2008年01月12日(Sat)▲ページの先頭へ
観音
うちに来ていただいた方はお目に触れていると思うけれど
わが店の神寄る場である(ちょっと大げさか)。
まあ要するに床の間ということである。
暮れに一年の埃を払い一所懸命、拭き掃除をした後、
軸を架け替え、九谷焼の五重塔を建て、松を活けた。
一月中はこのスタイルでいこうと思う。

すると、
福島のS師より三大名文と言われる蓮如聖人の「白骨の御文」を頂戴した。
(昔、初めて目にしたとき、不覚にも思わず涙腺からこぼしたのに気づかぬほど感動したことがあった。山家学生式と白骨の御文は今でも心が熱くなる)
そして、千両箱が舞い込んだ。
まあ…春から縁起がよい程度は感じてもよいかと思うのだ。
この軸は、仲良しのシンガポールのお坊さんH師の手による。
経典の言に従って、自らの血を絞りそれを墨とし、筆書きされたものだ。
聞けば、「え!」っと平和日本の仏教徒は思うが、何にも驚くことではない。
平然と、そうですかと中庸の心で、心を受け止めればよいのかな。

心のある方に縁があったらいいなと思う。
わが店の神寄る場である(ちょっと大げさか)。
まあ要するに床の間ということである。
暮れに一年の埃を払い一所懸命、拭き掃除をした後、
軸を架け替え、九谷焼の五重塔を建て、松を活けた。
一月中はこのスタイルでいこうと思う。

すると、
福島のS師より三大名文と言われる蓮如聖人の「白骨の御文」を頂戴した。
(昔、初めて目にしたとき、不覚にも思わず涙腺からこぼしたのに気づかぬほど感動したことがあった。山家学生式と白骨の御文は今でも心が熱くなる)
そして、千両箱が舞い込んだ。
まあ…春から縁起がよい程度は感じてもよいかと思うのだ。
この軸は、仲良しのシンガポールのお坊さんH師の手による。
経典の言に従って、自らの血を絞りそれを墨とし、筆書きされたものだ。
聞けば、「え!」っと平和日本の仏教徒は思うが、何にも驚くことではない。
平然と、そうですかと中庸の心で、心を受け止めればよいのかな。

心のある方に縁があったらいいなと思う。
根付直し
六つの瓢箪(ひょうたん)で六つの瓢(びょう)つまり、むびょう=無病
語呂合わせでんな。

念珠の応用問題でした。
語呂合わせでんな。

念珠の応用問題でした。
浅草の今日の空
昨日の朝とは打って変わって氷雨。
雪になってもおかしくない寒さ。
雨より雪のほうがかえって暖かく感じるのは何故かな。

雪はあとが困る。
ゆえに朝降って、昼にはなくなるが、
都会の雪の正しい降り方というもの。そう…独断と偏見。
昨日の朝とは打って変わって氷雨。
雪になってもおかしくない寒さ。
雨より雪のほうがかえって暖かく感じるのは何故かな。

雪はあとが困る。
ゆえに朝降って、昼にはなくなるが、
都会の雪の正しい降り方というもの。そう…独断と偏見。
ハピバースディトゥあかちゃん♪
お客様は少なかったけれど、実に豊かな一日だった。
昼過ぎに来店された若者にとくとくと貴重な説教を頂いた。
過去に神社仏閣でお守りと思い、せっせと腕輪念珠を買い求めた。
親や親戚にもよかれと買い求めた。
けれど、一年もすると切れた。
人にあげた念珠も切れた。
これでは手につけたいけど付けられない。あげたことがマイナスに出た。
買った寺にクレームを入れた。「製造元に行ってくれ」と卸し元を教えられた。
今度はそこにクレームを入れた。
すると、「切れることはあたりまえのこと」
とけんもほろろだった。
何でゴムを改良する努力をしないのか。
この業界は、おかしい。
僕は、その言葉を単に構造上だけのクレームとは思えなかった。
聞くと、人一倍熱心に仏教を勉強している子だった。
人の性善説をなんとか立証したいと、我知らずに求めているように感じた。
その期待に応えてくれなかった心の痛みも含まれている気がした。
少なくとも、仏教の枠の中にいる者である以上、
それに応える義務があろう。
ぼくも彼の立場だったら同じことをしたかもしれない。
と、思いながら小一時間ズーっと立ったまま聞いていた。
業界を代表するつもりはないけれど、憤懣やるかたないその思いは、
確かに当を得ていた。
「クレームは前進の糧」となるところ、糧をことごとくこぼしてきた同業界。
何百円、千円そこそこの念珠。しかも、仕入れ商品なのにそこまでかまってられないくらいに捉えた寺院側。
僕も憤懣やるかたない気持ちになっていた。
笑顔を見せて帰られたが、求めに応じる態度の大切さを教えられた。
産休に入る子がいて帰る直前にささやかなおめでた会。

お腹の子の誕生日かな。
だからお母さんは二の次なのだ。

お客様が数人おられたが、一緒に祝福してもらおうなどと思いながら…
「ハピバースデイトゥあかちゃん」で送り出した。
昼過ぎに来店された若者にとくとくと貴重な説教を頂いた。
過去に神社仏閣でお守りと思い、せっせと腕輪念珠を買い求めた。
親や親戚にもよかれと買い求めた。
けれど、一年もすると切れた。
人にあげた念珠も切れた。
これでは手につけたいけど付けられない。あげたことがマイナスに出た。
買った寺にクレームを入れた。「製造元に行ってくれ」と卸し元を教えられた。
今度はそこにクレームを入れた。
すると、「切れることはあたりまえのこと」
とけんもほろろだった。
何でゴムを改良する努力をしないのか。
この業界は、おかしい。
僕は、その言葉を単に構造上だけのクレームとは思えなかった。
聞くと、人一倍熱心に仏教を勉強している子だった。
人の性善説をなんとか立証したいと、我知らずに求めているように感じた。
その期待に応えてくれなかった心の痛みも含まれている気がした。
少なくとも、仏教の枠の中にいる者である以上、
それに応える義務があろう。
ぼくも彼の立場だったら同じことをしたかもしれない。
と、思いながら小一時間ズーっと立ったまま聞いていた。
業界を代表するつもりはないけれど、憤懣やるかたないその思いは、
確かに当を得ていた。
「クレームは前進の糧」となるところ、糧をことごとくこぼしてきた同業界。
何百円、千円そこそこの念珠。しかも、仕入れ商品なのにそこまでかまってられないくらいに捉えた寺院側。
僕も憤懣やるかたない気持ちになっていた。
笑顔を見せて帰られたが、求めに応じる態度の大切さを教えられた。
産休に入る子がいて帰る直前にささやかなおめでた会。

お腹の子の誕生日かな。
だからお母さんは二の次なのだ。

お客様が数人おられたが、一緒に祝福してもらおうなどと思いながら…
「ハピバースデイトゥあかちゃん」で送り出した。
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