛍光灯の明かりや人の心を惑わすネオンの煌めきに疲れて
ほのかな和の灯に、癒しをいただくのかな。

よく見ると、我が店の名もちゃあんとある。
今朝、工事していたっけ・・・

浅草にいるんだ・・・
何となくホッとした。
2008年05月15日(Thu)▲ページの先頭へ
秩父霊場
なぞりの心経
写経をされた人は一度は(二度三度?)こんな経験をされた方はいないだろうか・・・
お手本に写経紙をのせて、罫線の位置を合わせて文鎮を置いて
さあ、なぞり書きしようとしたら、「あれ?この字なんて書いてあるの?」
途中で、あれ?この字は何だっけと何度も紙をあげて
お手本の字を確かめる仕草を経験したことはないだろうか。
特に慣れない書き始めの頃。
本来ならば、横に手本を置き一字一字写すのが写経の常道なのですが。
現代の主流はお手本の上に直接、薄紙を重ねて、写し取る方法をとります。
眼の良いものには、何と言うこともないのだけれど、
近視や老眼(僕は弱視)、
とにかく視力のない者には見づらくて仕方がないのです。
ならば、「写経紙に薄墨でお経が入ったものなら書きやすいではないか」
ということで、こうなりました。

以前からあるにはあったのですが、
セット(掲諦写経2100円)の中に7枚だけ組み込まれていたもので、
なぞり紙だけはないかの声は、何度もいただいていたのです。
自我偈(じがげ)はなぞりの写経紙として、210円で最近出し始めたのに
般若心経は?ということで、今回リリースさせていただきました。
薄墨で印刷されているので、
目の悪い方でも書きやすい。
(0.3の僕の目でもOKでした)
お手本に写経紙をのせて、罫線の位置を合わせて文鎮を置いて
さあ、なぞり書きしようとしたら、「あれ?この字なんて書いてあるの?」
途中で、あれ?この字は何だっけと何度も紙をあげて
お手本の字を確かめる仕草を経験したことはないだろうか。
特に慣れない書き始めの頃。
本来ならば、横に手本を置き一字一字写すのが写経の常道なのですが。
現代の主流はお手本の上に直接、薄紙を重ねて、写し取る方法をとります。
眼の良いものには、何と言うこともないのだけれど、
近視や老眼(僕は弱視)、
とにかく視力のない者には見づらくて仕方がないのです。
ならば、「写経紙に薄墨でお経が入ったものなら書きやすいではないか」
ということで、こうなりました。

