TONちゃん日記 - 2008/01






2008年01月31日(Thu)▲ページの先頭へ

いつもの団塊のお兄さんたちが3人で訪ねてくれた。

「上野まで来たから、ここまで来たら浅草に足を伸ばさないとね」
嬉しいことを言ってくれるではないか(冗談でも嬉しい)。

 ササ、寿司食いね。 神田の生まれだってネ

等とは口が裂けても言えない偉いお兄さんたちである。
象徴的に言うならば、B型、O型、AB型という感じかな。
全く個性がそれぞれ異なる。
けれど面白いようにうまく調和している。

いつも巡礼を共にする。禅の修行を共にしている。
そういう仲間である。
師匠のお坊さんに導師を依頼して、共にインドまで仏跡を旅し座禅を組んできたほど篤い信仰心を持つ。

それが根底にあるから、個性がそれぞれ際立つのに
落ち着くところに落ち着く。
決してばらばらにはならないのだろう。
こういう友人関係は頼もしくもあり、羨ましくもある。

辛口が冴えるT氏は体の調子が悪いから最近は巡礼もままならないと
僕の耳元でボソッと小声で漏らされた。
パワフルなエネルギーを発散し続けているように見受けられていただけに、
若干気になった。

でもこんな善き友と四国を間もなく旅する奇遇を得たのだ。

帰る後姿に「がんっばって」と心うちで手を思わず合わせてしまった。




赤珊瑚の大玉片手

最近には珍しいノークラックの赤珊瑚。
ほんとうに、色の深い赤で揃った、この大きさの玉が見つからない。

主玉12.5mmの22玉
親玉16.5mm 二天10mm



一も二もなく収まった。

海洋汚染は、日本近海の珊瑚の住める環境を
ことごとく葬り去っているという。

登山家が富士を護るように
母なる海をも一度考え直さなければならないと思う。





浅草の今日の空

すっかり晴れました。
けれど、結構な寒さ。みごとな西高東低です。





ぼくはリサイクルごみじゃニャアぞ。






この季節を想う
早いもので、もう1月を終える。

新年の浮き足立った感覚はとっくにどこかに行ってしまって、
すっかり地に付いてしまったけれど、

恒例の東京マラソンの前触れがあると、比較的おとなしい2月も
多少なりとも賑やかさを増すことに期待をかける。

ただ、ぼく自身は、この時期になるとどうしても東京大空襲を思い出してしまい、
すっきり!という気持ちにはどうしてもなれない。

「見てきたような・・・」というような言葉がある。
「戦後は終わった」と言われた年に産声を上げた若い?戦後生まれの人間としては、
覚えていよう筈はないのであるが、
ここ浅草周辺には、数多くの戦跡が、
忘れさせてくれない事実として、人間の愚を世紀を越えて伝えているのである。


浅草寺境内の焼け銀杏、隅田川周辺の供養碑、横網町の震災記念館、各寺院に残された供養碑・・・と、ついつい足を止めてしまう。
眺めていれば、誰かが説明してくれる。

お付き合いしている江東区の羅漢寺の境内にも、殉難者供養碑が残る。
住職に伺えば、東京大空襲の際行く場のない何百体というご遺体を、
境内に集められたという。
惨劇を伝えるには、あまりにも暖かい笑みをこぼすお地蔵さんがその地に建立されている。
そろそろ紅梅がその碑を飾ろうとしているだろう。


東京慰霊堂のSさん。
庭師をする傍ら、遺骨のお守りを長く戦後続けてこられた。
毎朝「おはよう」と十万を超す戦争殉難者と震災殉難者の無縁仏の骨壷の蓋を半開きにし、日の光を当て、「お休み」と納骨室の戸を閉めるを日課にしておられた。
知り合った当時、慰霊堂内部に見上げるほどに保管(安置)されている圧倒される無縁さんの姿を見せられたとき、何度嗚咽させられたことだろう。
一家全滅と思われる骨壷がいくつも散見される。もちろん引取り手があろうはずはなくここで息をしているのである。

