TONちゃん日記 - 2008/02






2008年02月29日(Fri)▲ページの先頭へ
草の今日の空


よいふうけいである。




つくづく面白いものだと思う。




下手人(げしゅにん)

当店の入り口に陣取っていた20匹ほどのめだかの親子がいたそうな・・・

ある日を境に2匹減り、4匹減り・・・
気付くと親子合わせて6匹に激減していたと・・・


そう・・・
ニャーオと毎日のように訪ねてきていた訪問者。


こいつしかいない・・・
犯人(ほし)のめぼしをつけたら、こなくなった。
悟られたか・・・

しばらく姿を見なくなった。


今朝しばらくぶりに顔を見た。
そおっと近づいてみると、
毛並みがすこぶる悪い。


どうしたの?
急に老けたのかと思った。





最近子猫をまた産んだって!

それで合点がいった。




子猫の栄養になったのか・・・


2008年02月28日(Thu)▲ページの先頭へ
写仏と写経
仏画と写経をひとつにして表装をする。

色は入れないが、仕上がるとなかなかのものである。
多少絵心はなくとも、心がこもる一筆は沁みるものがある。




浅草の今日の空


今日もすっきりいい天気







忘却
今日は急用で何人か休んだ為に、
精鋭での店番だった。

フラフラと出かけることもなくまじめに店に張り付いていた。

おかげで、いくつもの出逢いをさせてもらえた。

昼過ぎに来店された仲の良い母娘のお客様。
小一時間店内でゆっくりされていた。

年頃のお嬢さんと友人のように何でも相談しながら買い物を楽しんでいらっしゃる。
(よほど仲がいいんだ)そう思いながら、話の輪に入った。


北海道北見の方だった。
和気藹々に話しておられたと思っていたお嬢さんは、
一年前の北見のガス事故で一酸化炭素中毒の後遺症に苦しんでいる一人だった。
生きていたのが不思議なくらいなのだという。

外見からは全くわからない、年頃のお嬢さんなのに、
中枢神経がやられてしまって通常の受け答えができない。


「北見市の事故?」
伺っても、
初めは何のことか頭に浮ばなかった。

都市ガスの事故・・・」とさらに聞いて、
当時マスコミを賑わした。
ようやくはっきり思い出すことができた。

次から次に起こる事件事故に、去年1月の事故と言うのに・・・
もう忘れかけようとしている自分にあきれた。

しかし当事者は、こうして、
現在進行形で生き地獄を味合わなければならないのだ。

考えさせられた。




2008年02月27日(Wed)▲ページの先頭へ
変わりだね



最近はどんどん玉が大きくなってきている。
マスコミの影響も大きいと思うが
ある程度の土壌が醸成されたのだろう。
どんどん大玉の要請が多くなっている。


左から水晶の14mmたまに龍の絵をチタン蒸着させている。
紺トラメ10mm玉
ブラックルチール10mm玉



あまり違和感はない。




浅草の今日の空

なんとものんびりした光景に見えるのだが・・・






蛍石の片手

蛍石は好きな石のひとつ。
17年ほど前から製作し始めたのだから草分けの部類に入ると思う。

蛍石にはクラックやクリアランスの悪い玉が多くて、
玉を磨らせたあと入荷して何度がっかりさせられたことだろう・・・

トリプルA(3A)の蛍石をカラー合わせして二点だけ試作してみました。
というより納得のいくものが2本分しか作れませんでした。


左が尺玉(6o玉)、右が尺四玉(8o玉)です。




寄っても、遜色のない玉です。





大きさの比較画像です。



2008年02月26日(Tue)▲ページの先頭へ
ミニ聖観音
オリジナルのミニ聖観音。
思い入れのある逸品と思っている。


今はとても貴重な白檀製。

観音様としては珍しい印を結んでいる。
しかし、
実は、そこが浅草らしいのである。



小さくたって全く手を省いていないから、
どんなに近寄ったって、遜色なく見れる。










浅草の今日の空
天気がよいと気も晴れ晴れ。




暖かかったですね。


三開仏の阿弥陀三尊









2008年02月25日(Mon)▲ページの先頭へ
浅草の今日の空

すっきり!