以前からあるにはあったのですが、
セット(掲諦写経2100円)の中に7枚だけ組み込まれていたもので、
なぞり紙だけはないかの声は、何度もいただいていたのです。
自我偈(じがげ)はなぞりの写経紙として、210円で最近出し始めたのに
般若心経は?ということで、今回リリースさせていただきました。
薄墨で印刷されているので、
目の悪い方でも書きやすい。
(0.3の僕の目でもOKでした)
祭りの風景
久しぶりに晴れた
バトンタッチ
あと少しで父が逝った歳になる。
もの心がついたときには(もの心の到達年齢は人によって様々だろうが)、
視界に生身の体はなく、二次元の白黒になったガラス越しの肖像が
僕の父親だった。
けれど、あいにく母親の腕(かいな)に満足していたのか、
二つ年上の姉にせっせと育てられた為なのか
父の割り込む余地がないほどに
寂しさを感じたことなど思い出せない。
もうすでに受け入れてしまっている者には、
存在しないこと。それが自然体なのかもしれない。
母は再婚することもなく懸命に働き尽くめた。
死ぬ思いを何度も越えながら。
母への感謝は、口で表すことは出来ない。
そう思えばますます、父の影は薄くなると思うのだが、
人並みに家庭を持ち、子供も一人二人と増えていくにつれ、
父の肖像を追いかけている自分に気付いた。
意識した覚えは全くないのだが、
「父ならどう考えるだろう・・・」
ほんの些細な心の動き。
気付くと自分の心に占める割合がどんどん塗り替えられている。
実体と共に暮らした時間など小指の先ほどの時間であったのに、
五十数年間共に暮らしたような実感が湧いてくる。
父母恩重経には、子供の不幸に泣く親の心の痛みと
いつかそれに気付く子の思いが綴られている。
思いを傾けなかった父への姿勢は、まさしく親不孝であったろう。
ずいぶん時間がかかったけれど・・・
生を与えられたその瞬間に、
親の情の全てをバトンタッチされていたことに、
ようやくながら、気付かされる昨今なのである。
あと少しで父が逝った歳になる。
もの心がついたときには(もの心の到達年齢は人によって様々だろうが)、
視界に生身の体はなく、二次元の白黒になったガラス越しの肖像が
僕の父親だった。
けれど、あいにく母親の腕(かいな)に満足していたのか、
二つ年上の姉にせっせと育てられた為なのか
父の割り込む余地がないほどに
寂しさを感じたことなど思い出せない。
もうすでに受け入れてしまっている者には、
存在しないこと。それが自然体なのかもしれない。
母は再婚することもなく懸命に働き尽くめた。
死ぬ思いを何度も越えながら。
母への感謝は、口で表すことは出来ない。
そう思えばますます、父の影は薄くなると思うのだが、
人並みに家庭を持ち、子供も一人二人と増えていくにつれ、
父の肖像を追いかけている自分に気付いた。
意識した覚えは全くないのだが、
「父ならどう考えるだろう・・・」
ほんの些細な心の動き。
気付くと自分の心に占める割合がどんどん塗り替えられている。
実体と共に暮らした時間など小指の先ほどの時間であったのに、
五十数年間共に暮らしたような実感が湧いてくる。
父母恩重経には、子供の不幸に泣く親の心の痛みと
いつかそれに気付く子の思いが綴られている。
思いを傾けなかった父への姿勢は、まさしく親不孝であったろう。
ずいぶん時間がかかったけれど・・・
生を与えられたその瞬間に、
親の情の全てをバトンタッチされていたことに、
ようやくながら、気付かされる昨今なのである。
2008年05月14日(Wed)▲ページの先頭へ
今日は雨
地図折り・・・
地図を折る。

四隅を折る

四辺の余白を折り返す

左右

そして上下

これでしっかりしました。
あとは蛇腹に折るだけ。

こうして・・・

こうやって・・・

さらにこうする。

でこうすれば・・・

蛇腹完成。

もう一折で完成。

これで完成。
で、ここにルートを書き込むのだ。


四隅を折る

四辺の余白を折り返す

左右

そして上下

これでしっかりしました。
あとは蛇腹に折るだけ。

こうして・・・

こうやって・・・

さらにこうする。

でこうすれば・・・

蛇腹完成。

もう一折で完成。

これで完成。
で、ここにルートを書き込むのだ。

2008年05月13日(Tue)▲ページの先頭へ
写経の日
冷たい雨とイレギュラーの第二火曜日の開催というダブルパンチで
生徒さんたちのの足を鈍らせてしまったみたいだ。
いつもの顔と会えないのはやはり寂しい。

生徒さんが帰ったあと、感謝して線香を供養する。
なんとも言えない空気に包まれる。
理屈抜きで手を合わせたくなる。
生徒さんたちのの足を鈍らせてしまったみたいだ。
いつもの顔と会えないのはやはり寂しい。