車夫を家業としている友人の「講談人力車」岡崎屋さん
浅草寺境内の戦争樹木の説明では事欠かない。
焼け残った銀杏の木を擦りながら説明してくれる。

特攻訓練最中に動員され遺体の片付けに浅草にきたと話してくれた老夫婦。
いまでも鼻を手向けに毎年来られると聞く。
どうして忘れられよう・・・


ただ、過去の事実に恨みを残す愚はしまい。
けれど風化させる愚はさらにさせてはならないだろう。




2008年01月30日(Wed)▲ページの先頭へ
これも縁なのだ

シャッターを下ろし一日が終ると、
文字通りへにょへにょになる。

横浜に住んでいたときは、若かったせいだろうか
一呼吸・・・

「ふ〜〜」とすれば、
もう疲れは飛んで、さっそうと駅まで走って帰ったものだったが、


今は、あきまへん。


骨を抜いた蛇がとぐろを巻いているようなもので(想像してください)
いっきに緊張の糸が切れてしまう。

このまま布団にもぐりこめれば極楽気分で夢心地に慣れるのだが…
そう言ってられるほど甘くはない。

まだ頑張らなきゃと言うときは、
これだ 


クローバカフェ。


お隣さんにコーヒー店があるのもありがたい。
しかも二軒も並んでいる。
腹が減れば、中華屋も、もんじゃ屋もすし屋もなんでもごじゃれの通りである。

考えようによっちゃ、もっと働けという
天の声なのだろうか・・・


クローバーさんの開店時にもこんな日記を書いてたね。

http://nenjudo.noblog.net/blog/d/10261352.writeback

店長の実家は大きなサイクルショップなのだ。


そういえばこの日記を書いた辺りから自転車の趣味復活の兆候が
くすぶり始めたのだから、縁といえば縁なのだ。



そろそろ、こんなことを書いていないで帰ろうっと。




東京マラソン

東京マラソンを歳時記に入れることかなとも思いましたが、
2月の恒例行事化しそうですね。

新東京タワーが完成すれば、コースの変更もあるやも知れませんが、
暫くは浅草折り返し地点で、僕の店は陸の孤島と化すのは避けられそうもありません。

ならば、いっそ楽しんじゃお(去年も楽しんだしね)ということです。


よくよく調べてみると、いかに期待が大きいかサイトの数でも理解できます。


東京マラソン公式ページ
http://www.tokyo42195.org/

東京マラソンの情報サイト
http://www.sfen.jp/tm/index.html

ランナーの走る目線のスライドショーでコース紹介
http://ha2ra2.web.fc2.com/tokyo/

スポンサーサイト 東京メトロ
http://www.tokyometro.jp/tokyo_marathon/

スポンサーサイト 日本テレビ
http://www.ntv.co.jp/tokyomarathon/


まあ…関連ブログは相当、数々ありますねえ。


アスリートの底辺の広さを感じます。

健康志向ブームの影響もあるし、
24時間TVの100kmも、
トライアルスロンの一般化等々、

誰でもできる可能性を示唆する結果となり
フルマラソンが特別な訓練をしたアスリートたちのものから
市民マラソンとして手に届く意識になったということかなあ。


サッカーの乱痴気騒ぎに眉を細めるものもいるけど、国際舞台が身近になって国を意識する場面が増えることはよかった。

首都を一日借り切って行なうお祭りだもの
都会であっても、ここがふるさと、わが町を愛する郷土愛につながるといい。

東京は借りてきた町ではない。ましてや砂漠じゃあない。
一心に走るものと観衆とが渾然一体していく、
そのあたりに妙味があるき気がする。

浅草はちょうどランナーたちにとって、ちょうどエネルギーの切れかかるところらしい。
チョコを持って沿道に出るかな。


浅草の今日の空


晴れてはいるのだけれど、どことなく霞がかかっているような…






暫くするとやっぱり雲が出てきた。
また、雨か…


今日は何かあるのかな。
カメラを回すもの、インタビュートを撮るもの、走り回っているもの

あとで車夫に聞いてみよう。






これも浅草


朝のひと時。
こんなにあったんだね。


確か1台で始めたはず。
増えれば増えるものだ・・・


鰻屋の看板なれど、鰻屋にあらず。



和菓子処とあるように
知る人ゾ知る、有名どら焼き屋さん。
(なかなか買えません)


2008年01月29日(Tue)▲ページの先頭へ
シルバーの龍


新入荷です。
SV925の龍ペンダントヘッド





直径13mm、重さ5.8gと小さいけれど、
鱗(うろこ)の細かいディティールにまで神経がいきわたっています。
丁寧な仕事です。

眼はキュービックジルコニアです。






雲・雨・雪?


朝からこの雲の厚みったら・・・ 

これはどう見ても降るなあ・・・
時間の問題でしょ。





と思っていたら、降った。


構わず御徒町まで自転車で出かける。
気合に押されたか、小降りになって・・・

帰る頃には、


雪になった。
(すぐ止んだけどね)



どこまでほんもの?