ちょっと変わった彫り

何だろう・・・

なんでしょう・・・





これは・・・


玉置き台でした。




2008年02月24日(Sun)▲ページの先頭へ
お地蔵さん

おもしろそうなパーツを作りました。


お地蔵さん。



きれいにできたでしょう。


10mmのナツメの木に手彫りでお地蔵さんが浮き彫りになってます。

さあて、
実はまだまだ秘策があるのです。

フフフ

フフフ
フフフ

フフフ
フフフ
フフフ・・・



楽しみだなあ・・・。



完成までにはまだ時間がかかりそう。


念珠袋シルキーMの種類

念珠袋シルキーMの種類



三万浄土黒檀が一緒に写っています。


春二番

雲が西から東に流れている。
天気晴朗なれど・・・
であって、風の強さがよくわかる。



まだ風こそ冷たいが、春を運んでくれているのであろう。

昨日は春一番だそうだ。
じゃあ今日は、春二番?



名曲春一番がこの季節の足音を予感させてくれる。







理趣文小型

小さいながらも3枚合わせで
転読にも耐えられる。




左隅の経典が本来の大きさ。






2008年02月23日(Sat)▲ページの先頭へ
赤珊瑚
最近お預かりしたお直しの片手念珠。
良く見ると血赤が含まれた赤珊瑚ではないか・・・

最近はトンと見ない代物。
珊瑚自体が地球規模の異変で激減してしまっている現在、
希少種の赤や血赤は恐ろしく高騰してしまった。

目だったクラックもなく均一した色合いに
預かったときには気づかなかったのかもしれないが

いいものを見せてもらって得した気分になった。

手をつける前のオリジナルな姿。





水晶の親玉、二天を足して赤のいいところを選び
つなぎ合わせた。



これから糸を足して編みこんで房をつければ終了。

さてどう変化するでしょうか。




浅草の今日の空
いいなあ青空。






久々・・・歌に感動
最近の歌で久々に泣いた。

「歌スタ」から生まれた。
木山裕策さんの「home」である。

「歌スタ」を知らない方のためにちょっとだけご説明。
簡単に言えば、スター誕生の深夜版とでも言うような番組である。

チャレンジャー達は、楽曲を提供するアーティストたちの前で得意な歌を披露する。30秒の持ち時間が決められていて、見込みがなければ短時間で終了してしまう。もし光るものを感じれば、延長ボタンを審査員たちがおのおの押して10秒づつ持ち時間を増やすことができる。

そこまでですら残れる幸福者を殆ど見ない。
最終審査は、チャレンジャーのために曲を作り今度は、プロヂューサーの最終審査を受けることになってokならめでたくメジャーデビューと言うことになる。

最近、夜更かしの多い僕は、この番組をながら族として聴いている。

「スタ誕」と大きく違うのは、原石を磨いていく余裕がないこと。時間のかからない、即戦力を持つ歌唱力の持ち主を求めているように感じる。

極端なまでの完成度を要求しているのが視聴者である僕でさえ直感的に感じてしまう。

この番組が始まって以来、おおまか見ているが、最終審査まで残ったチャレンジャーは、何人?いただろうか。




歌い手の木山氏自らが四人の子持ち、しかも皆男の子という共通点もあるかもしれない。
そうなんだそうなんだと、ぼく自身知らずうちに、曲のイメージと想い出をダブらせ反芻しているんだもの。

声帯を失うかもしれないという大病を乗り越えて、再チャレンジしている真摯さに心が打たれたのかもしれない。

子供たちがいい子だからかもしれない。

詩に感動したのかもしれない。
詩の終りで子供の成長を通して、自分が父や母に愛されてきたことへの「縦の気付き」が歌われている。


こんな詩、いままであったかな…


2008年02月22日(Fri)▲ページの先頭へ
浅草の今日の空

今日はちょっと引いて撮りました。
めぐりんも写りこんだよ。

だいぶ感じが違いますね。








面白変換

発見。なるほどねえ。




手作り正信偈

最近、手作りの正信偈(正信念佛偈)を見せていただいた。

とたんに、
魅せられてしまった。

小型の納経帖を利用して手書きされた正信偈
ああこういう作り方があるのか・・・
白骨の御文も合わせて綴られている。

へ〜へ〜とページを捲るたびに感嘆符が多いものだから
かわいそうにと思っていただいたのか・・・
はたまた、危ない人と思われたか・・・

とにかく感動したのは確かなのだった。


あれから何日もせぬ
朝、
何気なくポストを開けてみると、
届いた郵便物は、一見すれば誰の手によるものかすぐさま連想できる
活き活きした字が封書面を躍っている。S師だ。