生徒さんが帰ったあと、感謝して線香を供養する。
なんとも言えない空気に包まれる。
理屈抜きで手を合わせたくなる。
祭りの空気
今日の浅草のそら
沖を台風通過中
何年振り?
久しぶりに手に入れた、5万分の1の地形図。
山登りにはなくてはならない必需品。
等高線を追ってみたり、小字(こあざ)を確かめたり、
時のたつのを忘れて鳥瞰図が頭の中に描き出されている。
冷静に考えると子供と一緒だ。
久しぶりに手に入れた、5万分の1の地形図。
山登りにはなくてはならない必需品。
等高線を追ってみたり、小字(こあざ)を確かめたり、
時のたつのを忘れて鳥瞰図が頭の中に描き出されている。
冷静に考えると子供と一緒だ。
2008年05月12日(Mon)▲ページの先頭へ
祭りの空気
今日の浅草のそら
雨はつきもの・・・
浅草は、今月16日の金曜日から3日間、三社祭りとなる。
僕の記憶の中で3日ともスッカンピンに晴れ渡った三社祭りというのは
覚えがない。
おおむね、一日目は雨、小雨にたたられて、最終日は晴れ、晴天というパターンが記憶のほとんどだ。
観音と龍神はつきもの。
龍神と雨はこれまたつきものさ。
くらいののりでいつも雨も快く迎えている。
今度は・・・台風・・・だって。
ちょっとおおきいねえ。
今年は龍神じゃなくて大魔神の間違いじゃないよね。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200805/2008051100076&rel=m&g=soc
浅草は、今月16日の金曜日から3日間、三社祭りとなる。
僕の記憶の中で3日ともスッカンピンに晴れ渡った三社祭りというのは
覚えがない。
おおむね、一日目は雨、小雨にたたられて、最終日は晴れ、晴天というパターンが記憶のほとんどだ。
観音と龍神はつきもの。
龍神と雨はこれまたつきものさ。
くらいののりでいつも雨も快く迎えている。
今度は・・・台風・・・だって。
ちょっとおおきいねえ。
今年は龍神じゃなくて大魔神の間違いじゃないよね。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200805/2008051100076&rel=m&g=soc
2008年05月11日(Sun)▲ページの先頭へ
今日も雨
タイムカプセル その2
夜なべをしながらNHKを見ていた。
チューリップ再結成のドキュメントを放送していた。
個人的には、陽水やこうせつファンだったから、
チューリップはあまり聞く機会はなかった。
けど、青春の歌謡曲であることには間違いない。
コンサートの様子が映し出されていた。
頭に白いものの混じった人、御髪がすでにない人、
どうみても団塊の人たち・・・僕と同世代のひとたち・・・
昔の青年たちが会場を占めていた。
にもかかわらず、エネルギーの大量放出をみた。
アンコールを求める姿も、ブラウン管を通してもなお凄い熱気だった。
最近の若者のように踊り狂う様は見当たらないが、
全身がオーラを最大限発散していた。
若者以上に躍動感があった。
その熱気に引きずられるようにアンコールに応えていた。
見ながら胸がキュンとなった。
流れる曲に、共に生きた時代が封じ込められているんだね。
チューリップ再結成のドキュメントを放送していた。
個人的には、陽水やこうせつファンだったから、
チューリップはあまり聞く機会はなかった。
けど、青春の歌謡曲であることには間違いない。
コンサートの様子が映し出されていた。
頭に白いものの混じった人、御髪がすでにない人、
どうみても団塊の人たち・・・僕と同世代のひとたち・・・
昔の青年たちが会場を占めていた。
にもかかわらず、エネルギーの大量放出をみた。
アンコールを求める姿も、ブラウン管を通してもなお凄い熱気だった。
最近の若者のように踊り狂う様は見当たらないが、
全身がオーラを最大限発散していた。
若者以上に躍動感があった。
その熱気に引きずられるようにアンコールに応えていた。
見ながら胸がキュンとなった。
流れる曲に、共に生きた時代が封じ込められているんだね。
2008年05月10日(Sat)▲ページの先頭へ
やっぱり縁かな・・・
オーダーの錫杖が中仕上がりされて今日手元に届いた。
欅(けやき)の丸太から切り出し、
テーパーをつけ錫杖本体をつけやすいように河口する。
石突用の段差加工をし、
摺漆(すりうるし)をかけた。


摺り漆は専門の塗師(ぬし)しかできないのでしかたないとしても
欅の丸棒を切り出すのは何とか価格を抑えて作ることができた。
完成するまで冷や冷やしながら待ったが
ドキドキしただけの甲斐はあった。
自分でも欲しくなる仕上がりであった。
あとは書き入れる文字の確認をしようと
施主のMさんに電話をしないと・・・
と思っていたら、
本当に突然ご本人が顕れた!ではないか!!
しかも文字見本をお持ちになって。
「縁」を絵に描いたような出来事。
でもね、なんとなくそんな気もした。
こういうことは、僕の身の回りでは日常茶飯事の出来事なのだ。
だからいやでも「思い」は軽々しく扱えない。
思うことは実体のないことではないのだ。
すでに実体が伴うことなのだ。
だから、「思うこと」は、丁寧に扱わねばと思う。
欅(けやき)の丸太から切り出し、
テーパーをつけ錫杖本体をつけやすいように河口する。
石突用の段差加工をし、
摺漆(すりうるし)をかけた。