「偽」が去年を現す漢字。

浅草を歩くと僧衣をまとい鉄鉢を片手に
道行く人に喜捨を乞う人が目に付く。
つい仕事柄立ち止まってどこのお寺かと観察してしまう。

わからないときは、
「どちらのお寺ですか」と直接訪ねる。
わからないままにするのはどうも…

見ていると、鉄鉢の中身を数える者。
半身に構えて、鉄鉢をぶらぶらさせている者。
疲れたのか、寒いのか、座り込んじゃう者。
喜捨されてありがとうとお辞儀をする者。

カメラを構えているのに気付くと急にしゃんとする者。
まあいろいろいらっしゃる。

喜捨させていただくのは、
あなたにあげるのではなく、
あなたの背後のお釈迦さまにお預けするのだ。

自らの徳を積ませていただくのに
お礼は言って欲しくない。

仏弟子として「師匠に成り代わりましてあなたの安寧を祈ります」
くらいに止めて欲しい。

そして、身なりは貧しくとも、神々しくあって欲しい。
破けた法衣ならツギを当ててでも丁寧に使う。
網代に穴を開けて当然のようにかぶらないで欲しい。
食を減らしても仏弟子の尊厳を守りたまえ。

子供がその姿にあこがれるほどであって欲しい。




辻説法できるのかな・・・。





2008年01月28日(Mon)▲ページの先頭へ
蒔絵シールが増えている。

人気者。
新しい蒔絵シールが増えています。

愛染明王の梵字。





不動様の火があったり







風神・雷神があったり









みたいにね。


房が変われば…

先日作った念珠を
房色を間違えて「なでしこ色」をつけてしまった事に今日になって気づく。


あわててやり直し。

「あやめ色」に、はじめからやり直し。


色が変わると、イメージがかなり変る。
ぐっとシックです。




中糸を紫に替えるとまた面白いのだ。






浅草の今日の空

曇ってら・・・




でも写真の目で見ると、北(浅草寺側)から南(駒形方面)に向けて
雲が筋上になっているのがわかる。
寒い証拠と言えよう。

ついに付きました。我が店頭にも・・・






四苦八苦

お釈迦様は人生を苦と見られた。
苦界からいかに脱せられるかと悩み苦行し悟られたのだ。
苦を理解した土台に四諦八正道の教えが生まれるわけだけれど、

そこに行き着くには、まずもって苦を骨身に沁みて理解されなければ
病に気付かぬまま薬は処方できないように、
行の処方もかなわないだろう。


苦については、四苦八苦という馴染みの言葉がある。
ほぼ慣例的に「仕事がさあ、四苦八苦よー」などと
冗談めいて使うほどののりになっている慣用語である。
けれど、これはれっきとした仏教用語。しかももっとも根幹部分の。

徹頭徹尾、骨身にに沁みないと、次に進めないのが人の性のようで
まだ余力があるうちは、べつの楽な道を探そうとする。


苦には生きる苦しみ。老いる苦しみ。病う苦しみ。死にいく苦しみ。
の四苦。
そして、愛せども離れいく苦しみの愛別離苦(あいべつりく)、憎しみ合いながらも離れられない苦しみの怨憎会苦(おんぞうえく)、求めつつも求めきれない苦しみの求不得苦(ぐふとくく)、こだわり執着から生まれる苦しみの五蘊盛苦(ごうんじょうく)の四苦を足して八苦になるというわけだ。

親友を自殺と言う形で失ったことで、
丸一年地獄の苦しみに苛まされたことが若かりしころあったが、
積極的に生きる姿勢の中から自分なりの生き方を発見できた
若かりし頃と違う生老病死苦があることをお客様から教えられてきた。

何度・・・契約の現場において、説明の最中において、納品の先において、嗚咽させられたことだろう。人目をはばからず泣いた。
この仕事をとおし、涙を飲み込むことを覚えたけれど、
「四苦八苦」のこの言葉。仕事を始めるときに軽く覚えた言葉は、
どんどん深層部分に染み込んでいくのである。

思いが深まるとは先人がよく言ったが、まさに当を得た言葉である。
言葉が深まるのである。

まだこの先いかほどの教えを、お客様から賜るのだろうか・・・



2008年01月27日(Sun)▲ページの先頭へ
ひとつは身につけてほ欲しい珊瑚


珊瑚は女性のお守りの代表格。

暖かい家庭と安産の願いが込められている。
水晶は、そもそもがオールマイティーの守護石。

両者を合わせると、こうなるわけだ。




高価になって手が出せなくなるという以上に
近海の汚染によって珊瑚自体瀕死の状態が気になってならない。
まだまだこんなきれいな珊瑚も手に入るんだと、ちょっと安堵。




浅草の今日の空

文字通りの快晴。
少し手前から撮るようになりました。
写真を撮るときちょうど横にめぐりんが停まるので
邪魔者扱いで、あえて寄って画面に入らないようにしていたのだけれど、