急いで開封してみると、和綴じ手書きの正信偈。




おおお・・・
驚きの声がへその辺りから唸った。


求めよさらば与えられん。


学び実践するのが一番の恩返しか・・・



2008年02月21日(Thu)▲ページの先頭へ
ネックレスの改装

ネックレスを念珠に。
玉穴の問題がありましたが、なんとかクリアー。

そう・・・
形見でたんすの肥やしにしてないかなあ・・・




きれいですね。






房の交換
0
直しでお預かりした。



房を替えるだけですっかりイメージは変わる。



浅草の今日の空
少し張るの雰囲気を感じる。
やや暖かし。






阿弥陀如来来迎像

しばらくぶりにメンテナンスのために里帰り。
阿弥陀如来の来迎図から飛び出てきたかのような仏様。








 迎えに来てくれるのかな。

  むっずかしいだろうなあ・・・きっと


2008年02月20日(Wed)▲ページの先頭へ
春近し
明日からまた寒くなるんだって・・・
今日一日だけの休息・・・。


でもね・・・
ちゃあんと春は近づいているよ。



樹木はしっかり芽吹きの準備を怠らないさ。

思わされるねえ。

心次第で、日の光にも暖かさを感じるもの。





この風景にも新東京タワーが顔を出すようになるかも。





あともう少しで桜の下でをいやでも実感する風景になるよ。









古代仕上げ錫杖

錫杖本体を古代仕上げにして黒柿の柄をつけました。










盗難
組み立てたばかりの自転車でサイクリングに出かけた。

海岸線を走っていると旧知の友の顔も見える。
次々に併走するもの、追い抜いていく自転車も目立つようになった。

どうやら何かの催しとぶつかったようだ。
やたらと自転車乗りが多い。

(最近の自転車はやたらサイケヤな)
自分の自転車だってオレンジ色に傷隠しのステッカーをやたらと貼っておとなしいとは冗談にも言えないすがたなのに。

そんなことをブツブツ言いながらも、何キロかのコースを走った。

海岸線だった。
久しぶりにいい汗をかき、写真撮影のスポットを見つけた。
ちょっと歩いてみようかな。

観光地によく見られる屋根つきの簡易休憩所を見つけた。
近づくと催しに参加した連中の自転車でごったがえしていた。
縦横微塵に自転車が駐輪している。

ちょっとステップを上がった所で
数台止められるくらいの空きをようやく見つけた。
しっかり鍵をかけて・・・と。

ちょっと不安を感じながら外に出た。
絶景を堪能して戻ってみると、
なんと自転車置場は、フリーマーケットになっていた。

先ほどの混みようは嘘のようであった。
もう売れてしまったのだろうか、やたら台数は少ないし、
ちゃんと整理されていてがらがらだ。

「僕の自転車は?」不安が走った。

どこをどう探しても、オレンジ色のハデハデがどこにも見当たらない。

おかしいなあ。ここに置いたはずなのに・・・
と思ったところにはハンドルばかりが山と積んでいた。
その山の中に、派手なオレンジ色のハンドルを発見した。

見覚えのアルドロップハンドル。
こんなのどこにもあるわけないじゃん。バックも付いているし。

「これは僕のだ!」
もうこれはまちがいない。

「だれか警察呼んでくれー。」
「これは僕のだ。このバックの中に何が入っているかもわかっている」

胡散臭そうな青年に向かって叫んでいた。
(チッばれたか」

明らかに若者は表情を変えた。

あれ?へんだぞ?
目が覚めた。


ここ数日間、東京マラソンばかり見ていたからなあ・・・




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