摺り漆は専門の塗師(ぬし)しかできないのでしかたないとしても
欅の丸棒を切り出すのは何とか価格を抑えて作ることができた。
完成するまで冷や冷やしながら待ったが
ドキドキしただけの甲斐はあった。
自分でも欲しくなる仕上がりであった。
あとは書き入れる文字の確認をしようと
施主のMさんに電話をしないと・・・
と思っていたら、
本当に突然ご本人が顕れた!ではないか!!
しかも文字見本をお持ちになって。
「縁」を絵に描いたような出来事。
でもね、なんとなくそんな気もした。
こういうことは、僕の身の回りでは日常茶飯事の出来事なのだ。
だからいやでも「思い」は軽々しく扱えない。
思うことは実体のないことではないのだ。
すでに実体が伴うことなのだ。
だから、「思うこと」は、丁寧に扱わねばと思う。
ほら
差し入れ
今日は雨
すっかり忘れてた
自転車もほぼ準備できた。
朱印帖とTさんからいただいた片道の乗車券もOKだ。
だけど何か足りない・・・
足りない・・・
足りない・・・
そうだ。
写経だ。
人には「忘れないで下さいね」なんて言っているのに、
すっかり自分で忘れている。
今から般若心経を34枚書くにはちょっと時間がない。
(溜め込んだものはあるけれど、巡礼に行く気持ちを込めてはいないからボツだ)
じゃあ・・・どうしよう。
ということで、急きょ白羽の矢を立てたのが、
延命十句観音経の写経。

四十二文字の写経なれど、十句観音経の功徳は測り知れないことは知っている。
これにさせてもらうことにした。
観音霊場でもあるし。
いつでも飛び出せるようにひたすら書こう。
朱印帖とTさんからいただいた片道の乗車券もOKだ。
だけど何か足りない・・・
足りない・・・
足りない・・・
そうだ。
写経だ。
人には「忘れないで下さいね」なんて言っているのに、
すっかり自分で忘れている。
今から般若心経を34枚書くにはちょっと時間がない。
(溜め込んだものはあるけれど、巡礼に行く気持ちを込めてはいないからボツだ)
じゃあ・・・どうしよう。
ということで、急きょ白羽の矢を立てたのが、
延命十句観音経の写経。