それも浅草奈良での風景かと思い直し、画のモチーフに入れました。



と思ったとたん、逃げられた。

虚しく雷門だけが小さくなってしまった。





今更ながら・・・

仲良くしてくれているお客様が「四国霊場の先達になったよ」と
店に報告方々、新たな注文の為、来店してくださった。

先達の免状と共に手渡される朱の錫杖を拝見した。



本当に一生懸命巡礼をされてきた方だから、
さぞ感無量かと思いきや、嬉しさはもちろん隠せない部分であるけれど、
しっかりとマイナス部分を把握してきていた。

「今度あの寺に行ったときに、同じ状態なら忠告しておかなければ」

民間の意識をもって寺を見るそんな意識がビンビン感じられた。




先達にしても、他を差し置いて我も我もの気配りできないものも多いから
と先達らが集まる会において、これまた素朴に感じた感触を
置き土産にしてくれた。

「仏彫っても魂入れず」であってはならないこと、
何に対しても共通することだ。


今更ながら心に響いた。




2008年01月26日(Sat)▲ページの先頭へ
浅草の今日の空


上空は風が強いのだろう。
雲が北から刷毛で撫でられるように流されている。




すっきりした日本晴れより、この程度の雲がある風景が好きだ。






我が子のために・・・

と言っても、店の子のご子息の為。

お母さんとして一生懸命玉を捜し配置を考え創りました。
水晶の龍彫りパーツはキーポイント。

文字通り、念珠なのである。


玉一個一個に思いを込めて作ったのよ♪




将来大きくなっても、玉を足せば、
りっぱに大人用のブレスとして使えるね。


だって・・・
余玉とはいえ、みんな良い玉ばかりじゃん…


浅草の昨日の空

空を写し出さないと、何だかものたりない。
ほぼ病気といっても過言ではないかも。。。




晴れーーー!でした。


2008年01月25日(Fri)▲ページの先頭へ
ああ楽しい・・・

実に楽しい。
と、言うとなんだか不謹慎ではあるのだけれど…


お客様と話をさせていただいている時ほど、こんなに楽しいことはない。

つい時間の概念をなくしてしまい、気付くと店が閉まっていた…
なんてことも、過去、幾度と経験してきた。

今日は、団塊(と思うのだけれど)のお兄さんグループと
お話しさせていただいた。
これがとにかく仏教の勉強をよくよくされていて、
おまけに巡礼や座禅も数多くこなしてこらえて信行共にすすんでいる。
とても太刀打ちできる方たちではないから、ぼくも素直に聴いている。

秩父を歩き、四国を歩くのだと言う。

気をつけて行かれて欲しい。
また軽快なしゃべりを聞かせてもらいたいと心から思った。


その後は、目黒の若旦那。
電話ではあったけれど、やはり電話と言う媒体を使って
話をしていると言うことを感じさせない楽しさがある。

もうずいぶん長くお付き合いさせていただいているように思うが…
やはり長い。


何はともあれ、体だけは気をつけてもらいたい。
心底思っているのだ。







2008年01月24日(Thu)▲ページの先頭へ
神々しい?

四国別格二十ヶ寺の記念数珠。
金の房は初めてつけたけれど、
念珠本体が神々しいからちょうどぴったり!




浅草の今日の空

ようやくよい天気。
けれど、すこぶる冷たい北風である。





小僧の雪

!!こんなに雪が…




っと、昔の写真でした。

よかった…


積もらなくて。




2008年01月23日(Wed)▲ページの先頭へ
雪雪雪・・・
初めて雪の映像となりました。




牡丹雪がせっせと降りつける。
積もるかなあ・・・






東京マラソンの看板も雪。



梅の季節に内装を替えたというのに

雪。






梅は咲いたか・・・

ね!