四十二文字の写経なれど、十句観音経の功徳は測り知れないことは知っている。
これにさせてもらうことにした。
観音霊場でもあるし。
いつでも飛び出せるようにひたすら書こう。
2008年05月09日(Fri)▲ページの先頭へ
今日は曇り
続けて良く掘れてます
蓮彫の精密彫です。
通常は色をこの上にのせてしまうので、
落ち着いた玉色になってしまいます。
素地の状態ではどうなっているかの見本にと思い
見本入荷しました。
素挽(すびき)の玉は、汚れやすい欠点が逆に好きな人には堪らない調書になります。
なぜなら、変化するからです。
自分と一緒に年輪を増していく。
森羅万象変化しないものなんてひとつもありません。
だからいい。
よくよく見ると、花弁一枚一枚に
切羽の痕もリアルに出ていて、手彫りの雰囲気が良く伝わります。
ね。おもしろいでしょ。
柘(つげ)材を20玉使用。
主玉:15×21mmのみかん玉。
親玉:19.4×23.4mm
天玉: 9.9×13.3mm
正絹紐を通して、片手念珠に仕立てます。
色が白いので、強い色で仕上げようかな。
蓮彫の精密彫です。
通常は色をこの上にのせてしまうので、
落ち着いた玉色になってしまいます。
素地の状態ではどうなっているかの見本にと思い
見本入荷しました。
素挽(すびき)の玉は、汚れやすい欠点が逆に好きな人には堪らない調書になります。
なぜなら、変化するからです。
自分と一緒に年輪を増していく。
森羅万象変化しないものなんてひとつもありません。
だからいい。
よくよく見ると、花弁一枚一枚に
切羽の痕もリアルに出ていて、手彫りの雰囲気が良く伝わります。
ね。おもしろいでしょ。
柘(つげ)材を20玉使用。
主玉:15×21mmのみかん玉。
親玉:19.4×23.4mm
天玉: 9.9×13.3mm
正絹紐を通して、片手念珠に仕立てます。
色が白いので、強い色で仕上げようかな。
良く彫れてます
獅子です。
裏表に2頭並んでいます。
材料はモモですね。
少し前の玉のようですが、
良く彫れています。
片手用だから玉は18mmと大きい。
腕輪にしても面白いだろうけれど
正絹紐を通して、片手念珠にしようと思う。
裏表に2頭並んでいます。
材料はモモですね。
少し前の玉のようですが、
良く彫れています。
片手用だから玉は18mmと大きい。
腕輪にしても面白いだろうけれど
正絹紐を通して、片手念珠にしようと思う。
ことば
ブタも褒めれば木に昇る
「褒めて育てる」
言葉とは、つくづく生かすも殺すも使い方次第だと思う。
千言万語の中から相手の精神状態、生活状況、立場を読み取り、
会いある言葉。
繰り出す言葉が生きる言葉であると思う。
言葉にはいいかげん辟易した、無力だと思った時期があった。
けれど、「一言」「ほんの一行」で・・・
本当に一言で人生を180度変えることもある。
だから言葉は重要なのだ。
あるときから
生きた言葉と死んだ言葉があるということに気付いた。
いいかげんなものよのう・・・
となるか否かは、話し手の意識次第なんだなあとつくづく思う。
とは思うものの、もう大人だからね。よい(都合のよいともいう)解釈のほうをのみ受け入れることに今はしている。
「ブログ見てますよ」
「がんばってくださいね」
訪ねてくださったお客様に一声かけられた。
ありがたいお言葉だ。
また、はりきっちゃおう。
「褒めて育てる」
言葉とは、つくづく生かすも殺すも使い方次第だと思う。
千言万語の中から相手の精神状態、生活状況、立場を読み取り、
会いある言葉。
繰り出す言葉が生きる言葉であると思う。
言葉にはいいかげん辟易した、無力だと思った時期があった。
けれど、「一言」「ほんの一行」で・・・
本当に一言で人生を180度変えることもある。
だから言葉は重要なのだ。
あるときから
生きた言葉と死んだ言葉があるということに気付いた。
いいかげんなものよのう・・・
となるか否かは、話し手の意識次第なんだなあとつくづく思う。
とは思うものの、もう大人だからね。よい(都合のよいともいう)解釈のほうをのみ受け入れることに今はしている。
「ブログ見てますよ」
「がんばってくださいね」
訪ねてくださったお客様に一声かけられた。
ありがたいお言葉だ。
また、はりきっちゃおう。
2008年05月08日(Thu)▲ページの先頭へ
表紙はこうなってます
とても乗車券にはみえません。
乗車券がちゃんとついてます。
中にはしっかり乗車券がついてます。
今日の浅草のそら
1 2 全52件
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新着エントリ
今日の風景のそら (10:17)
夜に浮かぶ・・・ (02:19)
秩父霊場 (5/15)
なぞりの心経 (5/15)
祭りの風景 (5/15)
久しぶりに晴れた (5/15)
バトンタッチ (5/15)
今日は雨 (5/14)
地図折り・・・ (5/14)
写経の日 (5/13)
祭りの空気 (5/13)
今日の浅草のそら (5/13)
何年振り? (5/13)
祭りの空気 (5/12)
今日の浅草のそら (5/12)
雨はつきもの・・・ (5/12)
今日も雨 (5/11)
タイムカプセル その2 (5/11)
やっぱり縁かな・・・ (5/10)
ほら (5/10)
差し入れ (5/10)
今日は雨 (5/10)
すっかり忘れてた (5/10)
今日は曇り (5/9)
続けて良く掘れてます (5/9)
良く彫れてます (5/9)
ことば (5/9)
表紙はこうなってます (5/8)
乗車券がちゃんとついてます。 (5/8)
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