咲いたでしょ。









2008年01月22日(Tue)▲ページの先頭へ
浅草の空

まだ曇りですねえ



篭城近し


また、東京マラソンの季節が近付いた。



33000人のエントリーに対して申し込み人数が15万人あったと言う。
日本もランナーファンが底知れずいるということ、これは驚きの数字だ。
僕は高校時代に8km走ったのが最高だから、驚嘆としか表現のしようがない。


まあそれはそれでいいんだけれど、東京マラソンと言うと…

また、わが店のあるブロックは、
折り返し地点と言う特殊な地形条件のために、
ぐるっと沿道で応援する人たちに囲まれてしまう。

しかも路地も通行止めとなって塞がれてしまうから、
身動きの取りようがなくなる。

緊急車すら中に入れないという、陸の孤島と相成るのだ。

3万人が走り終えるまで、外にすら出れない。

まさに雷門東部町会城の篭城なのだ。


多少改良されるかと思っていたら、全く去年と変わらないみたい。

どうなる。僕。




2008年01月21日(Mon)▲ページの先頭へ
浅草の空 

雪が降ると店をやっていてこんなに厄介者はない。
過去にも何度か大雪に見舞われた経験はあるけれど
いつものごたごたした町並みをモノトーンに変えてくれる楽しみはあっても
いつも厄介者。

降って翌朝には何事もなかったようにきれいになくなっていれば
こんな都合のよいことはないのだが…現代人の身勝手と言うものだろう。

そうは行かないのである。
一夜を過ぎた雪は半ば凍ってしまう。
さらに昼間ある程度融けて次の一夜で完璧に氷となってしまう。

お客様の足も遠のくし、気温も下げるし…と、雪の顔を見ると辟易する。
雪国の人たちの凄さを感じる。

ちょうどよく関東地方は掠めるような雪雲だったから
期待していた子供たちには残念さんだが、
全く降らずに収まったのは不幸中?の幸いだった。



オレンジ通りもきれいになって見違える。
石畳はいいよね。


伝法院は改修中だ。



そして、公会堂。
浅草歌舞伎の正月公演、真っ最中である。






1 2 3    全80件




   念珠コーナー

    魅惑の仏像

    香りの部屋

    巡礼コーナー

    写経のすすめ






雷門一之宮商店会


雷門一之宮商店会・日々是好日




カレンダ
2008年1月
   
   

アーカイブ
2006年 (250)
5月 (15)
6月 (33)
7月 (35)
8月 (33)
9月 (34)
10月 (30)
11月 (22)
12月 (48)
2007年 (791)
1月 (51)
2月 (32)
3月 (37)
4月 (35)
5月 (48)
6月 (91)
7月 (101)
8月 (100)
9月 (91)
10月 (82)
11月 (58)
12月 (65)
2008年 (1179)
1月 (80)
2月 (87)
3月 (91)
4月 (77)
5月 (96)
6月 (93)
7月 (104)
8月 (124)
9月 (96)
10月 (95)
11月 (125)
12月 (111)
2009年 (1444)
1月 (113)
2月 (147)
3月 (189)
4月 (137)
5月 (125)
6月 (83)
7月 (115)
8月 (112)
9月 (93)
10月 (99)
11月 (104)
12月 (127)
2010年 (1328)
1月 (106)
2月 (101)
3月 (96)
4月 (107)
5月 (138)
6月 (150)
7月 (127)
8月 (110)
9月 (92)
10月 (87)
11月 (124)
12月 (90)
2011年 (1014)
1月 (97)
2月 (86)
3月 (96)
4月 (65)
5月 (89)
6月 (72)
7月 (88)
8月 (73)
9月 (73)
10月 (80)
11月 (95)
12月 (100)
2012年 (835)
1月 (85)
2月 (71)
3月 (72)
4月 (82)
5月 (82)
6月 (63)
7月 (69)
8月 (78)
9月 (58)
10月 (48)
11月 (53)
12月 (74)
2013年 (814)
1月 (69)
2月 (74)
3月 (87)
4月 (90)
5月 (79)
6月 (64)
7月 (77)
8月 (65)
9月 (46)
10月 (58)
11月 (52)
12月 (53)
2014年 (498)
1月 (49)
2月 (38)
3月 (45)
4月 (39)
5月 (38)
6月 (37)
7月 (39)
8月 (37)
9月 (41)
10月 (46)
11月 (42)
12月 (47)
2015年 (512)
1月 (50)
2月 (38)
3月 (46)
4月 (44)
5月 (52)
6月 (41)
7月 (46)
8月 (43)
9月 (38)
10月 (39)
11月 (36)
12月 (39)
2016年 (463)
1月 (35)
2月 (34)
3月 (40)
4月 (48)
5月 (37)
6月 (38)
7月 (39)
8月 (37)
9月 (44)
10月 (32)
11月 (37)
12月 (42)
2017年 (425)
1月 (39)
2月 (38)
3月 (42)
4月 (39)
5月 (38)
6月 (38)
7月 (32)
8月 (38)
9月 (31)
10月 (40)
11月 (35)
12月 (15)

アクセスカウンタ
今日:4,416
昨日:4,353
累計:10,983,576